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こんぴらさんは人が戻っています
国内では、新型コロナウィルスのオミクロン株が2例表出したと大騒ぎしていますが、ここ金比羅さんの琴平町は、10月1日以降徐々にお客さんが戻ってきているようで、今週末の大規模温泉ホテルは、観光客のみならず、宴会客(忘年会?)も集まり、駐車場も意に反して超満杯です。飲酒の心配がない私は、久保喜治さんを誘ってバスとは別便でホテル入りしました。

会場の『紅梅亭』は、こんぴらさん一二の人気ホテルで、予想以上の人を集めていて、驚きました。料理も、大変美味しく頂きました。駐車場には県外ナンバーのマイカーも、所狭しと並んでいます。『香川』ナンバーが入る余地も、ほとんどなくなっています。途中の琴平町内でも、夕方浴衣姿で歩いている人を数多く見かけました。聞くところによると、京都も超満員らしい。確かに県内のコロナ新規感染者は、20日連続ゼロを更新しています。

新型コロナウィルスはこの先新株の発出など、予断を許さない状況下にありますが、それでも国民は徐々に移動距離を広げています。私を例にとっても、11月から県外移動がはじまり、22日岡山、24日から東京、30日高知、12月1日(水)岡山と続いています。しかし年末年始の旅行は、計画していません。国民の大勢が、「今だ」と出ているようです。

今日も、先の19日西讃地域『父母ヶ浜』観光のように、香川県から2千円の購買チケットが出ています。本日内に香川県内で使うとなれば、ホテル内の売店を利用するしかなく、当然2千円以上の買い物をしています。グループ21人、ざっと5万円位のお土産が売上になりました。このままの状態が年末年始続くと、一息つける商売人が多くなります。

正直なところ新型コロナウィルスの感染拡大が、日本に限って下火になっている理由もハッキリしません。隣国韓国も中国も、感染拡大さらにオミクロン株が加わり、感染者増が一気に進んでいます。日本も決して安閑としてはいられないと思います。マスコミで言われているように、ワクチンのブースター接種(3回目)が必須のようです。

またワクチン接種の出来ない人には、飲み薬にしたワクチンも提供されそうで、多少の心配はありますが、摂取した方が良いと思います。2019年に始まった新型コロナウィルス禍、世界で523万人が死亡しました。戦争でこれだけの死者は過去にありません。国や地域相手の戦争では、これほどまでの犠牲はなく、その前に話し合いで解決しようとしますが、コロナ禍は新しい戦争、相手が見えない天災&人災です。


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| 社長日記 | 09:43 AM | comments (0) | trackback (0) |
香川県NPOマネージメント講座2021
2021年12月3日(金)10時から、高松シンボルタワー・タワー棟4階『情報通信交流館e-とぴあ・かがわ』において、標題の講座が開講されました。午前の部がオンラインツール利用法講座で20名限定、午後からはSNS(交流サイト)の活用法講座。こちらも20名で、県下一円のNPO法人からそれらしき人が来ていました。基本は、別々の受講者です。

講師は両講座共に、県外からの企業の数人です。香川県の競争入札で選ばれたと思われますが、午前の部は目の前のPC(コンピュータ)を駆使しての座学と実践、午後からは座学ばかりで、たまりかねて私が「ここへ来ている人の少なくても1人は、操作方法を学びに来ている」と申し出て、スマートフォン(スマホ)を使っての実践に一部移行しました。やる方は、時間内で終わるように、やり方をよくよく考えて欲しいものだ。

県もNPO法人の活躍に期待を寄せていて、その育成に腐心しています。NPO法人は過去の『協同組合』が、形を変えたモノだと考えています。橋本龍太郎内閣から始まった規制改革から、手軽に組織できて、体裁に拘らないのが一番の売りですが、反面仲良し組の集まりで、とりわけ経理に関しては素人の域を出ない法人が多いと思います。

また昨今のオレオレ詐欺の受け子としての役割や、マネーロンダリングの温床としての位置付けがされているようです。監督役は香川県から一部高松市へ移行しているように見受けられます。いずれにしても、今日のIT(情報技術)を使った活動拡大を、県は支援の一つとしています。それで担当する業者を、募集して専任したのでしょう。

私も過去に事業協同組合を立ち上げ、理事長もやりましたが、その後理事長を交代してその組合は解散になりました。現在二つのNPO法人の理事長をしていますが、確かに事務は専従者がいないだけに大変です。ボランティア活動では、専従者を設置するほど収入が得られません。しかし今後『認定NPO法人』を目指すなら、専従者の設置と、定期収入の課題解決が急がれるわけです。

特にその活動を多くに知らしめるためには、今日のお題のような『SNS(交流サイト)活用』が必要だと思います。私の世代では、ホームページやブログの利活用となりますが、ツイッターやフェースブックFacebook、インスタグラムの活用も必要でしょうね。また最近は、動画投稿サイト『ユーチューブ』の利用もあるのでしょう。しかし肝心なことは、見せ方よりも、やっている内容だとは思います。

最後に苦言を一つ。会場は交通アクセスの要所であり、便利なのですが、地下の駐車場の利用料が高すぎる。午前の90分が700円、午後からの90分が600円でした。入庫のタイミングで差が出来ているのですが、いずれにしても高すぎる。もう少し安くならないのですかね、せめて半額ですよ。やはりこれから私は、コトデン利用か。でもコトデンのない県民もいるよね。



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| 社長日記 | 10:52 AM | comments (0) | trackback (0) |
JR高松駅構内の連絡船うどん20年の歴史に幕
12月1日(水)の四国新聞を見て、驚天動地。11月22日(月)に、たまたまですが10数年ぶりに立ち寄って、かき揚げうどんを食べたところでした。正直なところ時間がなくて仕方なく飛び込んだのですが、そこには2人の婦人がてきぱきと仕事をこなしていました。1人は、うどんを茹でていました。私は作り置きしたうどんが出てくるモノと考えていましたが、ここではこの場で麺を茹でています。

もう一人の婦人は、天ぷらを揚げていました。このスタイルは『さぬきうどん店』の定番で、どこの店でもほぼやっているところですが、この店はJR高松駅の一角、コンビ二店と並行して営業をしているような、小さい規模の店で、とても『できたてうどん』の提供があるとは思えない規模です。「いつから」と聞くと、「ここが出来てから」と言うのでもう20年、このスタイルで営業中のようでした。

駅関係の人も隣で食べていました。時間は午前11時すぎ、お昼近くで人が多いのはわかります。この時に、10日後に閉店するというようなことは言っていませんでした。先の駅関係のお客様も、閉店時間が昼過ぎの15時前、もう少し小腹が空く時間までやってくれるとありがたいというようなことを言われていました。

新聞報道によると、同店は2001年5月、現駅舎の開業と同時にオープン。14年からはJR四国グループでうどん製造販売のめりけんや(宇多津町)が運営していたが、駅舎に隣接して建設されている駅ビルの用地に含まれることから閉店となったようだ。朝は7時20分から開店して頑張っていた。

1988年廃止の宇高連絡船にあったうどんの売店をイメージした店舗で、私たちには懐かしいモノです。岡山宇野港から連絡船に乗り換えて、荷物を置くか置かないぐらいで、2階甲板のうどん売店へ猪突猛進。これを食べると高松へ帰ってきたという実感に浸っていました。歴史は続くのですが、それにしてもさぬきうどんは時代と共に進化しています。最後に食べられた私は、果報者です。もちろん遜色なく、美味しかった。






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| 社長日記 | 09:15 AM | comments (0) | trackback (0) |
岡山後楽と高松栗林ライオンズクラブ合同例会2021
岡山後楽ライオンズクラブ第1463回例会(結成後61年)、高松栗林ライオンズクラブ第1419回例会(同59年)の両クラブの合同例会が今年は、アークホテル岡山(岡山市)の会場で開催されました。栗林からは、高知黒潮LCに習ってマイクロバスで10名が参加しました。両クラブは、1994(平成6)年4月(後楽安元&栗林太田質会長期)に友好クラブ提携をしています。早いものでもう、27年のお付き合いをさせて頂いております。

わが栗林も、本日の参加メンバーは9名と決して多くはありません。同じように後楽も12名、日本中のクラブが会員減と新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、活動が停滞しています。後楽の本日の例会での食事は、これまでの弁当から今期(7月)初めての会食とのことでした。ピークに比べて少人数ですが、それでも岡山後楽ライオンズクラブは、栗林との定期合同例会をやっています。

岡山後楽ライオンズクラブは、岡山烏城ライオンズクラブをスポンサーとして1960(昭和35)年12月26日、国内235番目、岡山県内14番目のクラブとして結成されました。これまでに2人のガバナーをはいし、結成60周年記念式典を令和2年11月22日挙行されています。私も駆けつけました。岡山カンタベリー支部(ママさんコーラス)と、レオクラブを内在しています。ライオンズクラブの優等生です。

本日の例会では、テーブル席が両クラブメンバー混在で、私は清水直樹ライオンの隣席でした。栗林の会報誌をご覧になって、『街角にピアノ』アクティビティーは実に良いと大層褒められました。誰の発案だと問われ、L尾崎康宏会計を呼びました。クラブ内では評価が『良』であったとしても、他クラブからは『優』と評価されています。

こんな驚きとか気づきを頂けるから、遠隔地のクラブとの友好クラブ関係は良いのかもしれません。自分たちの目は、どうしても内向きになっています。後楽は、2度目3度目の会長幹事で執行部を務めています。栗林はまだまだ原則を貫き、可哀想と思いながら新人を三役に抜擢しています。『街角ピアノ』の功労者L尾崎康宏も入会3年生です。若いから出来たと、プラスに考えています。

ライオンズクラブはアメリカに誕生し、100年が経過して、コロナ感染も影響しているのですが、もう役割を果たして終焉を迎えるのかと思うこともあります。先の予想はわかりませんが、とりあえず今できることやるべきことを、一つ一つやっていきます。後楽と栗林は、世界的な大きなエリア分けではMD-336として一緒です。まさに遠くの親戚、近くの友です。

掛け声はラッキーよりマサキー

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| 社長日記 | 10:12 AM | comments (0) | trackback (0) |
無冠の四国代表私の尊敬する和田浅吉高知ハウス会長告別式
2021年11月30日(火)午後1時半より、高知市内の会場で、株式会社高知ハウス代表取締役会長和田浅吉氏のお別れの会が行われました。6月17日の逝去で、葬儀は新型コロナウィルスの感染拡大に伴い身内で執り行う旨の連絡があり、本日のお別れの会の案内を心待ちにしていました。私にとって人生の先輩であり、かけがえのない師匠でありました。

午前6時に出社し、午後6時まで仕事をする人で、仕事大好き人間でした。57歳で銀行を早期退社し、故郷の地で『㈱高知ハウス』を創業し、今日までの26年間、高知では珍しかったアパート・マンションの賃貸管理をはじめて、まもなく1万戸になるまでに管理戸数を増やしました。業容の拡大に伴い、雇用する社員も増えていきます。

「高知は田舎だから」と前置詞を置きながら、日祝日を定休日にしていました。心懸けている全従業員の幸せの追求からも、どうしても日祝を休みにしないと人が集まらないと、言い訳のような『自己主張』を。温和な笑い顔に似合わず、頑固一徹のところがありました。前職が銀行マンというのも、その後の経営方針に大きな影響を及ぼしていたと思います。

損得勘定では損ばかり、利他が利己の前にあって、まずは従業員のことそしてお客様のこと、その次ぎに自分のことがあるかないか。狭い高知にあって、賃貸管理という牙城を築き上げていました。業界への新規参入ではありましたが、賃貸売買仲介が当たり前の周辺宅建業者からは奇異な存在と映ったようで、決して心良くは思われていませんと自らが発するほどでした。

そのため83歳であれば、褒章や叙勲の栄に浴してもおかしくないのですが、標題にあるように『無冠』を貫いていました。先の伊能忠敬(いのうただたか)も50歳過ぎての第二の人生、和田浅吉さんも第二の人生が生涯を誇れるものだったのでしょう。コロナ前の品川プリンスホテルが、日管協行事の際の四国組不動産業者の定宿でしたが2人の朝食は、いつも6時半でした。思い出は尽きませんが、私には幸せな時間でありました。

無冠の四国代表としては、先に鬼籍入りした白石富祥氏が新居浜にいました。2005(平成17)年逝去ですから、あれから16年の時が流れています。3人の年齢では和田浅吉さんが年長でしが、仲良くさせて頂きました。16年前は愕然としました。私も50歳前半のことで、世の無常を感じました。その白石富祥(とみなが)さんの家族も、孫のお嬢さんもお越しでした。100分近く、式場でよく頑張りました。

またまたコロナ前ですが、アパマンショップの全国大会、いつも和田先輩が隣の席を空けて下さっていました。私もこれから頑張って、浅吉さんのいる天国へ必ず参るように精進します。厚かましいお願いですが、臨席の確保をお願いして、しばしのお別れです。でも、寂しくはありません。あの笑顔が、ずっと一緒です。



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| 社長日記 | 09:55 AM | comments (0) | trackback (0) |
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