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コンビニエンスストアの存続に新たな分岐点
米国発祥の店頭小売店舗のコンビニエンスストアは、日本国内でも津々浦々に根付いている。もはや国民生活に、なくてはならないモノになっている。1970年代に、国内初のセブンイレブンが誕生した。当時は朝7時から夜の11までの長時間営業で、多くの購入客に便利を提供していた。この17時間に及ぶ長時間営業も、それまでの一般店舗営業時間に比べて、圧倒的に長かった。

それがやがて他のコンビニエンスストアが立ち上がるのに連れて競争が激化し、24時間営業が当たり前となり、現在に至っている。だが昨今は、全国の加盟店から営業時間短縮の要望が多く集まるようになっている。全国に、コンビニエンスストア大手「セブン‐イレブン・ジャパン」の他に、ローソン・ファミリーマート等のコンビニがあり、その総数は5万店とも言われている。

コンビニエンスストアの、24時間営業の労働時間圧迫などの弊害がとりざたされているが、24時間営業のファミリーレストランなんかの営業時間見直しも一気に進むと考えられる。今の時代、私もコンビニエンスストア等の24時間営業は要らないと思う。セブンイレブンの朝7時から、夜11時で十分だと思う。便利さを求めすぎたことによる弊害が、今まさに表出している。

経済産業省が5日発表したコンビニの加盟店オーナーを対象とするアンケートによると、週一日しか休めないと答えた割合が全体の85%に上った。他のコンビニやドラッグストアとの競合で、売上減少を訴える声も目立った。同時に実施した従業員へのアンケートでも、64%が人手不足を課題に挙げ、コンビニの24時間営業を巡る厳しい実態や成長を支えてきた出店戦略の歪みが改めて浮き彫りとなった。

小欄で後日紹介するが、アマゾンなど通信販売網が店頭販売のコンビニに並ぶ、次世代の販売ルートとして急浮上している。私は本のアマゾンと認識して、本はアマゾンのインターネットページから注文をしている。そのアマゾンが今では「何でも」品揃えをして、おまけに配達までの時間も翌日とか、翌々日とか信じられないほどのスピードで手元に届く。

このようなアマゾンとか楽天等の通信販売ルートが充実してくると、コンビニで買うことも減少するだろう。このことからも24時間営業はいらない。特に東京などのコンビニでは、そこに働く従業員はほとんど全部が外国人で占められている。外国人の賃金が安いのかもしれないが、これとてもやがてはAI(人工知能)搭載レジマシンの導入で、無人店舗化するだろう。

最近、仏生山駅近くの「デイリーヤマサキ」のコンビ二が閉店した。滅多に買うこともなかったが、それでも1年間に数度は利用した。無くなってもさほど不便は感じないが、寂しさは残る。一世を風靡したコンビニに、もはや存在価値はないのだろうか。こう考えると、コンビニの24時間営業の是非では治まらない、存続の新たな分岐点が来ているのかも知れない。時代の変化は、静かに音も立てずに、私たちの生活に迫ってきている。


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| 社長日記 | 08:48 AM | comments (0) | trackback (0) |
瀬戸内国際芸術祭2019アートの冒険が閉幕
2000年からスタートし、3年に一度(トリエンナーレ= 3年に一度開かれる国際美術展覧会のことである。「 トリエンナーレ」の原意はイタリア語で「3年に一度」)開催されて、今回が4度目の瀬戸内国際芸術祭2019です。香川、岡山の12の島と二つの港を舞台にした現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2019」は4日、春夏秋会期の計107日間の日程を終え、閉幕した。

今回は、瀬戸内の資源とアートのコラボレーションとアジアとの連携、パフォーマンスの充実などを重点項目として4月26日(金)に開幕。32の国と地域から231組のアーティストが参加し、215の作品と35のイベントで瀬戸内海の島々に賑わいをもたらした。私も毎回どこかへ行っているのですが、回を追ってどの島も、空き家や廃墟が増えていると感じています。

もともと芸術作品の舞台となっている「家」は、空き家で誰も住んでいないところを借りて舞台としています。今では交渉もスムーズに進むようですが、残地物があると言う理由からも、なかなか希望するように手配が出来ないようです。作品も、地元民の労働協力がなければ出来ないモノも多くあります。特に印象深い材料は、「竹」です。今では建築にしても、木舞を搔くことがなく、竹林の間伐に作品群は貢献しています。

小豆島でも、竹を使ったアジア人芸術家の作品が幾つかありましたが、島民と一緒に4千本の竹を準備したとか、8千本集めたとかという話しを地元ボランティアの人々から伺いました。手弁当でといいますが、島民も喜んでとは言いませんが、楽しんでやっているような印象を受けました。3年に一度ですから、次は手伝えないという人もいると思いますが、過疎が進み、若者が少なくなっている島々に、3年は長いかもしれません。

閉会式には、関係者約400人が出席。実行委員長の浜田恵造香川県知事は、「瀬戸芸を通じて得た経験やご縁を活かして、地域活性化を一層推進したい」と挨拶されたようです。出しゃばりの私も、閉会式は報道で知りました。最近の流行ですが、秋会期の会場となった三豊市の粟島(漂流郵便局)を舞台にしたツアー型演劇「せとうち物語-粟島編-」に出演した「瀬戸内少女歌劇団」のメンバーも閉会式を盛り上げたようです。

この日、県内各地で演奏している和楽器グループの「切腹ピストルズ」も合流し、和太鼓や篠笛等の賑やかな演奏と共に、壮大なフィナーレを迎えたと写真付きで四国新聞のトップを飾っています。1時間程度のイベントで、出されるものは水一杯ということです。

丸亀市の本島会場では、市沖の塩飽5島(本島・牛島・広島・手島・小手島)の住民が港で「送り太鼓」を披露し、再開の願いを込めて太鼓や笛の音色を響かせ、フェリーで島を離れる来場者を送り出した。午後5時10分発の最終フェリーには、本島の小中学生が勇壮な太鼓で見送ったと報道されています。

最後に、会期中タコ天やたこ飯を販売した「島娘」の芦内里美(56)さんは、「来場者には本島の良さを感じてもらえたと思う。島が賑やかになるので、瀬戸芸の時以外にもぜひまた訪れてほしい」と話した。これが島民を代表する、大方の意見だと私も感じました。また瀬戸芸の意味も、ここにあるのだと思いました。





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| 社長日記 | 08:14 AM | comments (0) | trackback (0) |
木村康孝朱香さんの結婚式と盛和塾ブラジル塾生の来高
高松市中間町に拠点を構える「㈱木村建設(木村直樹社長)」の後継者・木村康孝さんと太田朱香さんの結婚式と披露宴が、高松市香川町の「ザ・チェルシー」で行われ、150名の招待客で会場はあふれんばかり。新郎新婦が通る通路さえも、椅子がはみ出るほどの混みようでした。結婚式は教会スタイルで、5月1日に入籍済みと伺いました。

康孝さんは、大学も大学院も工学部建築学科で学び、大成建設に就職され、その後木村建設に帰ってこられました。御尊父の直樹さんが、県宅建協会高南支部の副支部長の任についてくれていて、当然建設業界中心の来賓が多く、不動産業界からの人間は限定的でした。康孝さんは次男さんですが、長男さんとの相談で後継者になったようで、円満な事業継承がこれから出来ると思います。



来賓の森田紘一(県建設業協会会長)氏の挨拶の中で、直樹さんが温泉好きなので、「早くご両親が、温泉回りなど出来るような会社にして下さい」との声かけがありました。沢山の友に囲まれて、人望があるように私の目にも映りました。木村直樹さんの、家紋入りの羽織袴姿も凜々しくて、子に伝える親の威厳を感じました。



一方新婦の朱香さんは、牟礼町在住で、百十四銀行屋島支店に勤務されているようです。先の森田紘一氏の来賓挨拶にも、150人分の招待状の表書きは、朱香さんの手書きと聞いて驚きました。私も上手な字だとは思いましたが、今時は字の上手なコンピュータが書いたものとばかり思っていました。



お二人は、百十四銀行が主催する異業種交流会で知り合い、実を結んだようです。御尊父の木村直樹氏は、百十四銀行の支援会「たまも会」の会長をされていました。それで本日は、代表取締役専務執行役員の香川亮平氏も来賓でお越しでした。挨拶が森田紘一氏と被らず、見事な新郎新婦の紹介をされました。末永く仲むつまじく、お二人のしあわせを祈念しています。

夕方からは、盛和塾ブラジル塾生7名が、「たった30時間」の日本へ来て、数塾長を回っているように聞きました。今日は小豆島の誠耕園井上智博さんの案内で、瀬戸内国際芸術祭2019の会場巡りもされたようです。迎える香川塾生は、2013年のブラジル塾長例会に参加した十河孝男氏と私をはじめ、10数名が「いけす道楽」へ集まりました。



ブラジルのバナナ王・山田勇次さんをはじめ、10代初でブラジルへ渡り、苦労された方々です。山田さんは昭和22年生まれの72歳、まさに団塊世代のお一人です。1995年10月入塾で、24年になります。最年少の関秀貴氏でも、1951年生北海道出身。2004年入塾ですから、私より先輩であります。



1993年、雑誌「AERA」を見た一人のブラジル経営者(中井成夫)からの「教えを請いたい」という切なる手紙で、盛和塾「ブラジル」が開塾。海外塾開塾のきっかけとなりました。来高のブラジル塾生は、中井成夫・板垣勝英・山田勇次・松原新太郎・南忠孝・森田泰司・関秀貴様。2019年末にて盛和塾は活動終了・解散発表。104塾 14,719名(年末)残念ながら2ヶ月ばかりで、盛和塾は解散します。









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| 社長日記 | 09:06 AM | comments (0) | trackback (0) |
大盛況のラグビーW杯日本大会2019
2009年の決定から10年の歳月をかけて、アジア初開催のラグビーW杯日本大会の決勝戦が、11月2日18時から横浜市の日産スタジアムで行われ、南アフリカがイングランドを32-12で破り、3度目の頂点に立った。英連邦を中心とした「狭い箱」で発展したラグビー日本開催は、国際統括団体ワールドラグビー(WR)にも、大きなプレゼントを贈った。

桜ジャパンが目標だった初の8強入りを果たす快進撃を見せて、日本中を熱狂させた。試合ごとに、いわゆる「にわかファン」が増えて、全国12会場で大盛況だった44日間の祭典。初戦でニュージーランドに敗れながら準々決勝で日本を26-3で退けた南アフリカが優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」を手にして、幕が下りた。

南アフリカは、2007年以来3大会ぶりの優勝で、ニュージーランドに並ぶ最多3度目の頂点に立った。アパルトヘイト(人種隔離)時代を乗り越えて南半球の強国南アフリカが、決勝でラグビー発祥のイングランドを退けての優勝である。マンデラ大統領から、エリス杯を受けとるシーンが何度か流されていた。

それともう一つ、1次予選で1敗したチームが優勝したというのも、驚きだ。番狂わせが少ないと言われているラグビー界でも、前回大会の日本戦でも、大方の予想に反して日本が南アフリカに辛勝した。それはともかくとして、今大会の初戦に敗れて、その後立て直したのが凄いところだ。

南アフリカが優勝したこともあり、伝統と革新が融合したアジア初開催のW杯は、真のグローバルスポーツへ脱皮しようとするラグビーの未来を指し示す大会となった。次回W杯は、23年にフランスで開催される。日本は今大会の1次リーグA組で1位になったことから、次のフランス大会出場枠を確保している。これからもどんどんもう上がると良いですね。

私はサッカーよりラグビー観戦派ですが、ラグビー熱がヒートしてくれたら、もっと多くの子どもらが「ラガーメン」として誕生するだろう。「4年に一度じゃない、一生に一度だ」というスローガンも良かった。私は残念ながら生観戦は出来なかったのですが、旅行代理店からの誘いで行ったという人に聞くと、交通宿泊費を加算して、3倍ほどに価格が高騰していたという。



入場券だけならダフ屋と言われかねないが、ホテル飛行機代が含まれていたら、文句は言えない。「もう一度チャンスがあれば、ぜひやらせてほしい」と日本ラグビー協会が、10月31日のWR総会で再誘致の意向を表明したら、会場に大きな拍手が起こったという。試合チケットは、約99%の売上を達成した。

かつて弱小だった日本代表は、初めての8強入りし、全国各地の「おもてなし」は海外のファンから賞賛された。日本式の「おじぎ」も、ノーサイド後の多くの選手の習慣になった。ラグビーW杯日本大会は、試合がない日も含めて44日間開催され、組織委員会の大会予算は630億円。東京オリンピックは17日間、パラリンピツク13日間で総額1兆3500億円。ラグビーW杯日本大会2019は、投資対効果でも大成功だった。


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| 社長日記 | 10:03 AM | comments (0) | trackback (0) |
第54回高松屋島LC秋の茶会と第18回ことでん電車まつりと第2回竜雲舜虹苑秋のふれあい祭り
高松屋島ライオンズクラブ(筒井伸司会長)にとって、今年は認証55周年の節目、毎年華やかな茶会を催しているが、今年はことのほか力が入っている。会場はいつもの玉藻公園披雲閣、ここは高松市が管理・運営をしているが、会場の予約は公開抽選でと言うから大変だ。今年の本席は、茶道石州流讃岐清水派石州会・植田宗弘社中。

髙松屋島LCは、わが高松栗林ライオンズクラブが唯一スポンサーしたクラブで、一番仲良くしてもらっています。切磋琢磨するという意味では、ライバルクラブでもあります。私もライオンズクラブに在籍して38年になりますが、何かと髙松屋島LCにも世話になっている関係から、ほとんど毎年ここへ来ています。特に周年の今年は、一席の14番に座りました。

高松栗林ライオンズクラブからは、小竹彰会長を先頭に、L佐久間勝、L横井潔、L北川豊彦と私が一席に座りました。総勢80人、一日800人の接待であります。またこのクラブは、点心席も充実していて、いつもの甘酒接待は首里城火災焼失の関係か中止、その替わり日本そばの提供がありました。これも美味で、私とL佐久間勝は2杯頂きました。

それから急ぎコトデンで仏生山駅まで、ここでは標題のように、第18回ことでん電車まつりを開催していました。会場はここ仏生山駅と瓦町駅FLAGの2会場、仏生山工場内も開放されていました。「運転手・車掌体験」や「洗車にGO!!先着400名限定」とか、工夫を凝らしたイベントが行われていました。

これを見て帰宅し、次はかみさんを同伴して特別養護老人ホーム「竜雲舜虹苑」の秋のふれあいまつりです。これまで長く、夏まつりをしていましたが、昨年から秋のふれあい祭りになっています。母親がこの施設で看取られて、夫婦には大恩ある施設であります。毎回案内が来て、できる限り参加しています。

われわれ夫婦も、やがてはここでお世話になることでしょう。とは言ってもかなりの希望者がいるように聞いています。必要になった時に順番が回ってくるか、それも分かりませんが、今より元気になることはありません。田代健竜雲学園理事長にも挨拶をして、焼きそばとおでんを食べて、昼から出社しました。


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| 社長日記 | 09:42 AM | comments (0) | trackback (0) |
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