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穴吹興産が樹木葬中心に霊園事業に参入高松でまず2,000坪590区画
穴吹興産(高松市・穴吹忠嗣社長)は、本年度新たに霊園事業に参入すると発表しています。高松市国分寺町の真宗興正派真教寺(佐々木諦剛住職)を事業パートナーとして、国道32号円座バイパスと香東川が交差する付近の私有地約2,000坪を取得し、昨年12月から整備事業を開始していると言う。新聞報道で知り、場所を探してみました。

残念ながら場所の特定には至らなかったのですが、村上組が所有者し、昨年夏前に工事をしていたあたりかなと、推測します。時間を作り現地に行けばハッキリするのですが、場所はさほど意味をなさない。周辺に住宅がなければ、目立った反対はないと思います。山を削って造成する時代でもありません。香東川堤防の外で、道路付けもしっかりしています。

同社を中核とするあなぶきグループの、新規事業創出コンペで提案された構想を事業化したモノ。発表によると、樹木や草花を墓標として遺骨を埋葬する樹木葬は、近年ニーズが増えている。新しい霊園では、埋葬エリアとして590区画を整備し、このうち9月から分譲を始める250区画は大半を1~2人用の樹木葬区画とする。残りは一般的な墓石やペット向け。埋葬に当たって宗教や宗派は問わない。残り340区画の分譲開始時期は、売れ行き次第の様子眺めといったところか。

グループ会社として昨年9月に立ち上げた『あなぶきメモリアル』が、園内の清掃や区画使用権の代理販売、石製墓標の販売などを手がける。料金は1人用の区画で、40万円前後を想定。園内では、駐車場や管理棟も整備する。6月頃から、利用者向けの事前説明会を予定しているようだ。実に面白い、上手いところに焦点を当てた新規事業だと思います。穴吹興産は上場企業で、株式は過去の大阪2部(現東証スタンダード)に上場されています。

私の退社を聞いたのか、専門業者を介してM&Aの申込がありました。ありがたいことで申し分ないパートナーですが、『全従業員の物心両面の幸福の追求』を会社理念としていた手前、お断りをしました。小山和人社長を中心に、100年を目指してこれから一層励んでくれることでしょう。大いに期待しています。

これからの土地活用策として墓園事業は、墓じまいが活発化するなかで新規開業はどうかと訝る向きもあると思いますが、住宅も実家は空き家化していますが、新築住宅はまだまだ建っています。墓所と住宅を同一化するのは失礼ですが、私はありだと評価します。単純計算ですが、大規模平面駐車場は1台あたり5坪程度、この墓所だと3坪あれば1区画が成り立ちます。墓石は、昭和の3重重ねではなく、欧米流のタイプではないと思います。

霊園の事業計画は、今でも宗教法人と提携してやらないと許可が下りないと認識しています。周辺に民家がないのも条件です。相続人がいない、また見向きもしない自分の墓所が荒れ果てるのも忍びない。新しい終活の、選択肢の一つだと思います。早めに完売すると、良いですね。


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| 社長日記 | 08:52 AM | comments (0) | trackback (0) |
不思議の世界二ノ宮博之氏の写画流展が珈笛画廊・ほのほで開催中
徳島県鳴門市の『大塚国際美術館』で、展示されていた名作・『モナリザのほほ笑み』を観たときの感動と同じ質の驚きと、「やはり」と合点する自分のニンマリが混ざって、瀬戸内海の多島美にかかる『春霞み』を強調するような写真が展示されています。ここは高松市中野町の珈笛画廊・ほのほ、わざわざオーナーの二見尚子様から電話のお誘いを頂き、本日屋島組登山の後に立ち寄りました。

二ノ宮博之さんは1941(昭和16)年高松生まれの83歳。1963年明治大学商学部卒ですから、ひとまわりほど先輩になります。今日は作家在席と聞いて、ワクワクしながら駆けつけました。と言うのも今は解散しましたが、二ノ宮博之さんは1991(平成3)年9月(血気盛んな50歳)に全国13番目として開塾した『盛和塾香川』発会の、立て役者の1人と聞いていました。私は2007(平成19)年(55歳の時)、開塾から遅れること16年後に入塾しています。

また私の創業以来お世話になった猪子進さんが、商業デザインを生業とされていましたが、その作品の印刷は常に二ノ宮博之さんのアイニチ株式会社でした。私から見れば『雲の上の人』、直接お目にかかったことはありませんが、思い描く偉大な先輩でありました。前置きが少々長くなりましたが、その二ノ宮博之さんが『写画流展』を開催しています。

『写画流展』とは二ノ宮博之さんの造語で、主に『世界の宝石瀬戸内海』をCANONの一眼レフカメラで撮影した作品を『阿波手すき和紙』に焼き付けています。この工法を『写画流』と名付けています。普通なら光沢のある印画紙に焼き付けた作品に仕上がると思うのですが、二ノ宮博之さんはそれを敢えて凸凹の多い和紙に焼き付けるという印刷屋発想で、普通でない作風を醸し出しています。

印画紙には求めにくい淡い濃淡の色調を、瀬戸内海の風景を題材に実に精妙に仕上げています。先の『大塚国際美術館』の作品は、モナリザにしても本物のコピーを陶板に焼き付けています。勿論所蔵美術館の許諾と対価を支払って協力を得て撮影し、陶板に高温焼き付けをしています。百年経過して、本物が色あせても陶板のコピーは今のまま残ります。この手法も普通ではなく、『大塚流』であります。

私は大塚国際美術館の作品を絶賛していますが、「あれは偽物だ」という声はあるのも承知しています。大塚国際美術館(徳島県鳴門市)には、世界中の名画があります。現地へ出向いても見られない作品が、大塚国際美術館に収蔵されています。観覧料も5千円ぐらいして美術館でも高額ですが、本物と同じうり二つの作品が展示されています。

一方二ノ宮博之さんの作品は、通常テカテカの光沢のある大判印画紙に焼き付ける写真展の作品群と一線を画し、カメラアングルの見事さを『阿波手すき和紙』で証明しています。土産にもらった栗林公園と瀬戸内海の写真葉書を見ても、やはり展示作品の『阿波手すき和紙』とどこか違います。

瀬戸内海の『ひねもすのたりのたりかな』は、この手法でより際だって見えます。尊敬する二ノ宮博之さん作品だというのではなく、フランス・パリでも好評だった写画流展、これは大ブレークすると思います。作品展は21日まで、論より証拠、あなたの目で当たり前でない二ノ宮博之作品をご覧下さい。



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| 社長日記 | 08:53 AM | comments (0) | trackback (0) |
高松商が英明を寄せ付けず6-2で決勝へ
春季四国地区高校野球県大会の第10日は14日、丸亀市金倉町のレグザムBP丸亀で準決勝2試合が行われ、第1試合の高松商―英明が10時から、第2試合は尽誠学園―志度が13時前から行われ、高松商と尽誠が決勝大会にコマを進めた。決勝と3位決定戦は、20日に行われます。両校共に決勝戦は久しぶりです。次は27・28日四国大会が、愛媛県で開催されます。各県3校で、雌雄を決することになります。

昨日の小欄で、『事実上の決勝戦』と本日の準決勝を定義した私ですが、高松商応援団としては、投打ともに英明を一蹴した試合運びでしたが内心はハラハラドキドキで、一回表英明の攻撃を4人で高松商先発の佐藤晋平右腕が片付けた。とは言いながら先頭打者がストレートの四球で、2番が犠打で送り危ない立ち上がりでした。背番号1の佐藤晋平右腕は四回2/3までを一安打に抑え、途中で大森健太郎左腕に、最後は末包旬希右腕で強打の英明を4安打2点に押さえた。

投手は、今の時点では甲乙つけがたい実力伯仲の4人組(佐藤晋平右腕1・大森健太郎左腕10・末包旬希右腕11・行梅直哉右腕12)で、エース番号の1番をつけた佐藤晋平右腕もまだエースとは言い切れない。とは言え、3試合に登板した佐藤晋平右腕を中心で戦略を練っているのは間違いない。五回まで3点以内に抑える投手陣です。

一方打線ですが、1番西村賢太選手が好調。初回も西村賢太選手の中安打から攻撃が始まり、1点をもぎ取っています。昨日も絶賛した4番橋本琉稀斗選手の2安打と、多くの私設応援団が登場を期待する小原(こはら)健跳選手(代打で走者一掃の三塁打)の2安打。7安打で6得点、四死球6は全員野球の高松商の象徴でありました。

英明と言えば、昨年の夏の甲子園出場チーム。今大会でもシード8校の内の1校で、優勝候補でノーシードの高松商はお呼びでもない。優勝戦は高松商―尽誠学園となります。こうなると私設応援団を勝手に構成するわれわれは、是非とも頂点に立って四国大会に臨んで頂きたい。そして目指すは、夏の甲子園大会。今年は暑い夏になりそうです。

英  明 000 020 000 2
高松商 104 010 00X 6







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| 社長日記 | 10:39 PM | comments (0) | trackback (0) |
高松商久しぶりの大勝2024春県大会3回戦
新学期が始まり試合が週末に集中し、これまでの雨天もあり、久しぶりの試合でした。高松商の3回戦準々決勝、相手は『多度津』球場はレグザムBP丸亀です。徐々にチーム力が高まる3回戦、2週間のインターバルで初回の立ち上がりを心配しましたが、選手も2週間の鬱憤を晴らすかのように5回コールド13-0。本当に久しぶりの大勝でした。

まずは先発行梅直哉投手ですが、4回投げて得点0被安打0四死球もなしで無難に多度津の強打者を抑えました。三振が獲れる豪腕ではありませんが(2奪三振)、総合力でバランスの取れた新人です。この大会二年生ですから当然と言えばそうですが、初めてのマウンド。初戦先発が佐藤晋平(2年)、2回戦が末包旬希投手先発で佐藤晋平右腕と大森伸太郎左腕。今日が行梅直哉(2年)と、長尾健司監督は試しているようです。

ここまでは何とか、投手陣も持ちこたえている。次の試合が明日行われることから、監督の慎重な選手起用と評価しよう。問題はこれからだろう。明日の試合は『英明』だ、ここが一番の壁だろう。投手の数では負けないが、真のエースはまだ育っていない。

次ぎに打撃だが、今日の試合は確かに力強い攻撃で、安打数が4回で11本だから文句のつけようがない。1番の西村賢太選手が、牽引役として頑張っている。彼が仮に四死球ででも出塁すると、得点が入っている。彼が、打撃のキーマンのように思います。今日は4番に橋本琉稀斗選手を5番6番から上げた。彼が初回の1点目を左安打で叩き出し、二回の3塁打2打点と続けた。

四死球も7と多かった。2盗も4つでしたか、この辺が高松商のお家芸で、そつない野球を飛ばないバットでより効果的な結果を出しています。今日は3塁打も橋本琉稀斗選手と村山由空選手が、2塁打も和泉と代打溝渕選手が打っていましたが、相手投手のレベルがあがる明日以降は、そんなに飛ばない。まして点数が競った場合には、多きのより単打の連打が相手投手の戦意をそぐ。浅野翔吾選手の弟が1年生で入ってきたが、兄の長打はあの筋肉の賜、多くが真似てもせんないことだ。

明日は僅差になるだろうが、高松商のせこい試合運びで再度校歌を唱いたい。明日が、今大会の天王山でしょう。夏のシード校の位置をかけて、明日は関ヶ原の戦いになりそうだ。




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| 社長日記 | 07:58 AM | comments (0) | trackback (0) |
大谷翔平選手の激走はホームアウトだが水原賭博事件関与はセ-フ
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手(29)の元通訳、水原一平氏(39)の違法賭博疑惑で、米連邦検察は11日午前、米ロサンゼルスで記者会見を開き、大谷選手の預金口座から1600万ドル(約24億5000万円)以上を不正送金した銀行詐欺容疑で訴追したと発表した。

水原氏は近くロサンゼルスの連邦地裁に出廷し、罪状認否に臨む。水原氏が罪を認めれば、連邦判事の判断で刑罰が減軽される司法取引が成立する見通しだ。訴状などによると、水原氏は違法な賭博行為で出来た借金を返済するため、大谷選手の許可なく、銀行をだまして多額の不正送金を行った罪に問われている。

水原氏は2018年、大谷選手がエンゼルスに移籍するために渡米した際、大谷選手の口座開設を手伝った。大谷選手以外で口座にアクセスできるのは、水原氏1人だったとみられる。水原氏は21年9月以降、違法なブックメーカー(賭け業者)と何回にもわたってスポーツ賭博に興じていた。野球に関連した掛けは、なかったようだ。

水原氏は大谷選手の口座の連絡先情報を自身の連絡先に変更した上で、大谷選手本人と偽って銀行に電話をかけ、電信送金を許可するよう行員をだました。一方、捜査当局は、「大谷選手が水原氏の違法賭博や借金に関与していたことを示唆する証拠はない」と判断した。

米連邦検察の発表を受け、水原容疑者の違法賭博疑惑について調査している大リーグ機構(MLB)は11日、「本日開示された情報と、我々がすでに収集したその他の情報を考慮し、さらなる調査が必要かどうか、刑事訴訟の解決を待って判断する」との声明を出した。

これらの報道を聞いて胸をなで降ろした人は、世界中で多くいると思います。特に司法当局の調べは2021年、水原一平氏が賭博に手を染めたとされる前からの通話を傍受した記録まで遡って調べている。賭博元と水原一平氏の会話記録が現存するというのも驚きだが、その米国での調査で、一連の事件に大谷翔平選手が全く関与していなかったことが明らかになった。

私が小欄で吐露したように、同情した大谷翔平選手が水原一平氏をかばって送金したのではないかと心配したが、これまでの発表だけでも大谷翔平選手に非がないことがハッキリとした。安心しました、この先、彼の今年の活躍を朝一番のTVで心置きなく観られる。昨年のWBCからの大谷翔平選手の大活躍、岸田文雄首相より多くの露出を稼いだ躍動美、今年もまた観ることが出来ます。

また大谷翔平選手の活躍に刺激され、山本由伸投手ら数名の日本人選手も本場大リーグで活躍している。最初に海を渡った野茂英雄投手から、松井秀喜氏、鈴木一朗選手、その中でも大谷翔平選手は十指に入る逸材。本人も努力を重ねている。日本の野球が世界的レベルにあることが、日を追うごとに証明される。

先の大谷翔平選手自身の会見後、今日の司法当局の発表で大谷翔平選手の関与は疑いのない『セーフ』となりました。10日のミネアポリスでのツインズ戦で、7回フリーマンの二塁打で一塁から快足を飛ばして本塁に滑り込んだ大谷翔平選手。審判の『セーフ』がビデオリプレーで判定が覆り『アウト』となったが、人の目ではセーフに見える大谷翔平選手の勢いだ。逆に水原事件での大谷翔平選手の関与疑惑は、完全に『セーフ』になった。これにはビデオ判定も、お呼びではない。これまた失礼しました。


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| 社長日記 | 06:20 PM | comments (0) | trackback (0) |
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