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2026,01,16, Friday
思うところがあり、先の小欄にも書いたように年末から動画に凝っています。今さら動画ですかと失笑をもらいそうですが、『伝える』ことのある意味『見える化』や『見せる化』の手段は、時代とともに当然変化しています。今さらと言うのは、数年前に100本以上の動画を毎日ユーチューブYouTubeにアップした時代がありました。その時と違っていることは、撮影道具がスマホからDji OSMO Pocket3に換わったことと、年を重ねたことです。
本来撮影機種は何でもよく、出来あがった動画がどれだけの訴求力を持つかという一点ですが、最近よく見かけていたDji OSMO Pocket3というカメラに、何だか惹かれてしまいました。馬鹿な私は昨年、高松市出作町熊野神社の何人かいる総代に選挙もなく選ばれ、活性化の一つとしてホームページの作成に声を上げてしまいました。集団で氏子を離脱するという逆風下での神社経営は、一人一人の心に寄り添うやり方が、次の世代につなげる手段かとその時思いました。 数年前のことは、もうすっかり忘れています。撮影機材は確かによくなりましたが、撮影した動画素材を編集して、ユーチューブYouTubeに書き出すとなると、言うはたやすく行うは堅しであります。『動画編集』というタイトルでユーチューブを検索してみたら、今はやりの『在宅ユーチューバー』向けのプロ仕様の有料版のシステムが目白押し。当初私も今ならこれかと、『PremierePro』を使い始めました。 結論から言うと『PremierePro』は、私の求めているモノとは違うと感じました。賛否両論あるかと思いここでの議論は避けますが、私は先にも紹介した(株)ウエブズ工房の佃俊一郎氏の指導を受けながら、今はもう市場にない『MovieMaker』 で作成しました。簡単便利だけが、今の私が求めるスペックです。随分時間がかかりましたが1月15日(木)に、とにかく年末年始の高松市出作町熊野神社の様子2本をアップ出来ました。 これが出来たら次に高松市出作町熊野神社の3弾4弾と続きますが、それ以外のところでも動画を活用して、見せる化をやってみたいと考えています。どう使うかを探るために、自分で編集書き出しをやっています。プロに任せれば簡単ですが、それでは次を考えることにつながらないと危惧します。一つ、道具が使えるようになりました。まるで成人式を迎えたようです。 高松市出作町熊野神社 https://shussaku-kumano.com/ |
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2026,01,14, Wednesday
帝国データーバンク高松支店が発表した2025年の香川県内倒産集計(負債総額1千万以上、法的整理による倒産)によると、倒産件数は前年比4件増の60件で、2年ぶりに増加した。負債総額は前年から約1.5倍となる63億円余。平均すると、1社1億円強の負債額となる。物価高や人手不足が経営の足を引っ張り、建設業や業歴30年以上の老舗倒産が目立った。
原因の一つは実質無利子・無担保融資(ゼロゼロ融資)の返済開始のほか、人手不足や賃金上昇に資材価格上昇などの要因が重なっており、同支店は26年も倒産件数は増加すると憂慮している。倒産件数は新型コロナウィルス感染症拡大下の資金繰り支援などで抑制され、20年32件、21年37件、22年26件と落ち着いていたが、ゼロゼロ融資など政府主導の支援が修了した23年以降は60件、56件と高水準に転じている。 25年の倒産件数を業種別にみると、建設業が17件で11年ぶりに最多となった。以下は小売、サービスの各13件、製造の9件など。主因は販売不振だが、従業員10人未満の小規模事業所の倒産が8割超の50件に上った。また業歴別では『30年以上』が25件で最も多く、後継者不足や経営者の高齢化などが影響したとみられる。 以上の数字のほか、任意整理を含めた集計では、25年の件数は前年比12件増の65件になっている。経営者が一番恐れるのが倒産で、これを避けるために個人資産を銀行返済に充てるなどして、これまでも経営者は何とか雇用を守ろうと必死になって働いてきた。金さえ回っていたら負債が大きくても、倒産しないと言うのが昭和経営者の考え方の一つだったが、寄る年波は自分だけでなく、働く者にも等しくやってくる。 これまでの小欄は、①身近な話題②旬な話題③人を誉める話題を心がけてきたが、その裏には楽しい話題を探してきたつもりだが、いつまでも若いままではあいすまぬ時季が来ているのかもしれない。それでもいましばらく、どこまで続くか分かりませんが、継続するつもりでおります。毎日毎日駄文を読んでくださり、ありがとうございます。明日は、楽しいネタを題材にします。 |
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2026,01,13, Tuesday
予告通り本日は、平井卓也衆議院議員の国政報告会に参加しました。思い出すと毎年この時期に、賀詞交換会的なお正月イベントが行われていましたが、これが企画されたのは昨年暮れ前。当然高市早苗首相の冒頭解散の気配もない頃、まさに『国政の世界は一寸先は闇』。暢気に、おとそを飲んでいる時ではありません。合わせて行われたAI活用セミナーは、大変有意義なモノでした。
『日本型AX(AIトランスフォーメーション)』の解説の前田一成さんらの話もこれからの展望として面白かったのですが、身近にないだけに空理空論の感が否めないのですが、平井卓也衆議院議員が会場内で無茶振りした高松市の活用事例報告、これを住谷篤志高松市議(市議会政調会長)がスマホを取りだし、国からの予算で出来た地図情報の事例を、国際会議場の大型スクリーンに出して説明したのが、私には一番分かりやすかった。 さらにこの延長線まで、この先僅かな時間で進んでいくという説明は、妙に納得のいくものでした。『使ってなんぼの世界』です、身近なところでAXが進んでいるのを実感しました。私もレベルが違いますが、ITデジタルAI化の小学校編を勉強していますが、使えなかったり使わなかったりでは全く意味がありません。専門家はグローバルな観点で先を見通していますが、われわれには手元の些細なITデジタルAI化も大事です。 平井卓也衆議院議員も2月投開票の選挙に立候補を表明されていましたが、議員在位25年で終わったと考えるか、培った25年の経験を全く先の読めない未知の世界に進む道しるべとして、国民を県民をリードしてくださることに使うか、これは香川第1選挙区有権者の投票行動次第にかかってきました。公明党の支援が期待出来ない中、これをどう補って対立候補と戦うか、そして勝つか。 今日の話や、平井人脈の顔を見ていると、どうしても再選を願うところであります。今日対立候補はもう既に、街宣車を走らせていました。平井選対は組織が大きいだけに、動きが遅い。同時並行の準備が、求められます。そして選挙民も、覚醒しなくては。第2第3の黒船襲来です。 |
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2026,01,12, Monday
国民民主党党首が玉木雄一郎衆議院議員で、香川第2選挙区選出です。私はかねてから告白しているとおり自民党党員ですが、公党党首の生玉木と接するこのような機会は、比較的積極的に参加するようにしています。今日は月曜日で、屋島組が屋島を降りて、私は先に失礼をしてあなぶきアリーナ(県立体育館)を目指します。この位の規模集会であれば、サンポート高松地下駐車場にも余裕があります。助かります。
今日は、第2選挙区の東地区の人が大勢詰めかけています。香川第2選挙区は、高松をのぞいて第3選挙区の丸亀市・三豊市・観音寺市・宇多津町をのぞいて、その他全部となっています。つまり高松を囲むように、東西に分かれています。東は、さぬき市・東かがわ市・三木町・綾川町です。昨今噂されている香川の3選挙区を2選挙区に再編成するとなると、高松市が1区でそれ以外が2区となるのでしょうか。 人口減少から議員定数削減が行われるのはごく当然なことですが、いずれにしても先の『中選挙区制度』が良いと思います。ところが行政マンには、元に戻すという発想はありません。であるならば、360度まわして元の立ち位置になれば、問題ないでしょう。選挙区で落選したモノが、比例区で当選といういまの制度は、何だか変だと思いませんか。 本日の集会には、国民民主党幹事長・榛葉賀津也衆院議員がゲストとして来ていました。「趣味は玉木」「日本一のナンバー2(幹事長)」と公言するなど、玉木氏と一枚岩であります。玉木議員も「予算成立前の解散」風に言及していましたが、私もこの高市早苗首相の判断に疑問を持ちます。高支持率で選挙に打って出て仮に現有勢力を10~20伸ばしたとしても、参議院は過半数割れが続きます。 これまで通り、国民民主党や日本維新の会その他無所属議員の賛同を得なくては、予算以外の法案は成立しません。それなのに予算成立前の解散=政治空白は如何なモノか。世界に目をやると、選挙空白期間はトランプ大統領も忖度して無理難題を封印してくれる。中国習近平(シー・ジンピン)国家主席が、歩調を合わせて口封じ、ウラジーミル・プーチンが攻撃の手を休めてくれるのか。 どういう衆院議員選挙結果になるか分かりませんが、高市早苗首相は、まさに一寸先は闇を絵に描いたような人です。一方玉木雄一郎党首は結党5年、15人を51人まで所属議員を伸ばしています。ガソリン暫定税率廃止、これには軽油の税率廃止もついていますが、これも廃止し要するに燃料価格の引き下げを達成しました。もう一つ、『103万円の壁』を何と『178万円』まで引き上げました。 『対決より対話』、反対には代案を主張すると言った現実論に、香川県民だけでなく、全国各地から支持が集まっています。また私は長く生きて、旧社会党委員長・成田知巳(なりた ともみ)氏も存じ上げています。二人を比べてみると、隔世の感があります。いまは玉木雄一郎(民主)が、香川に日本に適合しているように私には見えます。 明日は、平井卓也衆議院議員(自民)の国政報告会&AI活用セミナーが、同じようのここサンポート高松・かがわ国際会議場で予定されています。蛇足でありますが、新年の年賀状を今年は出せませんでした。何人かの人から「生きてるか」の問い合わせが来ています。また小欄にも体調の正確なところまでは、書くなとも言われました。おおいに反省し、これからも元気でお届けします。ご心配、ありがとうございます。 |

