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高松琴平電気鉄道琴平線でクルマと列車が衝突し私は足止め
28日(水)午後6時半頃、綾川町畑田の琴電琴平線の千疋街道踏切で、高齢男性の軽自動車の左後部と滝宮発高松築港行き列車(2両編成)の前部が衝突し、弾みで押し出された軽自動車が、踏切手前で停車していた女性の乗用車にぶつかった。男性は病院に搬送されたが命に別状はなく、女性や乗客にけがはなかった。無事でよかったが、電車は遅れた。

この日は、久しぶりで琴電に乗った。サケは飲まないので最近はマイカーが多いのですが、目的地が瓦町で駅近だったモノで琴電にしました。スタートが早かったもので、瓦町発20:05の琴平線下りに乗車するために駅に急いだ。構内に入ったところ、発車時間の掲示が『調整中』になっていた。何かあったなと直感しましたが、前段の経緯は知るよしもない。ホームページを見たが、特段の書き込みはなかった。

ホームは、人の数では賑わっているが人はみんな無口で、思ったより静かだ。スピーカでは、事故が発生し、高松築港駅と岡本駅間で折り返し運転中を告げている。ただしそれだけの繰り返し、私が知りたいのはここ瓦町駅を次の電車はいつ発車する見込みか。分からないので、トイレにも行けない。ホームには臨時の駅員も配置されていて、質問には何かしら答えているようだ。

結果的に遅れは20分程度で、乗客の被害としては微々たるモノだった。もっとも何本かの列車が間引かれたのかもしれないが、事故発生から2時間経過し、事故処理が終わったのかもしれないが、それにしても駅員の対応が鈍い。危機感が感じられない。持っている通信機からは通話内容がダダ漏れ。まさか乗客に聞かすためではなかろうに、こんな場合には当然イヤホンで受信すべきだ。

「申し訳ありません」の詫びも、社内アナウンスではなかった。私の下車駅『仏生山駅』でも、いつもと全く変わらない。怖いのは、非常事態だという危機感がないことだろう。私の周りでは、定時に運行する公共交通機関が当たり前だが、琴電ではこの程度の遅れは平時なのだろうか。


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| 社長日記 | 10:32 PM | comments (0) | trackback (0) |
第12回町川順子と話そう塾ランチdeトーク
L町川順子は高松栗林ライオンズクラブ所属で、私とも親しく話しをして下さいます。衆議院香川第1選挙区からの、立候補予定者で世が世であれば国会議員先生であります。そんな極端なことを考えるのはさて置き、案内があり時間が許せば、日本維新の会・町川順子さんの話しを聞いてみたいと、Laならへ出かけました。

私のように付き合い参加組にL那須雅人(高松栗林ライオンズクラブ会長)、支援組に里坊昌俊氏(里坊会計)が既知であります。10名ほどの参加者で一番の元気印は、同党高松市議・五条ようこさん。日本維新の会香川県総支部幹事長の肩書きがついています。これから始まる定例市議会に、意欲モリモリ。政策書の冒頭に、『サンポートエリアのプロムナード(遊歩道)化』について、反対意見を提唱しています。

私も一般的情報はマスコミを通じて聞いていましたが、外周道路が2車線から1車線に減少するという計画は、むしろ一部車道を潰す(通行止め)ことからむしろバイパス効果からも拡幅するべきだと考えていました。雰囲気的には車両通行止めも良いかなと思いますが、交通結節性を考えるとやはり無理があります。ましてや外周に拡張の可能性がないなら、これは雰囲気だけに流されてはまずいと思います。

さてL町川順子さんですが、彼女のワンイシユーは『ベーシックインカム (最低所得保障)の実現』です。毎月約6万円を全国民に支給するという考えです。これに100兆円程度かかるそうですが、これまで政府が支給している金員が国民年金等で60兆円ほどすでにあるようで、それをなくして代替案として導入します。すぐさま問題になるのは、『生活保護者』ですが現状では12万円程度貰っています。これが6万円となると、半減します。当然反対の声が大きくなりませんかね。

もう一つわたしの考え『高松サンポートと女木島を海底トンネルでつなぐ』構想。私は部分的に香川県三木町の『日プラ』に発注して、アクリルトンネルにして、鯛やヒラメの舞い踊りが見られる海底トンネルが希望です。ところがL町川順子さんは、それを小豆島まで延伸すると言うのです。政治家という者は、話しがおおきい、大きすぎる。

香川県はまだまだ保守王国、最近は衆議院小選挙区で小川淳也さん(立憲民主党)が自民候補の平井卓也衆議院議員に勝利するなど少しは変化がありますが、それでもまだまだ保守王国。平井卓也衆議院議員の逆襲で、L町川順子さんの当選はほど遠いと思いますが、こんな純な人がわが街の代表でも良いのかなと正直思ってしまいました。保守2大政党制が理想ですな。



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| 社長日記 | 09:48 AM | comments (0) | trackback (0) |
野外時計はもういらないとは思うのですが
ここへ来て社屋の外に掲げていた野外時計が壊れてしまい、手を尽くして修理先を探したのですが発見に至らず、やむなく撤去に及びました。1988年3月(34年前)に隣ビルの屋上に、友だち有志のカンパで時計を買い、事務所が移転しても『初心を忘れず』の気持ちで移設していたモノです。雨ざらしで、お陽様ガンガン、埃もCO2も浴び放題。苛酷な環境の中で、よくここまで頑張ってくれたモノでした。

それが今年になって、自宅外壁面に掲げていた野外時計もある日突然、動かなくなってしまいました。こちらは少し遅れて自宅新築時の1989年に、学童通学路にあるのでこちらにも時計を付けました。時計が好きだというのでも、マニアでもありませんが、遅刻間際で行きたくなさそうにしている学童に元気をつけられたらと、ここにも時計を付けました。会社のは両面、こちらは文字板が片面だけでしたが、時間あわせはどちらも一苦労モノでした。

自宅の時計は子どもたちが見上げて、慌てて急ぐようにと親心も加味し、5分ほど早くした頃もありましたが、停電でも遅れないように夫婦して何と無く気配りしていました。たまたま振り返って時計を見ている子を発見すると嬉しくて、ジジババの楽しみになっていました。こちらもヒューズ管を電化センターで探したり、それなりの手を尽くしましたが甲斐なく、撤去するかと夫婦で相談していました。

ここでかみさんが「退職祝で新しいモノを買ったら」と言いだしたのですが、それは簡単なことではないぞと私は腹を括っていました。停電で時計が止まれば、合わすのにひと苦労するのです。私が元気な内はともかくとして、断捨離に入った私らにこれまでと同じことはできません。いつ撤去するか、いまある電線の仕舞いをどうするかと考えていました。そんなある日、具体的には2月18日三木さぬきLC結成35周年記念式典で、三木町庁舎の時計台に電波時計3基贈呈を記念アクティビティにしたとの披露がありました。

これだと、閃きました。電波時計なら時間あわせが自動です。高台での作業もありません。問題は電気の供給ですが、これはソーラーパネル付きで、太陽光で自分が使う電気を賄います。三木さぬきLCは3台、わが家は1台、詳しくは浦野裕之会長(先輩不動産業者・福家豊一氏の娘婿)を捕まえて、詳しく聞きました。値段もかみさんの許可が出る範疇で納まりそうです。これだと一端取り付けたら、われわれの心臓が止まっても動き続けてくれます。

蛇足ですが、2019年7月から同クラブ会長をされた故多田務氏とは10年近く前になりますか、私が宅建協会副会長で多田務氏が県土地家屋調査士会会長の時。土地売買の際に『全件境界確認』を土地家屋調査士に依頼しょうと唱い、1件10万円(市場価格の6割程度)前後でやって貰えないモノかと、随分粘ったことが2年ぐらい続きましたかね。相手協会事務所にも、何度か押しかけました。

中古住宅不動産でのトラブルの多くは、土地の場合は境界確認で、建物の場合は程度が見えないから不安だと心配されます。これには『インスペクション』と呼ばれる「建物目視検査」がシステム化され6~8万円程度で建築士による検査が行われます。次ぎに境界確認が専門家の土地家屋調査士により境界確認が加われば、鬼に金棒です。売却依頼の際に、調査士に依頼するかを尋ねるとき、「幾らか分かりません」では依頼を貰えません。われわれが介在しないと、所有者からの直接依頼はほとんどありません。

結果できなかったのですが、多田務会長は真剣に考えてくれました。安いが数出来るスケールメリットがありましたが、サムライ集団の意見統一は難しいモノがあったようです。そのために早世されたのだろうか。記念式典中に、ふとそんなことを考えていました。多田会長の1年間、相棒の幹事は浦野裕之会長と記念誌で知りました。

ここのところ設置をいつにしようかと、躊躇っていました。切りが良い4月の新年度からが良いかなと思い始めていましたが、今日の室内トレーニング中、7時過ぎですから通学にはまだ早い時間に一人の少女が学校に向かっています。私が何気なくその子を見た瞬間、彼女が振り返ったのです。振り返って時計を見ていました。『今日も止まっている』と彼女は思ったでしょう。彼女は『6年生かもしれない』、そう思い今日通販で発注をかけました。あの子の振り向きが、私の背中を押してくれました。







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| 社長日記 | 08:02 AM | comments (0) | trackback (0) |
今週の屋島組は確定申告と自動運転バスの話題
今週はキャプテンが病欠、所用等で休みの人が出て5人のパーティでいつもの東山地墓地付近からアタックします。キャプテンは予定の手術を終えて退院し、自宅療養中で今日は欠席でした。経過観察中と聞きました。全快をお祈りしています。われわれの年になると、『経年劣化』が進み、どこかしこ不具合が生じています。

私も2021年に食道ガンが見つかり、摘出手術をしました。運良く発見され、早めの治療で事なきを得ましたが、お礼も込めて断酒が続いています。もう少し『世のため人のために尽くせ』と、神の啓示があったと勝手に解釈しています。こうして屋島登山が出来るのは、ありがたいことです。

さて今日のメンバー見聞録は、標題のように『確定申告』です。お一人が指定会場へ行ったら今年の確定申告は、「スマホを持っている人はe-TAXで申告して下さい」の声に押されて、スマホで申告したのだが、「昨年と結果(の数字)が大幅に違っていて不安だわ」と言うのです。私より幾分高齢で、不動産収入があるとのことでした。今の私は税理士に申告を依頼していますが、e-TAX前は勉強も兼ねて十数年自分で申告を、その頃は紙と郵送でやがて電子申請でやっていました。

私は曲がりにも商業科卒、大学も経済科ですから簿記の素養もあり『確定申告』など簡単だと胸を張る立場ですが、あに図らんや、これが苦戦の連続。私の困りごとは『減価償却』でした。その頃は『定率償却』と『定額償却』が選択適用され、建物と設備が分かれていて私には不可解でした。前年の価格を引き継いで、今年の償却が行われます。果たしてこれが正しいのか、そこが素人の悲しさ。考えなければ悩みもないのですが、真剣に考えたら苦慮するところも出て来ます。

e-TAXになってから私もパソコンから申告しましたが、まず『カードリーダー』の購入が必要でした。これがスマホになると、簡単に『マイナンバー』の読み込みが出来ます。これで今年の高松税務署は、スマホからの申告を働きかけます。税額計算もパソコン画面上に出て来て、プラスマイナスの計算も自動化、簡単申告が完了です。ところが現実は、そうはいきません。ましてやスマホの画面上の数字では、メガネをかけてどうにか。勿論拡大も出来ますが、拡大すると隣の数字が見えなくなります。

高松税務署も今後はミラーリング機能を使ってテレビ画面や大型画面に映したりして、申告者に理解してもらう努力が必要だろうと考えます。スマホやSNSの進化で、確定申告の異議申立が続出すると、二度手間になりかねません。確定申告は国民に手間をかけさせますが、私は申告できる人(不動産収入が少しでもある人等)は、是非ともやるべきだと推奨します。

過去の確定申告は、徴税という国民の義務にばかり目が行って『確定申告で得をする』発想が少なかったと思います。国民的ムーブメントはまず得をするからやる、そしてそれが『世のため人のためになる』という理念に基づくモノが成功すると私は考えています。損をすると考える施策は、長続きしません。徴税は広く浅くやるべきです。

長くなりましたがもう一つ、今日の屋島では、自動運転バスの自証実験が行われていました。過日23日大西秀人高松市長や市会議員の先生方が乗車されたと報道されていましたが、その際は、『スカイウェイ』を走行していました。『屋島スカイウェイ』は顕彰碑にある通り、真鍋康男(香川日産)氏の功績で、個人(会社)であれを作りその分有料でした。今は高松市が買取、公道にして無料化自動運転バスの自証実験を公道でしています。

今日は、山上駐車場から『旧甚五郎』までのコースながら予約で一杯、残念ながら乗れませんでしたが、来月3日までという短期では、その機会もないでしょう。しかしこうして屋島は少しずつ、昔の賑わいを違った形で盛り返しています。







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| 社長日記 | 10:16 AM | comments (0) | trackback (0) |
住宅団地活性化へ規制緩和店舗やオフィスに転用可へ
政府は戸建て住宅が中心の『住宅団地』を活性化するため、建物の用途や床面積や高さの建築規制を緩和する方向で検討している。日本の団地は多くが、1960年頃からの高度成長期に整備され、住民の高齢化や空き家の増加が課題になっていることから、コンビニなどの小規模店舗や、福祉施設に転用しやすくする、『地域再生法』の改正案を今国会に提出する。

都市計画法では、住宅団地内の『住居専用地域』(第一種低層住居・第二種低層住居)内の住宅は、手続きを経れば店舗などに転用できます。しかし『建築基準法』で床面積などに制限があるため、十分は広さを確保出来なかったり、建物の大改修が必要になったりして、転用の妨げになっている。このため改正法案では、住宅の用途を変更した場合に床面積の規制を緩和する。

先の団地内の『第一種低層住居専用地域』では、建ぺい率と言って平たく言えば1階の床面積が敷地の40/50/60%、容積率と言って1・2・3階の合計でも60~150%と確かに狭く規制され、おまけに絶対高さ制限10mとか厳しい。ゆったりした空間の住宅を想定しました。集合住宅(アパート)は住宅の範疇で建設可だが、建築面積では厳しいモノがあります。それでも空地は駐車場にするので、集合住宅は需給のバランスがとれています。ただし近所の目は、非常に厳しいモノがあります。

また団地内の学校校舎については、高さ制限の対象外になっている現行の仕組みを廃校後も継続し、シェアオフィスなどに転用しやすくする。必要な手続きも見直す。現在は地元市町村が住宅団地の事業再生計画を作成する仕組みだが、再生事業に取り組むNPO法人などが市町村に計画作成を提案できるようにする。当事者らが初期段階から関わることから、手続きが円滑に進むと期待される。

国土交通省によると5ヘクタール(50,000㎡=15,000坪)以上の住宅団地は、全国に3千箇所ほどある。ほとんどが住宅専用地域に指定されていて、買物など生活に必要な施設は郊外にあることが多く、生活の不便さが住民の減少に拍車をかけている。友の話しだと『横浜市〇〇区』の団地にも、空き家が目立つという。一番は高齢化が変化の要因だが、変化に合わせて住みやすい環境に変える人間の知恵が求められる。

法律や規制は、『住みやすい環境整備のため』に存在すべきであり、変えることに躊躇したらそれだけ無駄が蔓延る。少し逸れるが、高齢者には『誤嚥性肺炎』防止のために『カラオケ』が良いとも聞く。団地内で『カラオケ店』(現行では禁止)も喫茶店の延長で捉えたら良いのではないか。多様性が問われる昨今、本来生活を守るルールが、生活の邪魔にならないように、知恵で地ならししようではないですか。

さらにこの先全国の大規模団地は、次ぎに押し寄せる自然災害の『落し穴』にも苦戦することになろう。阪神大震災や姉歯偽装問題で、耐震強度規制が一気に強化され能登半島地震でもその差は歴然としている。地盤が激しく隆起したら耐震強度を施しても、建物は持たない。しかし建物が毀損しても、命は助かる。一番の価値は『生命』だ、生きていれば何とかなります。

『落し穴』とは、団地内の地勢です。詳しくは専門家の意見記事を読んで頂くとして、現場に関係する私のような立場のモノに、『切土』と『盛土』の違いが言われ始めています。切土は山を削って平地にした造成地、盛土は谷を埋めて平地にした造成地で、『盛土』が危険だという説です。確かに能登半島地震の惨事を見たら、建物自体の耐震化と地盤が安定しているかどうかまで問われるようになると思いました。


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| 社長日記 | 09:46 PM | comments (0) | trackback (0) |
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