■カレンダー■
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<<前月 2019年10月 次月>>
■お問い合わせは■
松野不動産電話番号:087-888-0011
■過去ログ■
社長日記過去ログ
■メニュー■
松野不動産ホームページ
香川菊池寛賞応募作
仏生山農業試験場跡地コンペ案
■管理者■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■新着記事■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■その他■
■来訪数■
合計: 2074802
今日: 2203
昨日: 1829

全宅管理29年第五回業務企画委員会
JR東京駅近、東京フクラシア丸の内オアゾ15階会議室で、標題の委員会が開催されました。佐々木正勝会長と、岡田日出則専務理事も1時間前から会場入り。お二人は、国土交通省が主催する、「賃貸住宅管理業のあり方に関する検討会」にも出席し、管理業者6,000人団体代表として意見をリードしています。

「土曜日に委員会?」と、かみさんにも怪しまれた委員会です。特別講演は、外国人向け賃貸に関する保証やトラブル解決を行っているグローバルトラストネットワーク(東京宅建協会所属)の後藤裕幸代表取締役の話。GTNは、2006年7月に外国人専門の賃貸住宅保証会社として設立。

日本は若年労働者不足だが、アジア市場では若年就職難。GTNは、シンクロする若年人材市場を構築しようとしている。単なる家賃保証会社ではなく、GTNは、賃貸住宅保証サービスを「親代理業」として定義している。15カ国語を話す社員らが100名以上いて、まず親に日本の法律や慣習を教えるようです。

次のスペースマーケットは、レンタルスペースのマッチングサイトを運営する会社です。地方でも展開できると言うが、今暫く時間がかかるか。貸し出しスペースも、会議室からサラリーマン宅、古民家、廃校、廃墟と実にいろいろ。ママ会、女子会、部屋花見、使う方も多士済々。考えられないような、インスタ映え狙いのコスプレも。

マッチングサイトへの掲載は無料ですが、成約になれば貸主側から30%と借主側から5%の報酬を受け取るシステム。パーティーで55%、撮影会場として18%、ロケ地利用8%など。貸す側からしても、空いているスペースは、地方の議会場も300日は空いている?これからの賃貸ビジネスを暗示している。共通しているのは、賃貸物件の空室利用。

加えて、光触媒による消臭のデモンストレーションも。平成30年度の事業計画案・予算案も承認された。最後に次の委員会開催日について事務局が確認していたが、結局4月の委員会日が決まらなかった。後日紙に書いて、決定すると言うが、今度は日曜日開催になるか。



| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4060 |
| 社長日記 | 09:37 AM | comments (0) | trackback (0) |

PAGE TOP ↑