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オイスカチャリティゴルフコンペ2021
オイスカネタが続き、恐縮しておりますが、今の私の頭と体は、4割程度がオイスカ三昧。従って、オイスカネタが盛りだくさんとなっています。本日26日(金)、名門の高松カントリークラブで、オイスカ四国支部資金援助のためのゴルフコンペが、『坂出推進協議会(森﨑敏彦会長)』のお世話で開催されました。四国支部会長の泉雅文氏(JR四国会長)と、高松推進協議会の私が開会式セレモニーに駆けつけました。

2人共にゴルフはしませんが、皆さんのご苦労を思うとせめて開会式ぐらいは顔出しと思って、私も35年ぶりぐらいで高松カントリークラブの倶楽部ハウスへ入りました。6時に自宅を出て、7時前には到着。高松カントリークラブと言っても、場所は坂出市西庄町城山にあり、1時間弱は係ります。それでも私より早い人がお一人、高橋康則氏(中讃推進協議会幹事長)。確か、73歳と言われたと思いますが元シングルプレーヤー。

8時にインとアウトから通常のスタートですから、ショットガンスタートのように、開会式に大勢参加とはなりません。野外ですが、ここでも「密閉・密集・密接」を避ける方法がとられています。開会式の後、坂出商工会議所の石井淑雄会頭(オイスカ四国支部元会長)のナイスショットで、爽やかな春のゴルフコンペが始まりました。

ハーフ競技で、午前中のスコアをダブルペリア方式(年齢上位)にて順位をつけて、ドラコンは7番と15番、ニアピンは1番と17番で、チャリティ募金が待っています。毎年のことですが、この資金で四国支部は本当に助かっています。高松推進協議会も何か資金獲得策がないかと、『サンポートイベント』に応募しています。まだ桜が咲いていませんが。

今年は、高松栗林ライオンズクラブゴルフ同好会(白石由美子会長)にも初めて働きかけて、1組の参加を得ました。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、世の中の動きが萎縮する中、何とか暗黒を払拭したいと汗をかいています。この1年間で実施できたのは、尾の瀬山オイスカの森の植樹と、下草刈りだけでした。

公益財団法人オイスカでは、主要活動として国内での『山・林・SUN体験植樹』イベントへの参加、『東日本海岸林再生プロジェクト』への応援、また四国研修センター含め4つのセンターの運営並びに研修生支援、海外では『子どもの森』『インドネシア植林』など積極的に取り組み、成果を上げているところであります。

以前は『精神文化国際機構』として外務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省共管の『特例財団法人(政府予算付)』だったのですが、公益法人制度改革に伴い、2011(平成23)年2月に公益財団法人に移行。政府からの資金提供はなくなりましたが、これまでと変わらず国際的な農業開発協力、環境保全、人材育成などの活動を行っています。

2019年度年次報告によれば、経常収益約8億円の内、会員さんからの受取会費は1.38億円、同受取寄附金が2.75億円となっており、会員の会費や寄附金に頼って運営がなされています。個人会費は2万円、法人会費は4万円、特別法人会費10万円いずれも年会費であります。会費・寄附金ともに所得税法の『寄附金控除』の対象であります。



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| 社長日記 | 09:15 AM | comments (0) | trackback (0) |
やっと掲載された高松北中・高がオイスカと連携協定調印
高松北中学・高校(高松市牟礼町)と、国際協力活動などに取り組むNGO(国際協力に携わる非政府組織)の公益財団法人オイスカ(東京)は、広い視野で活躍できる人材の育成を図る連帯協定を19日(金)、JR四国の役員応接室で行った。高松北中・高はこれまで、同じ目的で学校法人穴吹学園(高松市錦町)や、香川大学創造工学部(高松市林町)とも連携協定を締結している。またオイスカが中高と連携協定を結ぶのは、全国初のことであります。

この四国新聞の記事が、本日25日の朝刊で紹介されていました。私も新聞報道を待って小欄にこのネタを掲載するつもりで、虎視眈々と記事を注視していたのですが、今日の掲載も、小野隆オイスカ四国研修センター所長に言われて、あわてて記事を探したところでした。両者はこれまで、オイスカ四国研修センター(綾川町)での農業体験や、オイスカが取り組む東北名取市の海岸林再生プロジェクトへの参加などで連携しています。

今後は、オイスカのボランティア活動や環境保全活動などに生徒が参加するほか、世界各地から受け入れる研修生や技能実習生実習生との異文化交流も期待されている。オイスカ四国支部の泉雅文会長は、「若い人たちにオイスカの活動を知ってもらえば」と期待を寄せている。高松北中・高の国木健司校長は、来年度が文部科学省からの補助金の最終年度となることから、富士山の麓の『子どもの森』植林活動へも参加したいと熱い。

今、サンポート高松の賑わい創設イベントへの応募も、両者共同で申請しています。採択されれば10月17日(日)に、面白い企画の一日が計画されています。会場の『サンポート高松』ですから、デジタルを駆使し、36の世界と地域にある研修センターのいくつかと、インターネットを通じたオンラインディスカッションをやろうと計画しています。オイスカは、研修の最初にまず日本語を教えます。

オンラインは、基本的には日本語で出来ると思いますが、フィリッピン研修センターなどとは、高松北中・高生が英語でやるかもしれません。おじさん達は、バックヤードで控えております。オイスカは、世界環境保護を目的としたSDGs(持続可能な開発目標)の17の中でも、14に関係しています。

当日の調印式は、KSB瀬戸内海放送のカメラも入っていました。私はニュースを見ていなかったのですが、小野隆オイスカ四国研修センター所長から、URLが届きました。こんなことが出来る時代ですね。これにも大変驚きました。URLを貼り付けておきます。宜しければ、クリックしてみて下さい。私の顔もあります、ご容赦下さい。



KSB瀬戸内海放送

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| 社長日記 | 05:48 AM | comments (0) | trackback (0) |
香川県内の地価2年ぶり下落コロナ禍高松もマイナス
県は23日、2021年1月1日現在の県内地価を公示した。毎年のことで、『公示地価』と呼ばれています。前年から継続調査した177地点の全用途の平均変動率は前年比マイナス0.8%で、2年ぶりに下落に転じた。調査地点のうち下落は150地点で、前年の1.7倍に急増した。上昇は、9地点にとどまった。新型コロナウィルス感染症の影響で、土地需要が弱まり、近年の地価の回復傾向にブレーキがかかった恰好だ。

用途別の変動率は、住宅地が前年の『変動なし』からマイナス0.8%に下落。商業地は、コロナ禍で不動産需要が減退し、前年のプラス0.1%からマイナス1.0%に転じた。その差の、1.1%下がったと言える。この傾向は、まだこれからも続くと私は考える。コロナ禍での働き方が大きく変化する。オフィス需要も弱くなって、インバウンドも元には戻らないだろう。

加えて高松市内に限定すれば、法規制の駆け込み需要で『住宅地』が大量に供給されている。わが町仏生山町の周辺でも、造成地が大量に供給されている。多肥・仏生山・三渓の3小学校は勿論、受け皿の龍雲中学校も一番のマンモス校になっている。少子化が言われる中で、子どもの数が増えるのは嬉しいことだ。

商業地の上昇は1地点のみで、前年の18地点から激減。下落は20地点だった。全国でも6年ぶりに下落、2008年、サブプライムローンが不良債権化することにより、世界中で売りさばかれたデリバティブ商品が大暴落、こうした商品を大量に抱えていた金融機関が次々と倒産した。これがリーマンショックであるが、これ以来の下げ幅だという。

地価はローカル情報で十分なのだが、全国のみならず四国四県においても下落傾向は変わらない。新型コロナウィルス感染禍では、日本全国また世界中で同じ傾向が続く。台風一過は晴天がまばゆいが、コロナ一過は、はたしてどんな光景が見られるのだろうか。

黒三角が圧倒的多数並びます


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| 社長日記 | 08:49 AM | comments (0) | trackback (0) |
サンポート高松イベント大募集2021の最終選考会にオイスカ参戦
サンポート高松の魅力を、県内外にPRする効果が期待できるイベントとして、公益財団法人オイスカが二月末に応募していた企画の一つが最終選考に残り、本日14:45分から15分間のプレゼンテーションを行ってきました。主催は、公益財団法人高松観光コンベンションビューロー。審査員は6名、名札が読めたところでは『香川県』『高松市』『コンベンションビューロー』『ターミナルビル』からの人たちです。

選考結果は月末までに発表されるようですが、初めての挑戦で慣れぬこともあり僅か15分では、思いの1割も喋れませんでした。冒頭、オイスカ四国支部高松推進協議会の私から、『公益財団法人オイスカ』の概要説明をさせて頂きました。今日この場で、急遽3割を割愛して話しました。それでも原稿を作ると、重複などのロスが防げます。10分のプレゼンに対して、5分の質問時間ですが、質問は僅か一つでした。

8件の採択に対して、今日の審査に何チームが参加しているのか非公表ですが、倍の16組ほどが来ている雰囲気でした。われわれの後に、4組あると聞きました。審査員は1組15分としても、240分四時間の辛抱を余儀なくされる訳です。こちらも大変です。立場が違うと、当然考え方も変わります。

オイスカは、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立されました。今年2021年で、還暦の60歳を迎えます。また国内に4つしかない研修センターの一つ、『四国研修センター』を綾川町に設置し、会員の会費や寄付金により、東南アジア・メキシコからの研修生を受け入れています。

計画では10月17日(日)、サンポート高松の多目的広場及びディクスガレリアを使用して、世界36の国や地域に点在する現地研修センターとビデオ会議システム「Zoom」を駆使して、高松北中高生徒のディスカッションをメインと考えています。このサンポート高松は、5Gのエリアであります。この利点を大いにPRしたいと考えています。今月19日に連携・協力の協定をした『高松北中高校』も、先のズームの他に書道パフォーマンスなどで協力してくれます。

オイスカは地球環境を考え、開発途上国の産業開発事業の推進と友好親善に取り組む国際NGOです。私は海外からの若者を育て、日本国内外で木を植える団体と考えていますが、そのアクションはSDGs(持続可能な開発目標)の17の目標の多くと合致しています。宮城県名取市の『海岸林再生プロジェクト10カ年計画』も、現地とのテレビ会議中継や、パネル展示も考えています。

もう一つの多目的広場会場の石のステージでは、県内和太鼓集団のパフォーマンスや高松北高の応援団パフォーマンスなど、また『飲食ブース』や、『物販ブース』『PRブース』も予定されています。海外からの研修生を迎えている関係からも「ハラルフード」の提供も予定しています。オイスカでなければ出来ないイベントをやってみたいモノです。


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| 社長日記 | 10:07 AM | comments (0) | trackback (0) |
石丸製麺国産小麦まるごと乾麺へ食物繊維たっぷり
石丸製麺(高松市・石丸芳樹社長)は22日、東京都内で新商品発表会を開き、全粒粉を100%使用した乾麺の開発に成功し、「国産小麦をまるごと使った食物繊維たっぷり細うどん」として31日から売り出すと発表したと報道されています。当面は香川県内のスーパー、自社の通販サイトで販売し、徐々に全国展開させる。価格は1袋(2人前200グラム)385円。

健康志向の高まりと共に、近年話題となっている小麦の表皮、胚芽、胚乳のすべてを製粉した全粒粉に注目。国産小麦による全粒粉100%使用にこだわり、2019年9月から1年半かけて商品化した。見た目は茶褐色だが、一般的な乾麺と比べ1食(100グラム)あたりで、食物繊維を4.7倍多く含むため、腸内環境を整える効果が期待できる。タンパク質や鉄、マグネシウムなどの栄養素がバランス良く含まれているという。

私も元麺職人で、乾麺も製造していたことがあります。今に思うと石丸製麺さんのように、「新規開発」というような気概は全くなく、漫然と家業を継承するという思いしかなかったですね。買い求めた日清製粉のオーストラリア産小麦粉を使い、原料にまでこだわることなどあり得ませんでした。石丸製麺さんは、今も昔も県下一・二を争う製麺業者さんであります。

香南町に工場がありますが、近くに『川田製麺』さんがあります。群雄割拠するというか、ライバルがいると、おのずと励みになるようです。『川田製麺』さんは高松空港下で、『かわたうどん』を開業されています。今は新型コロナウィルスで経営も大変でしょうが、高松空港日本航空関係者は、緊急事態宣言の解除が確実視された先週から予約が増え始めたと」としている。株価も上がり始めました。

『うどん』と言えば店先で食べる手打ちうどんや、自宅で食べる生うどんが主流ですが、『乾麺』のうどんも捨てたモノではありません。規模は大きくなかったのですが、私の製麺所でも先代から今で言う『通信販売』をやっていました。きっかけは、地元の人が全国の親戚友人知人等へ贈答するのですが、それが贈られた先から直接注文を受けるようになっていました。半世紀も前のことです。

発表会で石丸社長は、「当社独自の手打ち式製法が商品化を可能にした。しっかりとした食感、昔ながらの小麦本来の風味を楽しんでほしい」と話したそうだ。乾麺となると、「稲庭うどん」と被るかな。私も東京へ出て、初めて「稲庭うどん(秋田県産)」を知ったのでした。麺文化は、宇宙の啓示のように全国津々浦々、日々刻々進化を遂げています。


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| 社長日記 | 09:24 AM | comments (0) | trackback (0) |
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