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第59回明治大学全国校友愛知大会ランチョンセミナー&記念イベント
ランチョンセミナーとは聞き慣れない言葉ですが、ネット検索してみるとそもそも医療系の学会で、お昼にお弁当を食べながら発表や宣伝活動を聞くことを指すようです。一般的には、医療機器メーカーや医薬品メーカーがスポンサーとなり、壇上で話をする形式です。この時間には、参加者は食事をしながら話を聞きます。医療関係の学会では欠かせない要素であり、医師に売上を促進する機会を提供します。

今日のランチョンセミナーと題された小和田哲男先生の講義は、静岡大学名誉教授・小和田哲男先生ご講演&ホテルランチと言うべき記念イベントの一つと称した方が実態を良く表していると思います。話しを聞いたあとで、食事をします。タイトルは、『信長・秀吉・家康 戦国三英傑に学ぶ経営戦略』。戦国争乱に終止符を打った信長・秀吉・家康は他の戦国武将とどう違っていたのかを、経営戦略を切り口に見ていきます。

信長の情報戦略、秀吉の広報宣伝活動、そして家康の歴史を学び、歴史を経営に生かした戦略についての講義です。学生時代を思いだします。
2023年今年のNHK大河ドラマ、『どうする家康』の時代考証も担当する静岡大学名誉教授・小和田哲男先生ですが、1944年静岡市に生まれ早稲田大から静岡大学。公益財団法人日本城郭協会理事長、岐阜関ヶ原古戦場記念館館長。専門は日本中世史、特に戦国時代史。この先生の話を、この地で聴ける偶然。今回の大会の目玉だと考えて、楽しみにして参加しました。

まず織田信長に学ぶ
情報で勝つことが出来た桶狭間の戦い
信長はこれまでの常識だった武功(一番槍・服部小平太、首獲り毛利新助)よりも、桶狭間での今川軍の位置情報をもたらした簗田政網(やだなまさつぐ)を一番手柄と褒めた。常識の逆をいった信長だが、信長のインフラ整備、例えば川に橋を架ける、道を広げることで商人たちから『矢銭(やせん)』を徴収したりした。

また信長にとって撤退は早めのリセットで、『金ケ崎の退き口』から姉川の戦い。金ヶ崎の戦い(かねがさきのたたかい)は、戦国時代の1570年(元亀元年)に起きた、織田信長と朝倉義景との戦闘のひとつ。金ヶ崎の退き口(かねがさきののきくち)または金ヶ崎崩れとも呼ばれ、織田信長の撤退戦である。

次ぎに豊臣秀吉に学ぶ
秀吉が信長に抜擢されたのはなぜか
秀吉は元セールスマンで、行商体験が豊富、話し上手を戦略に取り入れた。一方秀吉は、失敗から改善点を見いだすことにたけていた。『播磨三木城攻めの失敗』は、秀吉の兵糧攻めの失敗。三木城には兵隊だけが留まり、日頃備蓄した兵糧でながく抵抗を続けた。反省した秀吉は、後年の因幡鳥取城攻めでは先に農家から米を相場より高く買い上げ、城に大勢の民を城に入れた。兵糧米がないところに人数が多かったために、早く降参することとなった。

また特筆される秀吉の広報宣伝活動
『惟任退治記(これとう)』は本能寺の変から山崎の戦いまでの流れを知る物語で、タイトルからわかるように、秀吉が石田光秀(「惟任」の姓を賜っていたので)を討伐するストーリー。『柴田合戦記』は、賤ヶ岳の戦いとその前後の事情、秀吉の大坂城築城などを記述する本。活躍をまとめた本を作って、会ったこともない東北大名にダイレクトメールするなど、自分の存在を広報宣伝活動で一生懸命喧伝した。

最後に徳川家康に学ぶ
人を生かして使った家康
適材適所の人事/三方原の敗北が家康を強くした/家康の身代わりとなって討ち死にした家臣たち
家康は先を走った先輩の失敗を教訓として修正しながら、天下統一。豊臣秀頼が6歳(幼少)だったことも、家康に味方した。

記念講演会は、『我が野球人生・川上憲伸』氏の講演でした。中高野球選手時代の話し、明治大学での野球まで、最後に星野仙一監督が登場し中日での野球を話していました。これまで聞いたことがなかった話でした。その後会場を戻して、楽しみの懇親会です。800名の参加で、立食ビッフェスタイル。壁面には、『ひつまぶし』『きしめん』などの名物が並んでいます。フーズロスがMCから喚起注意がありましたが、効果は残念ながらさほどなかったようです。



圧巻は、現役応援団チームが登壇。音楽隊、チアーガール隊と応援隊の3つが揃って応援団。これは迫力があり、見事でした。応援隊の中には女子がいましたが、ピンチの時の応援です。全身全霊、声を身体に被せて激しく上下します。女子も身体全体を折りながら、腰で手拍子で表現します。これには勇気をもらいました。『正調明大節』も登場、正調は卒業以来50年ぶり、至れり尽くせり。最後は校歌斉唱。こうして次の開催県『香川県』が紹介されました。








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| 社長日記 | 07:19 AM | comments (0) | trackback (0) |

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