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2026,01,21, Wednesday
21日の香川県内は強い寒気の影響で、厳しい冷え込みとなり、今季初めて全7観測地点で最低気温が零度を下回る冬日となった。よく題材とされるさぬき市多和の四国霊場88番札所『大窪寺』の境内では早朝、参拝者らが手などを清める手水鉢(ちょうずばち)で、長さ100センチほどのつららが出来ていた。高松地方気象台によると、22日は最高気温が6度と一段と冷え込みが強まり、22日以降もしばらく冬らしい気候が続く見込み。
知り合いが、北海道の衆院議員選挙の手伝いに行くと聞いた。寒いといっても香川県は南国、よりによって北海道へ、これも人脈となれば致し方ない。北国の選挙は、候補者側も、選挙民側も、行政側も大変だ。投票会場の前に、選挙集会の会場設営もあるだろう。暖房完備と言うより、むしろ暖房が効かない学校や寺院等、考えただけでも気が遠くなる。 公示を前に各党ともに、強気に当選予想が出ている。足してみると、定員の倍にもなる。とても全員当選とはならない。香川選挙区でも、1区に共産党から立候補者が報じられている。現職の小川淳也(中道改革連合)氏と平井卓也(自民党)氏に加えて、3候補の巴戦になりそうだ。注目は3区で、無風とみられていた大野敬太郎(自民党)氏に国民民主党からの候補が闘いを挑む。玉木雄一郎(国民民主党)党首のお膝元だけに、3区に挑むのは当然のことだろう。 関心は1区も同じで、選挙区で平井卓也候補がこれまでの支援団体だった公明党からの2万票がなくなり、それが相手小川淳也陣営に加算され、プラスマイナスで4万票の減となる。これをどう跳ね返して再選を果たすか、ITデジタルAI化の時代、平井卓也候補のこれまでの人脈は香川の財産と言っても過言ではない。私も自民党員、何としても平井卓也候補の再選を望むところだ。 |
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2026,01,19, Monday
高松から目指すは三谷寺、三谷寺(みたにじ)は、香川県丸亀市飯山町にある真言宗御室派の古刹で、さぬき三十三観音霊場の第二十六番札所です。天平2年(730年)、行基菩薩が聖武天皇の勅願により創建したと伝わり、本尊は十一面観世音菩薩です。再興時は弘法大師(空海)が境内に弥勒堂を建て、寺勢を拡大。戦国期の天正年間に長宗我部氏の兵火で焼失したが、生駒氏や松平氏の庇護で再建された。三谷寺は、行基・弘法大師ゆかりの古刹であり、観音信仰と薬師信仰が融合した霊場です。広い境内と多くの堂宇は、讃岐地方の信仰の厚さを物語っています。
マイカー4台に乗り合わせて、リーダーの引率で三谷寺の駐車場に、何とも寂しい感じがするが、同時に威厳を感じる建物が建ち並びます。こんなところ(失礼)に、これほどまでの寺社があったのか。この年になっても、地元の文化財すら知らない。本当に恥ずかしい限りですが、現実は容赦ない。広大で伽藍が多く、仁王門・中門・本堂のほか、複数の堂宇が並びます。「宝珠山三谷寺」と呼ばれるように、いかにも荘厳な『宝珠堂』から山へ登る。 欲を言えば境内のトイレが使えたら嬉しかったのだが、人気はない。これだけの建物を維持して行くには、10人以上の関係者が必要だろう。駐車代金は、お賽銭として入れました。私ははじめてのコースでしたが、何より無事下山出来たのが感謝だ。最近よく思うのですが、これまでの当たり前が出来なくなる。それが今日突然かもしれない。そんな不安と闘いながら、無事下山出来ました。 下山して行くところは、『うどん歩(あるみ)』飯山町だと聞くと、さぬきうどんのメッカだ。リーダーちくわ入りが美味しいと奨める、『肉チク』を注文してみた。期待通りの一品でした。今日はマイカー台数を減らす意味で、乗り合わせとしました。松下さんが仏生山コミュニティセンターまで、来て下さいました。ありがとうございました。 帰ってからが動画づくり、明日の役員会までに完成し、ユーチューブYouTubeに上げるのがこれからに仕事です。題材は『高商に新バスが来た』と実にたわいもない動画です。納車式に間にあわず、苦肉の編成で、企画から納車までの苦労話を石井一理(石井自動車社長・昭和61年卒)氏に聞くことで、どうにかまとめています。20日にはホームページhttp://siunkai.org/に、貼っておきます。 |
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2026,01,18, Sunday
11日に予定されていた『お火焚き』が、本18日に延期されて行われました。11日は強風のため自主的に自粛して、予定されていた『神事』だけを行い、火を付けることは18日に先伸ばししました。本日は晴天に恵まれて、穏やかなイベント日和になりました。穏やかというのは、参拝者も少ないことを自嘲気味に自己反省して表現しています。隣の田村神社は、境内に入ろうとするクルマの列で、一車線がふさがれていたそうです。
神社も大型量販店と同じで、人気のあるところへ人が集まります。人気という意味は、『渦の中心』と言ってもいいと思います。『渦』のない店や神社へは、人が来ません。神社で言うと歴史的価値もあると思いますが、人が集まるのは、そこには何か求めて得られる理由があると思います。現在の熊野神社には、人を引き寄せる磁石がありません。磁石には、大学共通テスト的には『恒久磁石』と『電磁石』があると思います。表現が違うかもしれませんが、要するに『電磁石』が大切だと言いたいのです。 大きな神社はテレビCMを使うなど、常に名前を売り込んでいます。これには費用がかかります。日常的に費用を使い、常に磁石であるのが『恒久磁石』です。これに対して必要に応じて、相手を強力に引きつける力を持つのが『電磁石』です。これだと、小さな名もない神社でも出来る事だと思います。その作戦の戦術の一つが、私が盛んに主張しているITデジタルAI化だと思っています。 来年はもっともっと計画的に、お火焚きをやったらと考えています。その伏線として、今日のお火焚きの動画を撮影しホームページにアップしています。お火焚きは今日の午後からの製作ですから明日以降のアップですが、既に大晦日の神社風景と新年元日の神社風景を紹介しています。この作戦が唯一無二の方法だと断定するわけではありませんが、文句を言っている間に、実践に移せが今の私の考え方です。 何かのきっかけでご覧になることがあったなら、ご意見を是非お願いします。今の私は『動画』に没入していて、まわりが見えていません。一言お願いします。第3作目で、アップは19日昼からです。申し訳ありませんが、もう一度お越しください。 高松市出作町熊野神社 |
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2026,01,17, Saturday
あの震災から、31年が過ぎようとしている。日本全国地震が続く、特に四国で心配されるのは『南海地震』。日頃地震は比較的少ないところだが、それでも忘れられた頃に、「グラ」っと来る。震度4程度であれば、われわれも余裕を持って過ぎ去るのを待つ。しかし31年前の地震は、流石の寝太郎の私も飛び起きた。あれから31年、復興は進み爪痕は見えなくなっている。
6434人が亡くなった、1995年の阪神大震災で、兵庫県内では16日から追悼行事が始まり、蝋燭や灯籠に火がともされた。震災を経験した人たちの高齢化が進み、今年各地で開かれる追悼行事の数は過去最少の見通し。記憶や教訓の継承が課題になっている。喉元過ぎれば熱さを忘れるではないが、風化は仕方ないと思う。忘れたい人も、一定数いると思う。 また今日17日(土)と明日18日(日)は、大学入学共通テスト(旧センター試験)。昨日は東京の交通網が始発から8時間余り、山手線や京浜東北線が止まった。被害に遭った通勤客などには気の毒に思うが、一日ずれて本当に善かったと思う。都会は便利なだけに、まさかの災害に弱い。受験生が、ストレスなく受験できますように、ジイジイも祈っています。この時期になると、必ずあの頃を思い出すのです。もっとも共通テストは、まだ先のことですが。 世の中は騒がしいのですが、正月気分がさめやらぬこの時期に、解散総選挙というのには驚いた。積雪がまだまだ心配されるこの時期を、選んでやることもあるまいと思う。香川県はまだしも、雪国は立候補する本人や支援者も、投票へ行くにも増してや支援集会へ行くにも命がけと、思わず悪いことに話題が飛躍してしまいます。自民党高市早苗総裁は、そんなことは意に介さず自分の決めた道を行こうとしている。今なら勝てるとの見通しだろうが、人の迷惑顧みず、成功することはあるまい。 明日の九時からは、高松市出作町熊野神社の御火焚きです。先週予定されていたのですが、強風のため延期になっています。私も駆けつけて、御火焚き風景をまた動画に撮りたいと思っています。昨日の小欄に書いたとおり年末年始の神社風景は、撮影に成功し、ホームページに貼り付けております。明日はまた新しい1ページが、加わることになります。七十の手習い、笑わないでください。 写真は畑の様子です。土用ですが久しぶりに外で、汗をかきました。 |

