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国土交通省発表平成29年度宅地建物取引業法の施行状況調査結果
国土交通省は10月10日、平成29年度宅地建物取引業法の施行状況の調査結果を公表した。宅地建物取引業法に基づく国土交通省(各地方整備局、北海道開発局、沖縄総合事務局)及び、各都道府県における免許、監督処分の実施状況について取りまとめたものであります。宅建業界の動向を、ざっくりご理解下さいませ。

平成30年3月末現在の宅地建物取引業者数は、大臣免許が2,505業者、知事免許が12万1,277業者で、合計12万3,782業者となっている。大臣免許は、2以上の都道府県に事務所を構える業者。大企業です。前年度比で大臣免許が74業者、知事免許が292業者それぞれ増加し、全体では366業者増加して、4年連続の増加となったが、10年前と比べ3,920業者の減少ですから、宅建業界も、ITやIoT活用時代の絶滅危惧種の一つかも知れません。

この業界の一番身近な資格として、今月21日(日)に「宅地建物取引士」の試験が予定されています。この受験者数ですが、ざっくり20万人余が全国各地で受験します。香川県下にあっては2会場で、1,500名弱の受験生が苦しい戦いをします。この受験生数は、ありがたいことに微増の傾向にあります。

一方、監督処分等の実施状況は平成29年度において、宅地建物取引業法の規定に基づき国土交通大臣または、都道府県知事が行った宅地建物取引業者に対する監督処分は、免許取消処分が146件、業務停止処分が36件、指示処分が26件の合計208件。前年度比43件17.1%の減少。過去10年間で最も少ない処分件数となっています。

なお、宅建業法第71条の規定に基づく指導等のうち、文書により行った勧告及び指導の件数は603件。その中に、昔と違って「おとり広告」が問題になることが増えています。おとり広告は、物件が存在しない広告など、悪質なものが本来の取締の対象ですが、物件が存在しても、売る意思のないものもおとり広告にあたります。

今の時代は、インターネットに掲載していた物件が成約になれば、直ちに削除しなければ即おとり広告と判断されます。賃貸物件などは、今日決まって明日削除するつもりだったものが、ついうっかりも消し忘れもあり得るのですが、それが許されない時代の潮流です。


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| 社長日記 | 08:03 AM | comments (0) | trackback (0) |
盛和塾塾長例会於京都2018
8月の塾長例会が台風接近のため延期となり、今日の佳き日となりました。会場は京都地下鉄東西線蹴上駅近の、ウェスティン都ホテル京都。この会場に、1,005名の塾生が集まっています。日程変更で苦労しだであろう海外塾生も、中国数塾から70名シカゴ塾5名USA2名、そして台湾塾から1名参加しています。

経営体験発表は、滋賀塾から岡幸一氏東京塾は飯田泰敬氏の2名。共に経営の苦しさから、塾長の一言で救われたというこれまでの経過を赤裸々に吐露していました。両人とも口を揃えて「道半ば」と言いますが、これからの目標をしっかと掲げて、明日からも誰にも負けない努力をされることかと拝察します。

勢いで独立し、経営に関する知識が全くなく、阿鼻叫喚の苦しみの中、死ぬことも考えた時に稲盛和夫塾長の本とか、テープとかに遭遇しています。皮肉なことに苦しさが深いほど、その後の経営に塾長の教えが生かされています。

またこの塾長例会は、南京都塾開塾20周年記念として開催されました。1998年、京都塾・大阪塾の支援で開塾しています。そして今日のイベントは、東宗謙指導による太鼓集団でした。東宗謙氏は京都で、太鼓センターを経営する太鼓のプロです。猛練習をしたと言うことでした。鮮やかなばちさばき、集団演奏の妙でありました。

ところで京都というと、一般社団法人全宅管理の千振和雄(京都宅建会長)さんを思い浮かべるのですが、別組織の会で来ているのでお声がけをしたことはありませんが、今日の席、たまたまですが隣に座ったのが㈱学生ハウジング専務取締役石本浩治さんでした。千振和雄さんの右腕でしょう。偶然ですが、千振和雄さんの褒賞受賞パーティーもこの会場でした。

石本浩治さんの入会も私と同じ頃、つまり10年ほど前になりますが、彼の入会の前から、稲盛和夫塾長に関する本とかテープとかが、数多く社内にあったそうです。千振和雄氏は、今も昔も塾生ではありません。盛和塾は今では50塾、13,860名塾生を抱えるまでになりました。特に最近は、中国人経営者の入塾が多いようですが、世界中の中小零細企業の経営者が、何かを求めてさまよっています。


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| 社長日記 | 09:25 AM | comments (0) | trackback (0) |
18’秋の高校野球香川県大会で高松商優勝
秋季四国地区高校野球県大会第10日、午前中に行われた3位決定戦、英明(香川)対寒川の対戦は、6-1で英明が寒川を破り、四国大会へ駒を進めた。続いて優勝決定戦が行われ、7-4で高松商が志度を振り切り、やっとの思いで県チャンピオンに輝き、今月27日からの四国大会(レクザムスタジアムと丸亀球場)へ進出する。

今シーズンの試合観戦は、個人的な時間の都合で、今日の決勝戦と2回戦の飯山戦の二つだけ。いつものように毎試合の観戦記もなりを潜め、今年は私が死んだフリをしていました。今日の決勝戦で、志度に勝ったのは勝ったのですが、チャンピオンの風格はありませんでした。決勝戦に限れば、相手校志度の9つのエラーに救われた勝利のように私には見えました。

それでも決勝戦のマウンドに立った背番号1番、エースの左腕香川卓摩投手は、4回に1失点8回に3失点しましたが、三振は14を奪い、要所を押さえたように見えました。しかし8回は私が見ていても、1ボール2ストライクから早って速球のストライクボールをセンターへはじき返され加点されるなど、四国の強豪相手には、まだまだ修練が必要のようです。

それともう一つ気になったのは、7回裏高松商の攻撃でスクイズバンドをしたのですが、ランナーが動かず、得点が出来ませんでした。サインミスかと思われますが、こんなちぐはぐな攻撃をしていたのでは、四国大会で勝利して、神宮大会へ行くことはかなわない。ファーストランナーが出塁したら手堅く犠牲バントで送る「長尾采配」は高松商の伝統芸ですが、派手さはありませんが高校野球の原理原則だと私も支持します。

と文句ばかりを言っていますが、前日は宿敵英明を7-2で破っての決勝戦です。正直「あっぱれ」。昨日は、一般社団法人香川宅建のハイキングでした。その頃後輩は、一生懸命に戦いこのところ負け続けていた英明を破っての決勝進出でした。神宮大会で優勝した3年前の強さはありませんが、チーム一丸となって、総合力で一戦一戦戦い、一つ一つ勝利しながら前へ進みましょう。





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| 社長日記 | 08:16 AM | comments (0) | trackback (0) |
平成30年度一般社団法人香川宅建ハイキング
今年は西讃での開催で、坂出市の瀬戸大橋を見渡す「瀬戸大橋記念公園ドーム」で開催されました。天気は、このために用意したと言って良いほどの快晴。秋の催事用の天気に恵まれました。会員皆さんの精進のおかけです。年に一度の、家族を交えてのレクレーションと言う位置付けが、すっかり定着しています。3世代が、参加しています。

オープニングセレモニーに続き、景品の抽選にかかります。本日の参加者は約400名ですが、この抽選は1業者1枚ですから170枚、景品は100弱ありますから、ヒット率は高い。だから、人気があるとも言えると思います。4等賞は、マルナカ・イオンの商品券、3等は季節の果物、2等は親子バトミントンラケット。1等は、パナソニツクのパーソナルテレビ。台所でも、風呂場でも観ることが出来ます。

次の沙弥島までのハイキングでは、子どもたちがジジババの手を引いて、背中を押しながら進みます。子どもたちには物足りない距離ですが、往復約60分のコースは、私たちには最適コースです。目的地へ到着したら、完歩証明がもらえます。もらった会員らは、来た道をたどりながら、「いも煮」が待っているドームへ急ぎます。

今年は私が担当部長と言われて、先頭を歩いているつもりでしたが、やはり子どもたちに距離を離されました。それでも8割の参加者は、風のさわやかな沙弥島まで歩いたのではないでしょうか。2割はというと、もう朝から一杯やっています。12支部ごとにブルーシートを持ち込み、持参の弁当をひらいたり、「いも煮」ほおばったりして、そうそう焼き肉の匂いもありました。

「いも煮」ですが、今年から提供者が変わりました。これまでも遜色なかったのですが、これまでの団体から、「変えてみたら」という提案を頂き、勇気を出して変えてみました。何とここに明大の名物先輩がいて、頭を下げっぱなしになりました。そして毎年ですが、大音響の仕度も会員さんです。安い費用で、申し訳けありません。

各支部が知恵を出し合い、創意工夫をして、親睦のひとときを楽しんでいます。わが高南支部は、数年前までバスでの送迎をしていましたが、諸般の事情から、バスの手配が出来なくなりました。そのためマイカーに分乗してと言うことになったのですが、これだと運転手がかわいそうです。来年は東讃での開催となりますが、何とかバスの手配をしたいと考えています。13時過ぎ、病気けがもなく、無事に中締めが出来ました。ありがとうございました。


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| 社長日記 | 09:01 AM | comments (0) | trackback (0) |
高松市・トゥール市姉妹都市提携30周年記念事業
今年30周年を記念して7月、大西秀人高松市長や二川浩三議長ら40名余がフランス・トゥール市を訪問し、向こうで30周年式典をしてきました。そのお返しが、マリオン・ニコレイ・カバンストゥール市第一副市長(女性)らをお迎えし、高松市玉藻公園披雲閣で行われました。本来なら市長が来る予定であったと、副市長は詫びながら、急遽自分が来ることになって超ラッキーと正直な心情を吐露されていました。

式典は、披雲閣と言うこともあってか、尺八・箏の演奏から始まりました。尺八は副市長の松下雄介さん、箏は令夫人の松下暢子さん。副市長も和服で、大学入学から尺八を練習して、世界各地で演奏しているとか。副市長の松下雄介さんは、国土交通省からの出向です。これまで海外勤務も経験されています。

姉妹提携は1988年、当時の脇市長の時に提携調印をしています。ハイカラの、脇信男元市長らしい政策です。1988年は瀬戸大橋が開通した年、その前年には、脇信男元市長の英断で高松冬のまつりも始まっています。高松冬のまつりは終わりましたが、ハイカラ市長の置き土産でもありました。

記念品の交換等で記念式典は終わり、記念演奏がバイオリニスト青柳妃姫さんによって繰り広げられました。途中に、平成30年度トゥール市派遣親善研修生の多田羅愛さんと林美玖さんが加わりました。大勢の市民が加わり、会場は大変盛り上がりました。

また18時から会場をクレメントホテル高松に移し、歓迎夕食会が行われました。こちらの能公演、伶以野暢子さんのシテ方観世流能が奉納されました。アトラクションは、子どもらの書道パフォーマンス「スマイルリンク」、こちらも大好評でした。







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| 社長日記 | 09:07 AM | comments (0) | trackback (0) |
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