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		<title>会長日記</title>
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		<description>松野不動産　代表取締役　松野誠寛の日記</description>
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		<item rdf:about="http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=7013"><link>http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=7013</link><title>漆研展に行きました2026</title><description>3月7日(土)から15日(日)の予定で、香川県漆芸研究所修了作品展『漆研展』が、香川県文化会館2階の香川県漆芸研究所で開催されています。私は元来芸術という分野は造詣がなく、強いていえば絵画や彫刻がほんの少し分かる程度。分かるといっても自分の好みに合うか合わないか、全くの素人眼です。漆研展は、昨年も見学に行きました。身近に3年生の村川凜さんがい</description><content:encoded><![CDATA[3月7日(土)から15日(日)の予定で、香川県漆芸研究所修了作品展『漆研展』が、香川県文化会館2階の香川県漆芸研究所で開催されています。私は元来芸術という分野は造詣がなく、強いていえば絵画や彫刻がほんの少し分かる程度。分かるといっても自分の好みに合うか合わないか、全くの素人眼です。漆研展は、昨年も見学に行きました。身近に3年生の村川凜さんがいて、毎回声がかかります。<br /><br />香川漆芸の技法は、彫刻刀や剣による彫りの技術と黒や朱に加え、色漆による色彩豊かな漆の使用が特徴である蒟醤(きんま)、存清(ぞんせい)、彫漆(ちょうしつ)の技法を香川の三技法としています。また竹ひごを編み器物とする藍胎(らんたい)も、香川独自の素地制作の技法です。展示会では、これらの技法を用いて制作した作品を展示しており、一部購入も受け付けています。その途中経過は、白板に書き出されています。<br /><br />論より証拠、作品を見てもらうと良く分かるのですが、作品に触れるのも係員が手袋をして、撮影も可か不可が良く分からず、とりあえず文章で紹介します。<br />[彫漆]<br />各種の色漆を数十回塗り重ねて漆の層(100回で僅か３ミリ)を作り、その層を堀下げることで、文様を浮き彫りにする技法。<br />[存清]<br />漆を塗り重ね、色漆で文様を描き、剣で輪郭や細部に線彫りを施し、彫り口の凹部に金粉や金箔を埋めて文様を引き立てる技法。<br />[蒟醤]<br />漆を塗り重ね、剣で文様を彫り込み、彫り込んだ溝に色漆を埋め、表面を平らに研き、意図した文様を表現する技法。<br /><br />これらの技法を駆使して、作品が出来ています。凜さんの作品は4点ありましたがうち1点、『蒟醤文箱「百鬼夜行」\97,000』だけが売り物で、人気ランキンがダントツ1位でした。両親の2票が入っているとしても、ダントツ人気でホッとしました。『百鬼夜行』は平安時代の歴史書『大鏡』の藤原師輔が妖怪の行列に遭遇した話から出来た四字熟語と言われていますが、平安時代の説話・歴史物語に見られる“妖怪が夜に列をなして歩く”という観念・伝承から生まれた表現です。<br /><br />魑魅魍魎(ちみもうりょう)を蒟醤(きんま)で表現したのは、漆芸の極致とも言えそうで、色漆の重なりが人々の平安の都の闇に潜む不安や畏れが、四字熟語として凝縮されていると考えると、歴史的背景と文化的想像力の豊かさが感じられます。私よりかみさんが、たいそう気に入ったようで、離れようとしないのですが、空腹が問題を解決してくれました。<br /><br /><a href="http://nobuchin.0011.co.jp/files/IMG_0735.JPG" target="_blank"><img src="http://nobuchin.0011.co.jp/files/IMG_0735.JPG" width="320" height="239" alt="" /></a>]]></content:encoded><dc:subject>社長日記</dc:subject><dc:date>2026-03-10T09:00:25+09:00</dc:date><dc:creator>user</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>user</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=7012"><link>http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=7012</link><title>高商サッカー部からのお礼</title><description>第104回全国高校サッカー選手権大会に出場した高松商は、昨年12月29日に埼玉県浦和駒場スタジアムで、福島県代表の尚志高校と対戦し、0-6の大差で負けました。11月に香川県大会で優勝し、全校あげて募金活動をしておりました。同窓会紫雲会も、ＨＰを活用しその一翼を担い、募金活動を盛り上げて参りました。個人的にも多少の募金に協力したのですが、本日自宅</description><content:encoded><![CDATA[第104回全国高校サッカー選手権大会に出場した高松商は、昨年12月29日に埼玉県浦和駒場スタジアムで、福島県代表の尚志高校と対戦し、0-6の大差で負けました。11月に香川県大会で優勝し、全校あげて募金活動をしておりました。同窓会紫雲会も、ＨＰを活用しその一翼を担い、募金活動を盛り上げて参りました。個人的にも多少の募金に協力したのですが、本日自宅へ『お礼』と記念品が贈られてきました。<br /><br />4年ぶり、香川県最多の25回目の大会出場となる今大会では、初戦の2回戦で福島県代表の尚志高校と対戦し、0-6での敗戦と悔しい結果となりました。全国でも屈指の強豪校で、優勝候補でもある尚志高校さんに力の差を見せつけられ、全国の壁を痛感したところです。しかしながらサッカー部、応援でご来場頂いた皆様、一丸となり選手たちも最後まで諦めない粘り強い試合内容で、高商らしさの全員サッカーを見て頂くことが出来ました。とその中に書かれています。<br /><br />私も11月の香川県予選最終日、会場の『生島サッカー競技場』へ足を運び、29日のＯＢ関係者激励会へも参加しました。その際にサッカー部監督･川原寅之亮氏と後援会長･山下憲一氏にお目に掛かり、二言三言話しました。「尚志高校は強い」二人とも異口同音に口をそろえて同じことを話していました。やはり県大会延長戦後のペナルティーキックで出場を決めた高松商で、0-6の差はひしひしと感じました。<br /><br />しかし『お礼』の後半では、今大会は2回戦で敗退との悔しい結果でしたが、2年生1年生は今大会を通じ来年度への続く貴重な経験が出来ました。その経験や努力することの大切さを引き継ぎ、来年度の選手権出場にむけて既に始動しております。引き続き高商サッカー部に対して、より一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。日本サッカー界も地方から全国、世界へと視野と経験を広げて今の力が付きました。<br /><br />封筒の中には、テーブルタオルと『報恩謝徳』のクリアファイルとオリジナルキーホルダーが、入っていました。なくて良いモノですが、こうして頂くと『次も応援するぞ』という気になります。私も欲の深い、えせ応援者かもしれません。偽から入り、やがて本物になるのか。少なくとも、次は間違いなく応援します。<br /><br /><a href="http://nobuchin.0011.co.jp/files/IMG_0734.JPG" target="_blank"><img src="http://nobuchin.0011.co.jp/files/IMG_0734.JPG" width="320" height="239" alt="" /></a>]]></content:encoded><dc:subject>社長日記</dc:subject><dc:date>2026-03-09T08:32:41+09:00</dc:date><dc:creator>user</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>user</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=7011"><link>http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=7011</link><title>池田豊人香川県知事も特別会員の高松ライオンズクラブ認証70周年記念</title><description>3月8日(日)11時から、リーガホテルゼスト高松において県下一番の老舗『高松ライオンズクラブ』の認証70周年記念式典＆祝賀会が挙行されました。式典には、特別会員でもある池田豊人香川県知事と大西秀人高松市長が揃って臨席し、スポンサークラブ･岡山ライオンズクラブや台湾･羅東国際獅子会、韓国･龍鳳ＬＣ、国内姉妹提携クラブ･水戸ＬＣ、彦根ＬＣから総</description><content:encoded><![CDATA[3月8日(日)11時から、リーガホテルゼスト高松において県下一番の老舗『高松ライオンズクラブ』の認証70周年記念式典＆祝賀会が挙行されました。式典には、特別会員でもある池田豊人香川県知事と大西秀人高松市長が揃って臨席し、スポンサークラブ･岡山ライオンズクラブや台湾･羅東国際獅子会、韓国･龍鳳ＬＣ、国内姉妹提携クラブ･水戸ＬＣ、彦根ＬＣから総勢150名がぎゅうぎゅう詰めの2階エメラルドでした。<br /><br />式典は11時から、一般来賓に加えて、ライオンズ関係地区ガバナーＬ向和人をはじめ地区役員が勢揃い。わが高松栗林ライオンズクラブからは地区役員のＬ小竹彰(Ｍ･地区誌･デジタル委員)が、その他がそろい踏みです。私は歴史が好きで、『自分年表』を創って最近はつとに大村一彦(志度ライオンズクラブ会長)氏にオイスカ四国支部常任幹事会の際に『新バージョン』を押しつけて、意見を頂戴しています。<br /><br />大村一彦(志度ライオンズクラブ会長)とは、ＬＣとオイスカがかぶり、共通項が多くあります。4日のオイスカ常任幹事会でも『江戸誕生から340年日本と世界の政治経済史』の最新版を渡したところです。そんなことからライオンズクラブ国際協会誕生から、高松ライオンズクラブ誕生ぐらいまでの歴史の一端を披露します。少しばかり我慢して読み飛ばしてください。<br /><br />ライオンズクラブ国際協会は、1917(大正6)年6月7日米国･シカゴＬＣが発祥です。日本は18代寺内正毅総理大臣、アメリカは28代ウッドロウ･ウイルソン(民主党)大統領です。因みに世界的奉仕団体としてよく対比される『ロータリークラブ』は、これより12年早い1905年、こちらもイリノイ州シカゴで、弁護士ポール･ハリスと中心として結成されています。ここをスピンアウトしたメルビン･ジョンズらが、ライオンズクラブを立ち上げています。<br /><br />その後『ロサンゼルスＬＣ』、『ロングビーチＬＣ』『ホノルルＬＣ1926/9/30』、戦後フィリッピン『マニラＬＣ1949/3/23』から戦争国の『東京ＬＣ1952/3/15』に、私が生まれる24日前に誕生したのが日本初のライオンズクラブです。東京ＬＣから『神戸ホスト1953/2/10』が生まれ、いち早く『松山ホスト1953/10/5』が四国一で誕生しています。四国二位は『宇和島ＬＣ1955/7/16』、このスポンサーは『松山ホスト』です。私の知る限り、『ホスト』と付くのは神戸と松山の2つだけ。<br /><br />そしていよいよ『高松ライオンズクラブ1956/１/26』(周年誌には１/18と記載)が、香川県で1位、四国地区で3番、日本で18番目として認証されています。もう一つ特筆することは、スポンサーが『岡山ライオンズクラブ』です。ライオンズクラブは、昔も今も人脈で動いています。岡山ライオンズクラブは、高松と高知に火を付け、高松が徳島へ火を付けています。そして9月末、四国地区には132クラブ4850会員が在籍しています。単純平均36名ですが、こちらも少子化と共に減少気味です。<br /><br />やはり老舗クラブは先輩メンバーが多く、Ｌ七條章(92歳)、Ｌ樋口浩良(90歳)をはじめライオンズの辞書と呼ばれる人材がいます。今日も参加でしたが、高松葵ＬＣにはＬ樋口高良(昭和29卒92歳)高松商先輩･Ｌ樋口浩良の兄、Ｌ七條章(92歳)も高松商先輩です。本日は誠におめでとうございました。<br /><br /><a href="http://nobuchin.0011.co.jp/files/IMG_0733.JPG" target="_blank"><img src="http://nobuchin.0011.co.jp/files/IMG_0733.JPG" width="320" height="239" alt="" /></a>  <a href="http://nobuchin.0011.co.jp/files/IMG_0728.JPG" target="_blank"><img src="http://nobuchin.0011.co.jp/files/IMG_0728.JPG" width="320" height="239" alt="" /></a>]]></content:encoded><dc:subject>社長日記</dc:subject><dc:date>2026-03-08T18:41:40+09:00</dc:date><dc:creator>user</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>user</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=7010"><link>http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=7010</link><title>いよいよ後数日に迫った明治大学マンドリン倶楽部香川演奏会</title><description>明治大学マンドリン倶楽部と言えば、半世紀以上生きた人は『古賀政男』が明大生の時に創った楽団で、一つは『迫力』、もう一つは『レパートリーの広さ』で全国的に有名な、明治大学現役学生のマンドリンオーケストラによるアマチュア音楽団体だと知っています。しかし若者には、『古賀政男』が通じません。明大ＯＢとしては、阿久悠や宇崎竜童がまだ刺さる</description><content:encoded><![CDATA[明治大学マンドリン倶楽部と言えば、半世紀以上生きた人は『古賀政男』が明大生の時に創った楽団で、一つは『迫力』、もう一つは『レパートリーの広さ』で全国的に有名な、明治大学現役学生のマンドリンオーケストラによるアマチュア音楽団体だと知っています。しかし若者には、『古賀政男』が通じません。明大ＯＢとしては、阿久悠や宇崎竜童がまだ刺さるかもしれません。<br /><br />とは言いながら田舎の高松では、楽しみにほぼ3年毎の演奏会を心待ちにしているフアンが数多く居ます。私もＯＢとしてノルマの数は販売済でホッとしていたのですが、香川校友会のグループＬＩＮＥで、売れ残りが予想以上あり困っていると知りました。よせばいいのに取りに行って、追加販売をしています。そうなんです、私の手元にも在庫が若干あるのです。<br /><br />勿論販売利益はありませんが、売れ残ると自腹になります。わずか数枚ですが、都会風文化的時間を過ごしてみたいと考える小欄読者の皆さん、ここに書込をしても私に届きません、電話を下さい。<br /><br />肝心のレパートリーは、クラッシックから童謡･民謡歌謡曲等の日本の音楽、そしてラテン･フュージョン(融合)･ロック等のあらゆるジャンルの音楽と他に類のない幅を持ち、現在も常に新しい音楽を取り入れようと挑戦しています。11日(水)Ｒｅｘｘａｍ(レクザム)小ホールで、18時開演です。全席自由2,500、高校生以下は無料です。<br /><br /><a href="http://nobuchin.0011.co.jp/files/IMG_0725.JPG" target="_blank"><img src="http://nobuchin.0011.co.jp/files/IMG_0725.JPG" width="180" height="240" alt="" /></a>]]></content:encoded><dc:subject>社長日記</dc:subject><dc:date>2026-03-07T18:04:48+09:00</dc:date><dc:creator>user</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>user</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=7009"><link>http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=7009</link><title>玉藻公園へサクラ2本高松玉藻ライオンズクラブ65周年記念アクティビティ</title><description>2月22日、わがクラブのスポンサークラブの『高松玉藻ライオンズクラブ(地区名誉顧問松前龍宗元地区ガバナーが会長)』のクラブ結成65年記念例会が行われ、同時に玉藻公園にサクラ(ヨウショウ)2本をＮＰＯ法人香川のみどりを育む会(岡一洋会長)と共に、公園内艮櫓(うしとらやぐら)西側に植樹しました。大きく生育して美しい花を咲かせると共に、市内有数の花見スポ</description><content:encoded><![CDATA[2月22日、わがクラブのスポンサークラブの『高松玉藻ライオンズクラブ(地区名誉顧問松前龍宗元地区ガバナーが会長)』のクラブ結成65年記念例会が行われ、同時に玉藻公園にサクラ(ヨウショウ)2本をＮＰＯ法人香川のみどりを育む会(岡一洋会長)と共に、公園内艮櫓(うしとらやぐら)西側に植樹しました。大きく生育して美しい花を咲かせると共に、市内有数の花見スポットとして知られる玉藻公園の魅力アップにつながることを願っています。<br /><br />高松玉藻ライオンズクラブは、1960(昭和35)年10月30日高松一番老舗の『高松ライオンズクラブ』を親クラブとして誕生し、2年後の1962(昭和37)年10月にわが高松栗林ライオンズクラブをスポンサーしてくれています。さらに付け加えるなら1964(昭和39)年10月、先の東京五輪開会式の3日後に栗林ＬＣから『高松屋島ライオンズクラブ』が誕生していますが、残念ながらこちらは昨年解散しました。玉藻ＬＣも会員減で、満身創痍片肺飛行ながら、松前氏の燃える闘魂でクラブ運営を続けています。<br /><br />同園では2004(平成16)年の台風による高潮被害で桜馬場にあったサクラ88本のうち約半分が枯死。再び桜の名所にしようと、両団体などが『桜樹林復活プロジェクト』と銘打ち、06年から5年間で計30本の植え付けを行っています。今回の植樹は、同プロジェクトがスタートから20年を迎えると共に、高松玉藻ライオンズクラブは設立65周年、ＮＰＯ法人香川のみどりを育む会も設立20周年の節目に当たることから、両団体の記念事業として実施されました。<br /><br />地区名誉顧問松前龍宗元地区ガバナー兼会長は、「玉藻公園を訪れる多くの人にサクラを楽しんでもらいたい」と贈呈式で語っています。玉藻ＬＣ記念例会に続いて、一番老舗の高松ライオンズクラブが今月8日(日)に認証70周年記念式典を、リーガホテルゼスト高松で行います。高松ＬＣは1956(昭和31)年1月26日に、岡山ライオンズクラブのスポンサーで結成されていますが、四国1は松山ホストＬＣです。その前1953(昭和28)年に、神戸ホストＬＣをスポンサーとして誕生しています。<br /><br />蛇足ですが、玉藻公園の桜が枯死した2004(平成16)年の台風18号での高潮被害時、私は高松栗林ライオンズクラブ第42代会長で、9月第一 (9/7)第1005回例会をクラブ有史来初めて中止にした会長になりました。苦い記憶が蘇ります。アーケード街『ライオン通り』が『ライオン川』と新聞にも揶揄されました。人の営みが歴史ですが、古希まで生きてライオンズライフを堪能していると、いろいろ思い出されます。幹事はＬ馬場基尚、会計はＬ北村昌史、不謹慎ですが今となっては楽しかった思い出です。釣り名人Ｌ北村昌史、楽しんでいますかね。<br /><br /><a href="http://nobuchin.0011.co.jp/files/IMG_0722.JPG" target="_blank"><img src="files/IMG_0722.JPG" width="320" height="239" alt="四国新聞３／６から"  title="四国新聞３／６から"></a>]]></content:encoded><dc:subject>社長日記</dc:subject><dc:date>2026-03-06T09:03:24+09:00</dc:date><dc:creator>user</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>user</dc:rights></item></rdf:RDF>