■カレンダー■
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<<前月 2019年01月 次月>>
■お問い合わせは■
松野不動産電話番号:087-888-0011
■過去ログ■
社長日記過去ログ
■メニュー■
松野不動産ホームページ
香川菊池寛賞応募作
仏生山農業試験場跡地コンペ案
■管理者■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■新着記事■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■その他■
■来訪数■
合計: 1269702
今日: 634
昨日: 1939

平成31年香川宅建賀詞交換会
今年は過去最高250人近くの参加者を集め、クレメントホテル高松飛天の間で、宅建協会賀詞交換会が行われました。浜田恵造香川県知事、大西秀人高松市長、衆議院議員大野敬太郎、参議院議員三宅伸吾氏始め、50名近くの来賓をお迎えして、賑々しく行われました。このところ第3木曜日の入会審査・常務理事会の後の開催が、定着して来ました。

時間も会員さんの要望に応えて、16時から、立食から椅子席に替えて、落ち着いて交流が出来るようにしました。今年は参加者が少ないと予想し、動員もかけたのですが、逆に参加者が予想を上回り食べる物がすくなくて、これまた怒りを買うようになってしまいました。執行部としては、余ると「勿体ない」と叱られ、足らないと「けちげなするな」と言われるのです。

かがわ宅建は、構成員1千名を超える団体で、「衣食住」の一端を担う業種で、かつこれから先に予想される南海・東南海震災時の社会的責務を担う団体です。また、空き家対策の協力もしています。中小企業宅建業者が集まる、日本最大の組織であります。もちろん県下にあっても、最大規模の組織です。分母が多いと、いろいろな施策がやれます。

今年もやっぱりという結果ですが、「銀行等の不動産業参入への対応」として、一般社団法人全国地方銀行協会から内閣府へ、普通銀行の不動産業務参入要望が出されていて、それを全宅連政治議員連盟を中心に、阻止する運動を展開しています。これらの要望活動も、数の力がどうしても必要になります。効果は他団体へも及びますが、本気になって全宅連全国10万社は、国民・会員のために活動をします。

銀行も信託銀行は不動産業務が出来ますし、銀行の子会社というか関連企業では不動産業務を既にしています。それを普通銀行の窓口で、1万円の定期預金を取り崩して、「このマンションを買いませんか」と営業するのは公正な競争を阻害するモノで銀行のあり方として如何なものかと反対をしています。

私は銀行の窓口で、投資信託を扱うのも正直どうかと思っています。銀行の販売するモノで、元本割れを想定する商品はこれまでありません。金利がほとんど付かないと言われても、元本割れするとは考えていません。不動産も然り、高齢者は不動産は目減りしないと考える人がまだまだ多い。金融機関も今の低金利では、収益がとれないで困っています。これも理解できます。しかし何でもかんでもとは、なりません。

色々の交流に、花が咲いた賀詞交換会でした。特に途中参加の浜田恵造香川県知事の参加は、本当にありがたい。香川県の看板で、数々の業績を上げているわが町の知事。今年は瀬戸内国際芸術祭2019が、4月からはじまります。この1年間、世界で行くべきところランク7位に瀬戸内国際芸術祭2019が入っています。私との会話で、知事が途中でボソッと、「安倍(晋三首相)さんは大変だろうな」。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4391 |
| 社長日記 | 09:01 AM | comments (0) | trackback (0) |
阪神大震災から24年平成最後の祈り
6434人の尊い命が失われた阪神大震災は17日、発生から24年となった。地震が発生した午前5時46分には、黙祷など、慰霊の鎮魂が行われた。神戸市中央区の公園「東遊園地」では、「1・17のつどい」が営まれ、竹灯籠で作られた「1995つなぐ1・17」の文字を市民が囲み黙祷。

あの日のことは、私も鮮明に覚えています。自宅のベッドで、ものすごい揺れを感じてさすがの寝ぼすけの私も飛び起きました。かみさんはもう既に目覚めていましたが、私は揺れに驚いて飛び起きました。高松は震度2~3だったと思いますが、私は高松が震源の大地震かと思い、すぐにテレビを付けましたが、テロップが流れたのは随分遅かったように感じました。

あれから4半世紀近くになり、神戸の町は立ち直っています。しかし被災者が入居する兵庫県内の災害復興公営住宅では昨年、70人もが孤独死とか。集計を開始した2000年以降で合計1097人にのぼり、特に高齢者支援の必要性が高まっている。ハード面での復興はなったが、ソフト面での復興は道半ばのようだし、時間が経過しても解決しないように思う。

神戸は高松から近くて、関係者も多いように思うのですが、案外いなかったのです。大家さん御夫婦が一組いらっしゃいましたが、その建物は高層マンションながら、びくともしていませんでした。地震というモノは、震源地付近では破壊的被害をもたらすものの、少し離れると壊滅的破壊は免れることを知りました。

阪神大震災は、東日本大震災の時のような「津波」の被害はなくて、救われたのですがその当時は、地震とはこれほどまでの被害をもたらすものかと驚きました。特に印象的だったのは、阪神高速道路が橋桁から折れて、片方に倒れている風景でした。火事も思った以上に広がり、大変な惨事になりました。

当時直接報道はなかったのですが、村山富市首相の判断が甘かった、自衛隊の現地入りが遅かったといろいろ言われましたが、前年10月には北海道東方沖でM7.9の地震、12月三陸沖でM7.5の地震が起きています。震災後の3月には、オウム真理教による地下鉄サリン事件が発生しています。昨年全国各地でおこった災害、何だか似ているようで怖い24年目の阪神大震災の教訓です。被災者のご冥福をお祈りしています。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4390 |
| 社長日記 | 08:57 AM | comments (0) | trackback (0) |
平成30年度全宅連中国・四国地区連絡会の研修会
ホテルグランヴィア岡山において、16日午後1時から5時まで、標題の研修会が9地区から70名の役員を集めて開催されました。盛りだくさんの内容に聞く方も大変ですが、遠くから坂本久全宅連会長(神奈川宅建所属)や、佐々木正勝全宅管理会長(宮城宅建所属)もおこしになって、それぞれの所見の一端を披露していました。

坂本久全宅連会長は昨年の6月に会長に選出され、一期目途中で張り切っています。正月でちょうど70歳、前任の伊藤博全国宅地建物取引業協会連合会会長の元で、副会長を務めていました。就任時60歳代はこの業界での若手改革派で、多くの期待が寄せられています。どの業界でも言われることですが、宅建業界も嵐の前の静けさです。

難しい舵取りを任された坂本久全宅連会長は、自ら打って出て、改革の証を作り始めています。驚いたのは、「ハトマークグループ・ビジョン」の策定です。「ハトマークグループ」というのは、10万社の集合体であるわが全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)を指しているのですが、その47都道府県ごとに、これからの組織運営をビジョン化するというモノです。全体のは、数年前に出来上がっています。

この地区では、高知県宅建協会と島根県宅建協会、山口県宅建協会が本日発表されました。さらに驚くことに、今年は、鳥取県・岡山県・香川県・愛媛県がビジョンモデル県と発表されたのです。先の3県の発表を聞いていたら、東京での研修を受けてその県独自のビジョンを作ると言います。ビジョンは作るのも大変ですが、それを実践するのがもっと大変です。

何だか全宅連10万社軍が、一定の方向付けをして、そこへ進み始めた感がします。これまでも全宅連が出す活動方針というモノはありましたが、47都道府県が自分たちのスタンスで考えて作ると言うことは、ありませんでした。従って全宅連の方針を遠くから見ていた感じがしていました。さすが坂本久新体制、神奈川県は岡田日出則さんが専務理事として就任されて、ここも知恵者。

坂本久全宅連会長(神奈川宅建所属)

香川県での取組はどうするのかと心配しながら、マリンライナー号で瀬戸内海を渡って帰って来ました。香川にも吉田孝一専務理事がいます。負けず劣らず、知恵者で、大谷雅昭会長に適切なアドバイスをして組織の立ち上げをすることでしょう。明日は協会の賀詞交換会、その前の常務理事会あたりで、これが出るかもしれません。

そのほか、「銀行等の不動産業参入への対応」とか「不動産契約書及び重要事項説明書の電話相談窓口開設」とか、「安心R住宅」の解説とか担当が変わるがわる丁寧な説明をしてくれました。そして後半は、全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)とハトマーク支援機構、宅建年金の説明です。佐々木正勝会長と、和氣猛仁理事長が丁寧な説明を続けます。

全宅管理は、私も昨年理事・委員として出ていました。今年は四国4県で、徳島と高知が委員を出すため、香川県と愛媛県は会長が兼務することになっています。全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)も、佐々木正勝会長が「「住まう」に、寄りそう。」という新しいビジョンを掲げ、歩を進めています。

和氣猛仁理事長は、10万社会員の共同購入で、良いモノを安く会員へ提供する(一社)ハトマーク支援機構の代表です。ここからも面白いモノが、続々と登場しています。疲れましたが、何だかワクワクする連続4時間でした。



最後に少しだけ、今日の実験について。私も人並みにスマートフォンに変更して使っていますが、不便この上なし。一層ガラ携に戻そうかと考えてもいるのですが、スマートフォンを使ったキャッシュレス決済には関心があります。つい最近JR東日本がすすめている、「モバイルSuica」をスマホアプリから取り入れてみました。

よく分からないまま、電話で確認も出来ず(ホームページにも電話番号の記載はない)、社内の周りの社員さんに聞いてみました。結論は「使ってみたら」ということで、JR高松駅の改札で使ってみました。岡山へは「スイカカード」が使えることは、すでに確認済みです。スマホ画面が真っ黒なまま、改札におくと、なんとゲートが開きました。

私は画面に、「スイカカード」が出ていないとダメだと悩んでいました。同年配のO女史も、盛んにそれを主張します。JAL搭乗もこれだとか出してきて。ところが若いY君は、「スマホの電源が入ってなくてもつかえるようですよ」。若い彼の意見が、結果正解でした。





| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4389 |
| 社長日記 | 09:32 AM | comments (0) | trackback (0) |
インフルエンザの続報でございます
1月10日(木)に、インフルエンザA型の診断をされた私ですが、15日から元の勤務に復帰しました。サボり癖がついて、二度寝三度寝をして、気がついたらかみさんが出かけていて、慌てて仕度して出社しました。熱が治まって二日の待機を命ぜられましたが、今年のインフルエンザは、熱はあまりでないようです。

それより何より、がっかりしたのは自分の平熱が「36.5」度程度と、過去の「37.5平熱」より1度も体温が下がっていることに気がつきました。10日わたなべ耳鼻咽喉科医院での検温は、「37.6」位だったと思います。私は平熱だと思いましたが、看護師さんは「熱がありますね」という。「そんなことありません。私の平温は37.5度程度」と主張したのです。

それよりも検査棒を鼻から入れて、白黒はっきりしたのですが、体温も年と共に下がるのですね。平均体温が高いと癌に罹患しにくいと聞いていましたが、私の体温36.5度であれば、やはり癌予備群ですね。もともと、癌で死ぬのだと覚悟しています。祖父が胃がん、父親が肺がんとなれば私はどの部位か分かりませんが、最近増えている、「前立腺癌」かも知れません。

冗談と本気が交錯した思考をしていますが、落ち着いて考えてみたら、25年後頃、今1歳前の「百笑ももえ」が結婚する時の記念写真には、私もかみさんも入ることはないですね。くよくよ考えているわけではなく、せめて成人式の写真に、自分の足で立って写真に入りたいものです。そのための運動らしい運動もしていませんが、歩くことだけがそれらしい努力です。

そうそう自宅待機で一番困ったのは、「歩くこと」。電車に乗って出かけると、往復で3,000~4,000歩は稼げます。最近はまた8,000歩以上を目標にしています、7,500歩では体重が増えます。歩きが足りないのかと思い直し、また目標を8,000歩にしています。会社にいたら、トイレも終日50歩100歩歩きます。これが自宅となると、なかなか8,000歩が遠い。こうなれば、「ウォーキングマシン」の出番であるが、一日通算1時間は要する。

それもまず、10%勾配を付ける。8、6、4%と下げるのだが、2%以下では、勾配を感じず0%になると下っている感じすらする。次に困ったのは、食事だ。大方かみさんが用意しておいてくれるのだが、こちらも帯状疱疹の痛みが尾を引いていて、加えて風邪の症状。幸いインフルエンザではなかったが、むしろ私のインフルエンザより苦しそう。「ヨウ素」のど塗るを吹き付けるが、上手くヒットしない。

2日風呂なしで禁酒して、リビングで寝た。かみさんへの感染がなければ、また同じ部屋で寝ても良いはず。やはり床や枕が変わると、寝付きが悪い。特に禁酒となると、余計に寝付けない。昼間でもうとうとしている。それでいて本格的に寝ると、目が覚める。心配事はないのだが、病気はやはり体調に良くない。また明日から、若い者に遊んでもらうように出社します。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4388 |
| 社長日記 | 09:09 AM | comments (0) | trackback (0) |
第97回全国高校サッカー決勝は青森山田が制す
サッカーの第97回全国高校選手権大会決勝の、青森山田(青森)対流通経大柏(千葉)が14日午後2時過ぎ、埼玉スタジアム2002でキックオフした。成人の日として、全国的に祝日だ。5.4万人(過去最多)の観客が押しかけてきている。

2大会ぶりの制覇を目指す青森山田に対し、11大会ぶりの頂点を狙う流通経済大柏は31分、J1鹿島への加入が内定しているDF関川郁万が、CKに頭で合わせて先制点を奪った。柏は2年連続の決勝戦。市立船橋に敗れた昨年の決勝戦。何が何でも、今年優勝をしたいという思いが伝わる。

しかしすぐさま青森山田の逆襲、青森山田は40分、J1札幌加入が内定しているMF壇崎竜孔が、右からの背番号9佐々木銀士の走りに合わせたクロスを冷静に流し込んで同点に。本人も言うように、イージーボールが来た。これを確実に決めて、前半を1-1で折り返した。

青森山田は63分、MF壇崎竜孔が再び右からのクロスに反応して右足を振り抜き、この日2ゴール目を決めて逆転した。山田の怒濤の攻撃に、柏の1年生キーパー松原颯汰のファインセーブが続く。

そして88分には途中出場のFW小松慧が、飛び出しキーパーとの1対1をかわして山田はだめ押しの3点目を決め、流通経大柏を突き放した。結果、青森山田(青森)が3-1で流通経大柏(千葉)を破り、2年ぶりの優勝を果たした。

青森山田の躍動を見ていると、12日の準決勝戦を思い出す。福島代表の「尚志」を、3-3の同点に持ち込みペナルティーキックで4-2と粘り勝ち。ペナルティーキック専門のキーパーに交代し、予定どおり決勝へ駒を進めた。一方流通経大柏は準決勝戦で、広島代表瀬戸内を5-0と完璧に抑えて、柏有利と思われて迎えた優勝戦。

また大人のサッカー、アジアカップで13日、日本はオマーンと対戦し、1-0の僅差で勝利し勝ち点3、1次リーグF組で合計勝ち点6、この時点でグループ2位、決勝トーナメントに進出が決まった。次の試合で、1位突破もあり得るが、「切符」は手にした。ラッキーなペナルティーキックをもらい、原口元気が早々に1点を奪取したが、何とこの1点差のままで90分を終えた。

「悩ましい中東の笛」とは言われるが、この試合に限れば、日本に幸運の女神が舞い降りた。長友のペナルティエリア内のハンドは、おとがめナシで試合続行。ペナルティーキックをおまけでもらって、決定的なペナルティーキックを免れた。これも中東の笛、良いことも悪いことも人の判断することからある。それでも勝ちは勝ち、前へ森保ジャパン。

インフルエンザ罹患のお陰で、高校生の試合も、アジアカップの深夜戦も見ることが出来ました。高校生が上手いのに驚き、森保ジャパンの活躍にも目を見張るものがあった。私などサッカー音痴は、選手の名前で分かるのは、明大後輩の長友ぐらい。私の知らない若者選手は、とにかく何かやってくれそうで、ワクワクする。日本のサッカーも、がらっと様変わりしたと思う。これなら世界に伍していける。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4387 |
| 社長日記 | 10:44 AM | comments (0) | trackback (0) |
PAGE TOP ↑