■カレンダー■
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
<<前月 2022年07月 次月>>
■お問い合わせは■
松野不動産電話番号:087-888-0011
■過去ログ■
社長日記過去ログ
■メニュー■
松野不動産ホームページ
■管理者■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■新着記事■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■その他■
■来訪数■
合計: 543145
今日: 2620
昨日: 2878

高松栗林LC第1432回例会・今期最終例会にOISCA見参
2021年7月にスタートした橫井靖司会長・那須雅人幹事・尾崎康宏会計クラブ三役の第59期の最終例会が、21日19時からホテルパールガーデンで行われました。花を添えるつもりもあり、公益財団法人オイスカ四国支部・泉雅文会長と石見康雄四国研修センター長をゲストとしてお招きし、オイスカとライオンズクラブの親和性のPRに努めました。

一般的にライオンズクラブには、ロータリークラブとの確執が少しだけあり、最小単位のクラブも『おらがクラブ』という殻があります。高松栗林ライオンズクラブは過去に、女性の奉仕団体ソロプチミスト高松やソロプチミストミドル(中讃)と連携して、青少年の健全育成の一環となるアクティビティーを一緒にしたという歴史があります。

私はライオンズクラブ歴約40年で、クラブ20周年の前、仲人の樋端康民(元樋端病院医院長)氏のスポンサーで入会が許され、3年間の使役に耐えることを心がけて入会しました。と言うのもクラブから高校3年間、奨学金を頂いていました。メンバー在籍3年間のつもりでスタートしたのですが、時の幹事から「まつの頼むぞ」と言われ続けて40年になりました。世界中のメンバー140万人のうち、クラブ奨学生経験者はそうはいないでしょう。

今となってはある意味『栗林の生き字引』的な存在になり、うっとうしがられているところもあるのでしょうが、『昔奨学生、今優等生』を目指しています。そんなことを考えながら昼から、善通寺市の『四国こどもとおとなの医療センター』で行われた『小児糖尿病患者支援会・「せとっ子の会」』の打合せ会へ、橫井靖司会長と参加しました。

小児糖尿病患者は、『1型糖尿病』と呼ばれ、私のように不摂生が祟って糖尿病になる大人の『2型糖尿病』と全く異なります。幼少期に突然発症する難病で、そのための国の援助もあります。臓器がインシュリンを作らず、自らの注射で補うしか生きる方法がないのです。本人は理解出来ず、親御さんは戸惑うばかり。だから医師などの医療従事者の献身的な尽力や、この小児糖尿病せとっ子の会などがあるのです。

話しは40年前に遡ります。クラブ20周年会長・L久米川久夫が県医師会会長で、「1年間だけクラブで面倒を見てくれ。その後はしかるべきところが受けるから」と言って始まったのです。クラブから『キャンプ』の運営資金を出しています。お兄ちゃんお姉ちゃんの日常生活(3食時インシュリンを注射する姿)を見て、最近発症した幼子が真似るのです。この体験の場が『キャンプ(定番は3泊4日)』で、今は『スプリングキャンプ』と称して春に取り組んでいます。

実は2016(平成28)年、私が2回目の幹事の時に、せとっ子の会への援助を話し合いで止めたことがありました。クラブアクティビティーは単年度事業が基本であり、35年近く継続していること。小児糖尿病患者も成人して、日常生活しているのであれば、自分たちの努力でキャンプを継続して下さいと、小善と大善で、大善を選択しました。小児糖尿病せとっ子の会もこれを理解されて、その年は資金援助なしで話しが進んでいました。

しかしその次の年に、「やはり支援金がないと開催が難しい」との申し出と、ライオンズクラブ国際協会が『糖尿病支援』を国際公約にしたのです。次の年が結成55周年ということもあり、小児糖尿病せとっ子の会への僅かですが支援の再開が続いています。大善は古株の優等生でなければ、なかなか口に出来ません。私も、持論を悔い改めることに異存はありません。再開というクラブ会長の決定には、喜んで従います。

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、スプリングキャンプも2年間出来ていません。今年は時季は流動的ですが、開催されると思います。医療従事者(30名参加者内、医師・看護師・薬剤師・栄養士が半数)の話しに寄れば、県下の小児糖尿病患者は新規が7名、既存患者3名と合わせて10名、せとっ子の会はOBOG含めて総数40名。2型糖尿病と違い、体質遺伝もありません。ともや君も、ハンドボールの正選手です。

さて最終例会でのオイスカネタですが、四国支部長泉雅文会長が先発で、石見康雄四国研修センター長が続いて壇上でオイスカを語ります。石見康雄さんは御尊父の影響から二十歳でオイスカに入り、世界11の海外研修センターをまわり、今年4月から『四国研修センター』に戻りました。オイスカは日本軍が先の大戦で蹂躙した地に米を植え、作物の種を蒔き、木を育て、人材も育成しています。

OISCAはいろいろな組織と人にふれあい、相乗効果で日本を世界を善くしようと願っています。私はライオンズクラブもオイスカも、大好きです。出来ることなら、現役メンバーのバッジをつけて彼岸へ渡りたい。

橫井靖司会長挨拶

オイスカ二人衆

アワード伝達



| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=5655 |
| 社長日記 | 09:56 AM | comments (0) | trackback (0) |

PAGE TOP ↑