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第27回オイスカ四国のつどい
恒例の四国のつどいが11日、ホテルパールガーデンで行われました。前半の部は16時からホテルパールガーデン2階讃岐の間で式典と講演会が、後半の部は18時から、新館6階インペリアルで懇親会が行われました。中野悦子オイスカ理事長も、遠路来高されました。本部表彰は、40年継続会員法人10社と個人12名が、そして30年継続会員も続いて中野悦子理事長から表彰されました。



来賓に香川県知事公室長淀屋圭三郎様や高松市副市長田村真一氏  をお迎えし、遠来の会員さんも含めて、400人が参集しています。式典はこれまでの功労表彰がメインで、講演会は8年前からオイスカが取り組んでいる宮城県名取海岸の「海岸林再生プロジェクト」活動報告が、小林省太氏(元日本経済新聞論説委員)からありました。



2年前にも小林さんの話しを聞いたのですが、宮城県の名取市までは行けず、僅かばかりの「寄付金」を贈りました。目標は今後の手入れも含めて10億円、現在は8億5千万円まで浄財が集まっています。日本列島の東海岸、青森・岩手・宮城・福島・茨城・千葉までの海岸林が傷ついています。名取の100㌶を除いて、国県市町が松を植えています。

この名取市のオイスカの活動を、小林省太氏(元日本経済新聞論説委員)が客観的に第三者目線で評価し、世間に伝えて下さる。これは非常に有り難いことです。中野悦子オイスカ理事長も、「オイスカは広報が下手だといわれる」と嘆くように、シャイなオイスカであると私も思います。東日本大震災後の1800㎞の「海岸林再生プロジェクト」で、一番の成功がオイスカの取組です。われわれは、それに誇りを持っています。

懇親会の目玉は、オイスカ研修生の舞踏披露と参加者全員によるダンスです。私も進んで参加するタイプではありませんが、オイスカの研修生に手を取られて、輪に入ることが多くなりました。研修生は日本語を学び、農業や畜産・料理などを学んで帰国します。現在19名の研修生が、綾川町の「四国研修センター」で学んでいます。





彼らは帰国後リーダーとなって、日本で学んだことを母国の若者に伝えます。オーストラリアなどは、農業を学ばなくてもオーストラリアから米を買えば良いと言って、教えてくれないと、私がラバウルエコテック研修センター(パブアニューギニア)へ行った時、そこの研修生が話していました。

教える側も、辛抱がいるようです。教えたことの2割を理解し、実践できるのは1割で、繰り返し繰り返しの指導、相手の表情を見て教えるようです。日本人は農業に従事しても、創意工夫を重ねて、常に収穫量を増やすように努力します。そんな創意工夫は、パブアニューギニアの人にはありません。それがDNAなのです。

私も盛んにオイスカ入会を勧めていますが、ウィキペディアなどで「公益財団法人オイスカ」を検索すると、三五教(あなないきょう)という宗教集団のように書かれているのも事実です。深く考える人は、入会をためらい様子見をする人もいます。私はオイスカは、「木を植えて人を育てる組織」と定義して、宗教色は全く感じていません。

三五教(あなないきょう)は、神道系の新宗教。文部科学大臣所轄包括宗教法人。大本の信者であった中野與之助によって1949年に創始された。その教義から宇宙教とも称される。現在は静岡県掛川市横須賀字万神堂に本部事務所を置く。三五教は自教団について「日本神道を基本とした教派神道の教団」と明示しており、神道の教派ではあるが、戦後立教された新教派である。(フリー百科事典ウイキペディアより引用)

懇親会の最後は、綾川町議会議員・三好東曜さんらのアフリカ太鼓「ありがとう」で、締めくくります。ホテルパールガーデンの新館6階は、250名の収容と聞きましたが、今日は外にもテーブルをしつらえ、ピーク時には400名(主催者発表)が駆けつけています。参議院議員三宅伸吾氏も来てくれました。改めて、当選おめでとうございました。






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| 社長日記 | 10:28 AM | comments (0) | trackback (0) |

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