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小林製薬のサプリ紅こうじから青カビ由来毒素プベルル酸検出死者も
小林製薬は29日、『紅こうじ』を使ったサプリメントを摂取したとみられる1人の死亡を新たに発表し、疑われる死者は計5人となった。解析の結果、サプリメント原料から青カビ由来の『プベルル酸』が検出された。健康被害の相談件数は約1万5千件に及び、入院も114人と報告されている。健康になりたいがために摂取していたサプリメントに『毒物』が混ざっていたのは、言うまでもなく大問題だ。

健康被害の原因となった疑いのあるサプリメントの成分については、「カビから生成された可能性がある」と言われても、これまでは問題なくそれなりの効能も確認されていたのに、「どうして」と思ってしまう。製造工程で例えば『異常高温』になったとか、『停電で電力の供給が止まった』とか、通常の製造過程ではなかったことが考えられるという。

私も毎朝『紅こうじ』ではないが、3種のサプリメントを愛飲している。サケをやめてから『ウコン』はやめた。それぞれ効能は違うのだが、高齢になると至るところが気になるモノだ。いろいろな報道がなされていて、今は推測の域を出ていないのだが、繰り返しになりますが、一番の注目ポイントはこれまで問題のなかったのに、急に『毒化』したのはどうしてかということ。

ここが肝心要だが、まだ解明はされていない。今できることは、まず摂取をやめることだ。とりあえず飲むのを中止し、厚生労働省や小林製薬の発表を見守ることだろう。医者の処方がなくてもサプリメント程度なら、飲んでも効かないかもしれないが、少なくても害はないだろうと多くの国民は考えている。それが死亡につながるとは、誰も予想だにしていない。

加えて私も、『米こうじ菌』からできた『あまざけ』を毎朝愛飲している。『紅こうじ』と『米こうじ』は違うと確信して、今朝も美味しくあまざけを頂いた。私の確信は、あの販売店のおかみさんの笑顔だ。あのおかみさんが作った『米こうじ』、美味しくて、健康にも良い。毎朝の快便もあまざけのお陰です。がんばれおかみさん!静かな終息を見守っています。


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| 社長日記 | 09:06 AM | comments (0) | trackback (0) |

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