■カレンダー■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<<前月 2024年05月 次月>>
■お問い合わせは■
松野不動産電話番号:087-888-0011
■過去ログ■
社長日記過去ログ
■メニュー■
松野不動産ホームページ
■管理者■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■新着記事■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■その他■
■来訪数■
合計: 2403623
今日: 1924
昨日: 4816

香川用水通水50周年『友情の水』感謝の思い新たに県広報2024年6月号
『みんなの県政THEかがわ』(香川県広報誌)2024年6月号を手にした。何気なく開くと、『香川用水』に関連した記事があり、通水50周年を迎えると書かれています。1974(昭和49)年5月30日が記念日。年間降水量が少なく、古くから慢性的な水不足に悩まされていた香川県民の『吉野川の水を香川へ』という悲願は、四国四県が合意した早明浦ダム建設を中核とする吉野川総合開発計画と、多くの先人たちや水源地域の方々の理解と協力によって実現。『四国はひとつ』の心で送られる『友情の水』は、県民の暮らしや産業を支えてくれています。

香川の渇水、香川用水の歴史は古く、渇水は讃岐の稲作が始まった太古代からの悩みだったと想像出来ますが、記録では1885(明治18)年1月、後に瀬戸大橋構想を提唱した大久保諶之丞(おおくぼじんのじょう)が、内務省に吉野川導水計画(現香川用水計画)を提出したこと始まります。

戦後の1950(昭和25)年、内閣に設置された経済安定本部が初めて『吉野川総合開発計画』を発表し、12年後の昭和37年7月、四国四県の国会議員や知事らでつくる『四国地方開発審議会』で、『早明浦ダム』建設を中核とした吉野川開発計画の検討を開始しています。

そして1965(昭和40)年4月、建設省が河川総合事業として、早明浦ダムの建設に着手。最近聞いた話しですが、弊社オーナー様の一人酒井恭子(ペット同伴民泊業併設)さんは、御尊父が建設省四国整備局勤務であったため、高知県の早明浦へ転勤、自らも転校したと懐かしそうに話していました。早明浦ダムの動向は、私たち香川県民には身近です。地元紙には『今日の早明浦ダム貯水量(率)』が大きく掲載され、また関連イベント周知も行われています。

私も高松栗林ライオンズクラブ第38代山田照雄会長の2000(平成12)年秋に、導水トンネルを渡ってきた水を受ける香川県側の『香川用水記念公園』内施設を見学に行ったことを覚えています。また香川用水調整池宝山湖へは、オイスカ四国支部の周辺桜整備の作業で行きました。今年も、桜の下草整備等へ行く予定であります。香川県人に『水』は、どこの誰よりも身近な命の源であります。

このように早くから問題提起とダム建設が行われてきましたが、ダム完成の昭和48年11月10日前の2月19日、池田ダムから香川用水までの導水トンネルが開通し一息ついて油断したのか『高松沙漠』(高松地域に水飢饉が発生。日本一の満濃池から高松市へ、幹線水路を利用して緊急送水が行われて生き延びた)が発生。私は在学中の明治大学連の、高松まつり参加が中止になったことが記憶に新しいのです。

一連の水の流れは、高知県の早明浦ダムで集めた水が吉野川を下り1975(昭和50)年(早明浦ダム完成の2年後)に完成した池田ダムで受けて、導水トンネルを通って香川用水につながり、2009(平成21)年に完成した香川用水調整池『宝山湖』に貯水され、今では香川用水取水量80億トンを達成するに至っております。

私も昭和48年に早明浦ダムが完成し、50年に池田ダムが完成してから「これから高松沙漠はない」と確信していましたが、1994(平成6)年7月に『ヘイロク渇水』が発生し、一時早明浦ダムの利水容量がゼロに、見かねた島原LCから6月に散水車が届き、2005(平成17)年2度目のゼロと、2008(平成20)年3度目のゼロを記録し、宝山湖(1週間分の生活水貯水)の建設につながりました。その後今日まで平穏な生活を享受しています。香川用水取水量80億トンになりましたが、無駄遣いをすればまたぞろ4度目の地獄が待っています。

愛媛や高知に降った雨を高知県の早明浦ダムで集め、徳島県の吉野川を利用し、徳島県の池田ダムから香川用水に供給された命の水が県西部の豊浜町から東端の白鳥町まで県内くまなく供給されています。『四国はひとつ』と身勝手な理屈で、3県にお世話になっています。『友情の水』に感謝し、夏の節水に心したいモノです。



| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=6362 |
| 社長日記 | 09:09 AM | comments (0) | trackback (0) |
仏生山校区令和6年度運動会と来月の第41回門前まつり
6時から花火が上がっています。ドンドンどんと数は少ないのですが、早朝の静寂を破るのには、これで十分です。私もいつものトレーニングをと、置き上がるところでした。拙宅の横が通学路で、いつもは7時10分頃から登校する生徒の声が聞こえ始めますが、今日は早めの登校です。思いだしますが運動会や遠足会は嬉しくて、いつもより登校が早かった。今日はほとんどが、親御さんと一緒です。

ところは勿論小学校運動場ですが、校区運動会と言いながら各自治会(町会)からのテント張りはありませんでした。昼までにプログラムが終了し、閉会式が正午過ぎ行われ、清掃を最後に校区運動会は無事終わりました。私もお昼過ぎ顔出しをしましたが、もう片付けが佳境にかかっていました。弁当も給食もないのでは、この時間ですね。

わが町内からも、土曜日にテント設営が言われていましたが、結局テント設営なしに終わりました。「子どもがテントに入らないならいらない」というのが理由です。まだ『熱中症』の心配シーズンではないと思うのですが、校区イベントは控えめです。明日は代休ですから、子どもの声がないまま寂しく室内トレをやります。日頃は子どもらの声に、元気をもらっています。

標題の後部に記載のある『第41回仏生山門前まつり』が、今年は8月3日(土)16時から、初めてですがここ仏生山小学校の体育館・運動場で行われます。元々は地元商工会が主催し、コミュニティセンターや駅前で行われていましたが、『門前まつり実行委員会』が仏生山町民へ、さらに小学校PTAなど学校関係組織が中心になっていることから、小学校内での開催になるようです。

仏生山小学校はいま、もう一つの継続事業があります。校内に設置されていた遊具(ブランコ・滑り台等)が突然撤去され、市教育委員会に「新設する予定がない」と言われ、当時の校長が実行委員長として『子どもたちのために校庭に新しい遊具をつくろうプロジェクト』を立上げ、募金活動を継続中です。4月20日(土)現在4,325,400円、今一歩目標額が不足しています。門前まつりの収益金が、達成に貢献するかも知れません。

先のプロジェクトに、『NPO法人仏生山魂再開発フォーラム』も協力しています。また一昨年来コミュニティセンター横の新設駐車場用地を購入し市に寄付していましたが、最近やっと整備舗装業者の入札があり、まもなく着手されるようです。これが完成すると、駐車台数が増えて、コミュニティセンターの使い勝手が一段と向上します。今日は仏生山町あるある物語でしたが、ここは確実に良くなっています。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=6361 |
| 社長日記 | 10:43 PM | comments (0) | trackback (0) |
低廉不動産の報酬規定の改正
「宅地建物取引業者が宅地又は建物の売買等に関して受けることが できる報酬の額」の一部改正(案)について改定が予定されています。第1段としてすでに、400万円以下の不動産に関しては400万円上限の18万円(消費税別)まで売主から受領できるように改定されています。この度第2段の改正が、以下のように予定されています。国土交通省からの案(一部省略)を以下に添付します。

使用目的のない空家の数が増加を続ける中、早い段階から活用等の空家対策に総合 的に取り組むため、空家等対策の推進に関する特別措置法(平成 26 年法律第 127 号)の一部改正(令和5年 12 月施行)が行われた。さらに、新たな国土形成計画(令和5 年7月閣議決定)において、空家を活用した移住・二地域居住等の環境整備等により地方への人の流れの創出・拡大を図ることとされた。

このように、空家等の未利用不動産の流通の促進が喫緊の課題となっており、不動 産業の有するノウハウの活用や役割拡大が期待されている状況にある。 こうした状況を踏まえ、令和5年 12 月1日に開催された社会資本整備審議会産業 分科会不動産部会においては、不動産業における空き家対策の推進に向けた取組について議論が行われ、今後「不動産業による空き家対策推進プログラム(仮称)」の策定(本年中頃を目途)を目指し、さらに取組を具体化することとされた。

この一環として、宅地建物取引業法(昭和 27 年法律第 176 号)第 46 条第1項の規定に基づく宅地建物取引業者が宅地又は建物の売買等に関して受けることができる報酬の額」(昭和 45 年建設省告示第 1552 号)の一部を改正することとする。

2.概要 (1)低廉な空家等の売買又は交換の媒介における特例の改正 第七「空家等の売買又は交換の媒介における特例」を改正し、低廉な空家等(売買に係る代金の額(消費税等相当額を含まないものとする。)又は交換に係る宅地若しくは建物の価額(消費税等相当額を含まないものとし、宅地又は建物の価額に 差があるときは、これらの価額のうちいずれか多い価額とする。)が 800 万円以下 の金額の宅地又は建物をいう。)の売買又は交換の媒介に関して依頼者から受ける 報酬の額(消費税等相当額を含む。)については、宅地建物取引業者は、第二「売買又は交換の媒介に関する報酬の額」の規定にかかわらず、当該媒介に要する費用を勘案して、第二の計算方法により算出した金額を超えて報酬を受けることができることとし、この場合において、当該依頼者から受ける報酬の額は 30 万円の 1.1 倍 に相当する金額を超えてはならないこととする。

(2)省略

(3)長期の空家等の貸借の媒介における特例の創設 第四「貸借の媒介に関する報酬の額」の特例として、長期の空家等(現に長期間 にわたって居住の用、事業の用その他の用途に供されておらず、又は将来にわたり 居住の用、事業の用その他の用途に供される見込みがない宅地又は建物をいう。) の貸借の媒介については、宅地建物取引業者は、借主である依頼者から受ける報酬 の額が借賃の1ヶ月分以内(居住用の場合は 0.5 ヶ月分以内(媒介の依頼を受ける に当たって借主の承諾を得ている場合を除く。))である場合に限り、第四の規定 により算出した金額を超えて、合計で借賃の2ヶ月分までの範囲で報酬を受けるこ とができることとする。

(4)省略

(5)その他 ① 上記(1)から(4)までの改正に伴い、所要の規定の整理等の措置を講ずる。 ② なお、媒介契約の締結に際しあらかじめ、上記の上限の範囲内で、報酬額につ いて依頼者に対して説明し、合意する必要があることを「宅地建物取引業法の 解釈・運用の考え方」(通達)に明記する。

3.今後のスケジュール 公 布:令和6年6月中(予定) 施 行:令和6年7月1日(予定)


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=6360 |
| 社長日記 | 08:43 AM | comments (0) | trackback (0) |
高商紫雲会令和6年第一回役員会
定例の紫雲会役員会が開催され、役員改選や総会と、今年復活の『みんなの同窓会』の計画等の審議が行われました。時間が16時半から、少し早く行った私は、放課後部活に入る生徒さんと遭遇、私のようなジイジイにも元気な声を掛けてくれます。何とも元気をもらう在校生の声です。彼らの喜ぶ姿が、われわれの喜びであります。

役員改選は6年間の大役から引退を表明されている岡義博会長に代わり、次の執行部が間断なくそのあとを引き継ぐ恰好で、新規の副会長も増員し、新陳代謝を計ろうとしています。正副会長とも、なり手が少ない中、「私で良ければ」と各自母校への恩返しに「喜んで」と参加しています。生徒数減に、公立高校も存在を危ぶまれる事態に遭遇しています。そんな中で高松商は、古来より続く文武両道を貫き通せる勢いを保持して存在感を示しています。

校友会紫雲会は、彼らの活躍の場を提供したい一心で老体にむち打ち、今日も少ない知恵を絞り込みながら、議案審議をしています。本年の総会は9月23日(月)の12時から、ホテルパールガーデン(高松市福岡町)で開催されます。多くの校友に、郵便で案内を出すことが叶わない時代になっています。われわれ高齢者にはしっくりこないのですが、ホームページで確認する、年代の評議員に連絡する等で周知をしたいと考えています。

一大イベントで、参加者数の量も大切ですが、若者が来ないという質の問題にも遭遇しています。今年の東京支部総会は、会長交代もあってか品川プリンスホテルで、二十歳以下無料募集を始めました。7月6日(土)12時開催ですが、本校総会もこの精神を真似しようと考えています。東京支部は、進取に富んでいます。紫雲会ホームページも、東京支部故榎本恵一様の示唆でありました。

それと並行して、『年会費の徴収』に頭を痛めております。高商紫雲会費は年間2千円ですから年金生活者でも出せる金額ですが、徴収方法が難しいのです。卒業生全員の自宅に郵便を出し、指定振込用紙で振込頂く方法での集金が難しくなっています。ホームページ上には、クレジット払いも用意していますが、2,000円×5000人=10,000,000の公式を建てているのですが、答えは僅か200,000円余が、会費制定後2年ほど続いています。これを、何とかしなければなりません。

さて明るい話しとして、今年復活する『みんなの同窓会』は7月5日(金)19時から、瓦町駅FLAG屋上のビアーガーデン会場で行われます。会費5,500円、早く来た人から飲食開始になるようで、目標の200人を達成して卒業生の元気さを現役生に秋波として送りたい。とかく組織運営が、難しい時代になってきています。近所づきあいから自治会の運営まで、これまでのように出来なくなっているようですが、高商紫雲会は私の出来る間は、微力ながら子どもらの笑顔を見ながらジイジイも頑張ります。やらせて貰えて、生きがいになっています。ありがとうございます。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=6359 |
| 社長日記 | 09:45 AM | comments (0) | trackback (0) |
高知黒潮ライオンズクラブ第1512回結成記念例会
高知黒潮ライオンズクラブは、わがクラブの友好クラブとして、今から10年前の2013年L佐久間勝が会長の年に友好関係の調印をして以来、年に1~2度の交流を行っています。本日は毎年行われている結成記念例会で、高松栗林ライオンズクラブから6人が訪問しています。会場は高知市・三翠園で、高知黒潮ライオンズクラブの例会会場です。

高知黒潮ライオンズクラブは1961(昭和36)年5月24日、結成記念例会を行い、高知で3番目、四国で17番目のクラブとして誕生しました。スポンサークラブは、『高知鷹城ライオンズクラブ』で今日までの63年間に、六つもの新クラブのスポンサーをしています。これは、この業界では華々しい快挙です。高松栗林ライオンズクラブはただ一つ、髙松屋島LCの誕生をスポンサーしています。

従って本日の記念例会は、『高知鷹城』『高知桂』『南国』『高知中央』『高知鏡川』『高知北』『高知よさこい』各ライオンズクラブから会長らが参集しています。今日は例会開始Ⅰ時間前に三翠園へ到着しましたが、もうすでに『山本哲美塾』が庭園で始まっていました。7R―2ZCの大﨑誠男(高知よさこいLC)は、「スピーチの前に2杯やるとろれつがよくまわる」と前置きの後、美味そうに飲んでいました。

高知黒潮ライオンズクラブも、過去からすると若干会員を減しています。それでも80歳台のシニアーも出席し、40代の若いメンバーも増えています。新陳代謝は仕方のないことで、ここでも理屈なく新会員を入れることです。少なくなったと言いながらもわがクラブの2倍の会員数を持っています。なんとも不思議なクラブですが、わがクラブには力強い仲間であります。

次期は7月から始まりますが、黒潮は現第一副会長L野瀬誠人が栗林はL尾崎康宏が決定しています。両者ともに楽しそうに杯を上げていました。来年度もまだまだ交流は続きそうです。






| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=6358 |
| 社長日記 | 06:24 AM | comments (0) | trackback (0) |
PAGE TOP ↑