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菅政権が発足デジタル改革IT担当大臣に地元の平井卓也衆議院議員
菅義偉内閣が16日夜、発足した。前日夜には候補者が明らかになり、そのすべてが任用された。菅義偉内閣総理大臣の手腕を、垣間見たように思いました。安倍晋三前首相の病気辞任に伴うモノで、首相交代は約7年8カ月ぶりとなる。菅首相は、記者会見で省庁の縦割り体質を打破し、規制改革に取り組むと述べた。悪しき前例主義を打ち破るとしながらも、深夜に及ぶ閣僚の記者会見に、早速河野太郎行政改革相が噛みついていた。

賛否いろいろ言われているが私は、『仕事し内閣』だと思います。各大臣の人となりについて、また手腕について熟知するモノではありませんが、報道されている中では、『派閥』に囚われることなく、『人物』で選んだら派閥横断内閣になったと考える方が順当だろう。ご自身が派閥の功罪弊害を主張し、『無派閥』を貫いている。無派閥の首領が総理大臣になるのは、自民党結党以来のことか。

最大の関心事は、「自民党総裁」に選任された時から『デジタル庁』の新設を挙げていたのだが、そのポストに香川一区選出の平井卓也衆議院議員(⑦62岸田派)が就任した。安倍政権でIT・科学技術大臣就任されたが、1期だけで、その後の安倍政権では外されていた。その程度の評価かと思いきや、この人しかいないと重用されての任用で、目玉政策だけに驚いた。

この2度目というのは、昨今『結果』を出している。安倍晋三首相も再登板だった。2006年9月26日からの第一次内閣は、病気のため366日で福田康夫元首相にその座を譲った。安倍第二次内閣は、それから6年後の2012年12月26日だった。もう一つ私もファンであるが、『読売巨人軍』の原監督だ。彼も確か2度目の登場で、川上哲治元監督の長期政権を抜いた。

まだまだ調べたら枚挙にいとまがないだろうが、平井大臣には大いに期待する。まず周りの環境が変わった。『デジタル化』は『デジタル庁』のみならず、全省庁で取り組む課題だ。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、10万円の特別給金の遅配が表面化した。この新型コロナウィルス禍で、医療体制も大きく変わらざるを得ない。具体的には、『オンライン診療』が挙げられる。

デジタル化に伴い、映像や写真等の共有も簡単便利になる。患者も行くところでレントゲンや、CT撮影など、何ともやられて辟易している。医療費の削減にもつながる。私はこの新型コロナウィルスを機会として、『かかりつけ医』制度を推奨したらどうだろう。町医者(中小零細企業)の救済にもつながるし、次のステージの日本独自の医療体制が出来上がるだろう。『デジタル』楽しみになりました。菅義偉内閣総理大臣頑張れ、平井卓也大臣がんばれ。


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| 社長日記 | 09:39 AM | comments (0) | trackback (0) |

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