■カレンダー■
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
<<前月 2022年07月 次月>>
■お問い合わせは■
松野不動産電話番号:087-888-0011
■過去ログ■
社長日記過去ログ
■メニュー■
松野不動産ホームページ
■管理者■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■新着記事■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■その他■
■来訪数■
合計: 543145
今日: 2620
昨日: 2878

令和3年春季四国地区高校野球県大会高松商3位奪取
昨日の、準決勝戦敗北という重い記憶を抱えながらの本日の3位決定戦。高松商は丸亀城西に対して、延長十回2番浅野翔吾選手のホームランで延長サヨナラ勝ちとした。九回に丸亀城西に追いつかれて10-10となった十回裏高松商の攻撃、1死で打席にたった浅野翔吾選手は、丸亀城西の左腕宮西投手の初球を捉えて、122メートルのバックスクリーン右へと放り込んだ。

序盤に最大8点のリードを奪いながら、前日の準決勝英明戦の悪夢が頭をよぎる。今大会の課題は、何と言っても投手を中心とした守備からの崩れだった。今日の試合でも、野崎隼斗選手の怪我のために今大会途中から出場した井桜選手が、これまでの不振を払拭するようなホームランと3塁打で活躍するなど、打線は11安打とまずまず。

ところが投手は、先発の大平岳投手(右)が三回1/3で8被安打7失点。二番手初登板の柳川投手が1/3を1失点、三番手渡辺和大投手(1年)が四回1/3投げて5安打1自責点。前日初めて投げてみて二回1/3で3自責点、早々に修正をしてきたように思う。彼も坂出附属中学校卒で、秀才のようだ。

怪我で戦列を離れていた徳田叶夢投手は、九回に出てきて1失点。まだ十分な回復が出来ていないようだ。最後は前日六回まで投げた坂中大貴投手が締めて、浅野翔吾選手のサヨナラ打を呼び込んだ。新戦力を試した今大会でもあった。夏に向けて課題はハッキリした。夏の大会が、楽しみだ。

丸亀城西 0107001010 10
高松商業 5131000001X 11


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=5212 |
| 社長日記 | 09:19 AM | comments (0) | trackback (0) |

PAGE TOP ↑