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オイスカ四国支部9推進協議会の総会が続く
5月21日(火)(小欄24日掲載)の「高松推進協議会」の総会を皮切りに、四国支部内の9協議会の総会が続いています。29日(水)は、オークラホテル丸亀で「中讃推進協議会」の、6月1日(土)は、オイスカ四国研修センターで「綾川推進協議会」の総会、そして今日5日(水)は、三豊推進協議会でした。私も高松推進協議会の代表として、できる限り、先約をキャンセルしてでも参加するように心懸けています。

私の上には、オイスカ四国支部の泉雅文(JR四国会長)支部長がいますが、この人の人間としての魅力にとりつかれ、泉さんの後釜を努めています。また泉雅文氏は、高松商工会議所会頭の職責もあり、多忙な毎日を送っています。「仕事は、忙しい人に頼め」という金言がありますが、気の毒だと思いますが、私も必死に背中を見て、ついています。

総会の中身は、失礼ながらどちらも大したことがありません。事業報告と決算・監査、次年度計画と予算、そして今年は役員改選の年ですから、人事案も提出されますが、事前の合意も出来ていることから、これまではすべて原案通りで可決承認されています。オイスカにおいて総会の一番の目的は、会員間と研修生との交流であります。

「中讃推進協議会」は、元フジTVアナ中野美奈子さんのご母堂様中野 百合子(高商OB久米龍之介さんの妹)氏が会長で、事務局長の高橋康則さん(四国化成)が「ホテルでおしゃれに食事(フランス料理)する協議会」を標榜され、懇談も上品に行われましたが、「綾川推進協議会」は研修センターでの総会ですから、料理は研修生のお国自慢の逸品もあって、和気あいあいの雰囲気です。

今日の三豊推進協議会(稲田覚会長)総会は、観音寺グランドホテル。会長挨拶で稲田覚会長は、四国支部一の会歴から、オイスカは戦後創始者の中野与之助(1887-1974 大正-昭和時代の宗教家。明治20年8月12日生まれ。大正10年大本教の出口王仁三郎(おにさぶろう)の影響をうけ入信。のち長沢雄楯(おたて)に霊学をまなぶ。昭和24年三五(あなない)教を静岡県でひらき,各国の宗教家と交流。精神文化国際機構(のちオイスカ・インターナショナル)などを設立した。昭和49年6月24日死去。86歳。静岡県出身)氏によって設立された団体だと紹介。

中野与之助は大東亜戦争に参戦し、多くの東南アジア人を殺した(本人は一人も殺していないという説もある)自分たちが、その子らを何とか幸せにしなければと決意し、戦後大工として成功し財をなし、大戦の激戦地を中心に今では35箇所に広がった研修センターの基礎を作り、まず食べ物づくりを指導したのだそうだ。

私は、ここまで詳しい設立の経緯は知らなかった。三五(あなない)教が根底にあるとは聞いていたのですが、宗教色は全く感じません。また大本教の出口王仁三郎(おにさぶろう)は、天皇家とも関係があり、北朝鮮にも通じていると聞いています。まだまだ私の知らない世界があるようです。今日も送迎を強いた塚田修一氏も、オイスカの生き字引であります。

稲田覚会長は続けて、今のオイスカの資金はみなさま会員の会費により運営されていると、はっきりその金の流れを説明されていました。個人会費の年間2万円の50%は、四国研修センターの研修生のために使われます。30%はオイスカ本部へ、20%が四国支部へ還元されて、その内の1000円が三豊推進協議会へ来るだけで、100人いても僅か10万円だと嘆きます。独自に、活動の原資を稼がなくてはとも熱く語る。

そして稲田覚会長が特別に招聘した、オイスカアラシャン砂漠生態研究研修センター所長富樫智氏の「世界の砂漠化を止めよう」講演が、とても印象深かった。砂漠に住む農牧民に木を植えようと言っても動かない。木(漢方薬)を栽培することによって、生活費が入る仕組みを作り成功しているという報告に感動した。





現在の研修生は、メキシコ(昨年からはじめて来た)のオリバーとカティのセニォリーター2人を含め、6人です。パブアニューギニアからのアモスも、元気です。彼らが登場すると、必ずダンスになります。各国のダンスの中から、2つほどが紹介され、われわれもかり出されます。彼女らは、必死に日本語学習に励んでいます。研修生から話しかけてきます。



今後も推進協議会の総会は続きますが、お役を頂いたからには、せめてその期間だけは、フル稼働で取り組みたいと考えています。そして会員増強です。私がお邪魔したら、嫌がらずに話を聞いて下さい。宜しくお願いします。今は会費だけが、オイスカの収入源であります。

| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4529 |
| 社長日記 | 09:08 AM | comments (0) | trackback (0) |

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