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グローバル人材育成へ連携協定高松北中・高と穴吹学園
県下公立初の、中高一貫教育に取り組む高松北中学・高校(高松市牟礼町)と学校法人穴吹学園(高松市錦町)は17日、グローバル人材の育成などを目的とした連携協定を締結した。高松北中・高の生徒が穴吹学園の専門学校や専門職短大の授業・実習に参加したり、同学園所属の教員を同校に派遣したりするほか、専門学校の留学生と生徒の異文化交流も進める。

高松北中・高の国木健司校長は、「生徒の成長を後押ししてもらえる。協定を機に生徒たちにより夢や希望を持ってもらえるようにしたい」と期待を寄せ、穴吹忠嗣理事長は「人材育成、地域貢献に一緒になって取り組めることは喜ばしい」と応じた。穴吹学園は、この春から『観光エキスパート』育成のための短期大学を創学する。そのために市内屋島西町にあった高松市の会議コンサート施設(高松テルサ)を購入している。高松北中・高からは、至近距離にあり自転車移動も可能だろう。

高松北中・高は今後、各分野の人材育成を目的に香川大学創造工学部、高松市牟礼庵治商工会、オイスカ四国研修センター(綾川町)とも連携協定を締結する予定。オイスカ四国支部として、前向きに組織内検討に入っています。穴吹学園が、県内の高校と同様の協定を締結するのは初めて。高松北中・高の国木健司校長の発想と熱意に、押され気味。

高松北中・高の国木健司校長は実にポジティブなお考えを持ちで、オイスカが10年間継続してきた、3.11東日本大震災からの「名取市海岸林再生整備計画」の現場(宮城県名取市・仙台空港至近)へも、昨年秋生徒30人を引率されてボランティア活動を体験しています。私も今月10日訪問し、意見交換をしていて、これまでの校長のイメージが変わりました。

これらの類いの決定と実施は、これまでの高校教育現場ではなかったことで、校長や学校側の熱意に教育委員会もこれまでにない後押しをしているように感じます。前の細松英正教育長は、『高校野球の古豪復活』にとくに尽力され、県下の高校野球熱を高めて下さいました。私はグローバル人材の育成というより、『多能高(工)』(沢山の知識と実践活動に精通する高校生)の育成と考えます。

私の時代のように、良い高校へ進学し、有名大学へ進学し、安定した国家公務員や上場企業へ就職さえすれば、自ずと退職後までの人生が約束されている時代とは、もはや誰も考えまい。総務省の局長二人も、菅義偉内閣総理大臣の長男と会食を重ねたという理由から、官房付人事(明らかに更迭)の命が下された。『物心両面の幸福の追求』が、これからも若者の未来であってほしい。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=5161 |
| 社長日記 | 09:02 AM | comments (0) | trackback (0) |

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