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ラグビー日本大金星強豪アイルランドを破る
ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で、世界ランキング9位の日本が、世界2位で優勝候補のアイルランドを19―12の逆転で破る番狂わせを演じた。予選A組の日本チームは、最強の敵を倒して2連勝し、勝ち点9に伸ばし、8強進出に大きく前進した。前大会の南アフリカに勝った以上の快挙に、高松でも歓声が続いた。

前半を9―12で折り返し、私はここで外出した。今日は、高松栗林ライオンズクラブの隠れ同好会「居酒屋同好会」の定例会。相談役・L吉村屹、会長・L早勢誠治、幹事・L若松茂行の高松栗林LCの看板メンバー。幹事のL若松茂行が、毎回違う店を選んで開催する。親クラブからL岡森和子、高松中央LC元メンバーL稲毛恵美子も参加している。

ラグビーの後半戦は、本日の会場「秀慶」で観た。既に日本がリードしていたが、にわかに信じられない。日本が誰にも負けない努力をしたとは聞いていたが、基本的には体力勝負。ガチンコでは、小兵の日本は勝てない。そう言えば日本チームは、小兵とばかりは言えない。ラグビーは国籍を問わない、ある意味希有な組織論を持つ。

従って外国人も日本で3年以上活躍していると、ナショナルチームに入ることが出来るようだ。途中出場の選手が活躍するというのも、妙である。先発組が一番手の選手群のように思われがちだが、試合を組み立てる構想の中で、敢えて先発組から外すのもラグビーの妙のように思う。外国出身選手は、控えを含めて23人中11人にもなった。

日本人選手を仮に縦糸とすると、外国出身選手が横糸となり、絶妙な作品をつくったことになる。チームの要キャプテンのリーチ・マイケル(東芝)も、外国出身選手ではあるが、日本国籍を得た日本人以上日本人らしい選手の一人であります。そのマイケルが途中前半30分から出場し、その時は3―12でリードされていた。ここから流れが変わった。

この途中出場のWTB福岡(パナソニツク)が、後半18分に逆転トライを奪ったのが、その象徴だったと思う。スタミナの温存や、試合の流れ、いろいろな状況をジョセフヘッドコーチは計算していた。タックルは、二人で上と下へ入る工夫をしていたのが印象的だった。また丁寧な試合運びで、日本の反則が少なかった。

一方アイルランドの反則に、五郎丸引退から替わったSO田村が重圧に耐え、4本のPKを決めて、日本の19点中14点を挙げた。このペナルティキックが、効果的だった。トライ力は、アイルランドが上のように思われていた。田村選手がコツコツと3点キックを決めるたびに、アイルランドの焦りを誘った。

次に日本は10月5日(土)にサモアと戦い、13日にスコットランドと対戦する。前大会の南アフリカ戦に続き、今日のアイルランド戦、「ジャイアントキリング」というらしい大番狂わせを。益々面白くなってきたラグビーワールドカップ、生で観たい。


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| 社長日記 | 12:03 PM | comments (0) | trackback (0) |

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