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高松5人死傷交通事故高松北高教頭に禁固刑
昨年1月、高松市内で5人が死傷する交通事故を起こし、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた、高松北高教頭の川田倫寛被告(55)=起訴休職中=の判決公判が19日、高松地裁であり、坂井唯弥裁判官は禁固2年4カ月(求刑禁固4年)を言い渡した。判決理由で、「一瞬意識を失いかけるほどの強い眠気があったのに運転を継続した過失の程度は大きい。被害者に落ち度はなく、結果も重大」と述べた。

判決によると、川田被告は昨年1月19日午後2時40分頃、高松市西植田町の県道で乗用車を運転中、対向車線にはみ出して軽乗用車と正面衝突。軽乗用車の無職男性=当時(87)=と男性の妻=当時(81)=を死亡させたほか、乗用車に同乗の教頭の妻らを含め、男女3人に重軽傷を負わせたという事故。

何とも切ない事故であり、その判決だと思います。坂井唯弥裁判官も、求刑禁固4年に対して、禁固2年4カ月と6割減刑にしている。社会復帰を促すモノだと、私には見えます。このところたまたまですが、高松北高校は接点があって、私も高松北高教頭の川田倫寛被告(55)=起訴休職中=の判決には大注目でありました。保護者や教育関係者の話では、『優秀な英語教員』で県下でも評判の先生らしい。

何とか禁固刑期間で、教員としての心と技術をさらに磨いて下さい。お目にかかったことはありませんが、復帰を期待しています。交通事故は、『交通戦争と言われ』多い年では1万数千人の犠牲者が出ていた。それが今では半分まで、減っている。がしかし、このような犠牲者がまだまだ出ている。もっともっと、衝突回避の技術を高めてほしい。物損は仕方ないとしても、死傷はなくして貰いたい。

今からもう30年以上前になると思いますが、私の恩師で、当時三本松高校へ勤務されていた太田重利先生が、同じように交通事故で亡くなられたことがありました。こちらは学校からの帰りで、部活後の遅い時間でした。単独事故で、道路からはみ出して転落したと聞いています。太田先生は国語・古典担任でしたが、素晴らしい指導者でした。

私が今、本を読めているのも、太田重利先生のお陰かなと思っています。太田先生は残念ながら逝去、しかし川田倫寛先生は存命中。まだまだ教育の場があります。教育委員会に処分されたら、学習塾でもどんな方法でも指導の場はあります。場の提供なら、協力させて頂きます。どうぞ頑張って、死んだ人の分まで生きて役目を全うして下さい。祈念しております。


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| 社長日記 | 10:23 AM | comments (0) | trackback (0) |

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