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久しぶりにハワイの時事と不動産のことSeptember 2019
盛和塾ハワイの三田塾生からのメールを、了解を得て転用させて頂いています。三田さんの扱う物件は高級感が漂うモノばかりですが、別の所からは、もう少し安い物件情報もあります。日本人が大好きなハワイ、読むだけでも面白いと思い、掲載しています。

皆様、平素より大変お世話になっております。カイナハレ・ハワイ不動産の三田です。
(ご挨拶)
9月も半分過ぎ、ハワイの気候もだいぶ過ごしやすい日々になってきました。いつものように、ハワイの新聞から拾ったニュースをお届けします。ハワイ島マウナケア山頂に建設される予定の30メートル望遠鏡(TMT)建設に反対する運動が止まりません。

ハワイ島のみならず、オアフ島でも数百台からなる車列を組んでハワイカイからカラニアナオレハイウエイ経由H1高速道路を経てオアフ島西側のマイリビーチパークまで行進がありました。ハワイ大学では、TMT計画が挫折してしまうとハワイ大学が国から受け取ることができる研究補助金を失う可能性もあることを心配しています。

高架鉄道プロジェクトでは、ようやく国からの資金補助が認可されたという明るいニュースが久しぶりに報告されています。また鉄道の試運転区間を延長したとのことです。2020年1月にはカポレイからアロハスタジアムまでの11マイルのテストを行う計画とのことです。その鉄道の最初の運航区間に当たるアロハスタジアムでは、老朽化した現在のスタジアムを再建する計画があり、3つの案が出ています。

いずれも現在の収容力5万人を3分の2程度に縮小し、スポーツの他、コンサート、コミュニティ向けイベントなどができるようにし、スタジアムを小売店、鉄道駅、パーキング、スワップミート広場などが取り囲む形になる模様です。もう一つのニュースですが、ダニエル・イノウエ空港でコンコースの増設が進んでいます。2020年12月に工事が完了する予定で、これにより150万人の受け入れ増につながります。

(ハワイの不動産の話)
ワイキキで20年ぶりに高層アパートが誕生します。場所は、クヒオ通りの元フードパントリー跡地になります。10日に起工式が行われたこの高層アパートは28階建て、402戸で、下の階にはフードランド・ファームズ系の食品店やその他小売店も設けられるとのことです。名称を「リリア・ワイキキ」とされるこのアパートは賃貸用で大半は市場価格で賃貸されますが、91戸はアフォーダブル・ユニットになるようです。

アフォーダブルというのは手が届くというような意味で、つまり低所得者用のということを意味します。従い、これを賃貸したければ、収入が低いことを証明しなければなんりません。一方、カカアコ地区で開発が進んでいるワード・ビレッジに7棟目のコンドミニアムの計画をハワード・ヒューズ社が発表しました。

「ビクトリア・プレイス」という名称が決まっています。これは中止された「ゲートウエイ・タワーズ」に代わるプランで、その予定地に40階建てで350戸になる模様です。ハワイ地区開発公社(HCDA)が建築許可を出せば2020年初旬頃に販売を開始し、売れ行きが良ければ2020年第3四半期から建設工事を開始する見込みとのことです。

さて、一般のマーケット情報ですが、8月のオアフ島の住宅販売は前年同期比でほぼ横ばいという結果になっています。株式相場の反落や米中間貿易摩擦から米国経済が悪化するとの懸念が影響しているのではという見方があります。同じ8月のハワイ島、カウアイ島では一戸建ての業績が好調という報告があります。

カイナハレ・ハワイの詳細

| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4637 |
| 社長日記 | 09:02 AM | comments (0) | trackback (0) |

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