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SONY VISION-S Prototype CES2020でいきなりの発表
ソニーは2月4日、2020年3月期の連結営業利益が、前期比2%減の8800億円になりそうだと発表した。従来予想(6%減の8400億円)に比べ、減益幅が縮小する。上方修正の牽引役は、世界シェアの約5割を持つCMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーだ。スマホ業界では、3つのカメラを搭載した新機種が次々登場している。

またソニーは正月明けの7日、アメリカラスベガスで行われたCES 2020で、電気自動車をサプライズ発表しました。CESは、世界最大級の家電見本市です。モーターショーではありません。ソニーの強みCMOSセンサーで、世界を変える勢いです。アイボの開発メンバーが中心となり、電気自動車が制作されました。車内のエクステリア、インテリアのデザインもソニーが手がけています。

一番の特徴はCMOS Image Sensorを33個搭載し、車内外の安全を監視します。車はEVプラットフォームとなりクーペタイプでハンドル、ブレーキ操作を一部自動運転化。2020年内に公道で走行実験をめざしています。さらに驚きの第2弾は、現時点で市販の予定がないということです。完全な完成品で、俗に言う「コンセプトカー」の領域を大きくクリアーしています。

可変式リアウイングをもつ、スリークなシルエットの4シーター(4人乗りで前後同じ座席が使われています)4ドアセダンの名は「ビジョンS プロトタイプ」。第一印象は「ポルシェ タイカン」や「テスラ モデルS」あたりを彷彿させるような、市販車に近い実装車といった雰囲気で、その完成度に三度びっくりです。

ちなみにサイズやスペック的も上記モデルたちに迫るもので、全長×全幅×全高=4895×1900×1450mm、ホイールベース=3000mmと堂々たるもの。車両重量は2350kgです。前後に200kW(270ps)のモーターを1基ずつ搭載し(つまり4WD)、0-100km/hは4.8秒、最高速度は240km/h。前後ダブルウィッシュボーンサスペンションで、タイヤサイズは前245/40R21、後275/35R21となっています。

詳細は不明なものの、実はプラットフォームを含むクルマの主なコンポーネンツのサプライヤーはマグナシュタイア、協力企業にはボッシュなどの名前もあるということなので、完成度が高いのも納得というところです。もはやTOYOTA、ホンダの車という時代は終わったとも言われています。ソニーからの新型電気自動車で、どんなサウンドが聴けるのやら、実に楽しみです。


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| 社長日記 | 10:38 AM | comments (0) | trackback (0) |
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