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やっと掲載された高松北中・高がオイスカと連携協定調印
高松北中学・高校(高松市牟礼町)と、国際協力活動などに取り組むNGO(国際協力に携わる非政府組織)の公益財団法人オイスカ(東京)は、広い視野で活躍できる人材の育成を図る連帯協定を19日(金)、JR四国の役員応接室で行った。高松北中・高はこれまで、同じ目的で学校法人穴吹学園(高松市錦町)や、香川大学創造工学部(高松市林町)とも連携協定を締結している。またオイスカが中高と連携協定を結ぶのは、全国初のことであります。

この四国新聞の記事が、本日25日の朝刊で紹介されていました。私も新聞報道を待って小欄にこのネタを掲載するつもりで、虎視眈々と記事を注視していたのですが、今日の掲載も、小野隆オイスカ四国研修センター所長に言われて、あわてて記事を探したところでした。両者はこれまで、オイスカ四国研修センター(綾川町)での農業体験や、オイスカが取り組む東北名取市の海岸林再生プロジェクトへの参加などで連携しています。

今後は、オイスカのボランティア活動や環境保全活動などに生徒が参加するほか、世界各地から受け入れる研修生や技能実習生実習生との異文化交流も期待されている。オイスカ四国支部の泉雅文会長は、「若い人たちにオイスカの活動を知ってもらえば」と期待を寄せている。高松北中・高の国木健司校長は、来年度が文部科学省からの補助金の最終年度となることから、富士山の麓の『子どもの森』植林活動へも参加したいと熱い。

今、サンポート高松の賑わい創設イベントへの応募も、両者共同で申請しています。採択されれば10月17日(日)に、面白い企画の一日が計画されています。会場の『サンポート高松』ですから、デジタルを駆使し、36の世界と地域にある研修センターのいくつかと、インターネットを通じたオンラインディスカッションをやろうと計画しています。オイスカは、研修の最初にまず日本語を教えます。

オンラインは、基本的には日本語で出来ると思いますが、フィリッピン研修センターなどとは、高松北中・高生が英語でやるかもしれません。おじさん達は、バックヤードで控えております。オイスカは、世界環境保護を目的としたSDGs(持続可能な開発目標)の17の中でも、14に関係しています。

当日の調印式は、KSB瀬戸内海放送のカメラも入っていました。私はニュースを見ていなかったのですが、小野隆オイスカ四国研修センター所長から、URLが届きました。こんなことが出来る時代ですね。これにも大変驚きました。URLを貼り付けておきます。宜しければ、クリックしてみて下さい。私の顔もあります、ご容赦下さい。



KSB瀬戸内海放送

| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=5195 |
| 社長日記 | 05:48 AM | comments (0) | trackback (0) |

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