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アナログのジャガイモ植え付けとITデジタル体験の一日疲れました
雨のせいで植え付けが遅れているジャガイモ、種芋の準備が出来て日にちが経ちすぎていると心配する『農家の子』かみさんがうるさく言う。非農家の私は、ユーチューブの『ジャガイモの植え付け』を見て、ああだこうだと自問自答しながらとりあえず人生初のジャガイモ植え付けに挑戦。昨日まで雨が降っていたので、条件としては良くない。ジャガイモは水気に弱く、私は腐らないか心配です。

オイスカ四国研修センターの安部研修指導員さんに聞いてみたら、「2月初は少し早いのでは」とのことでした。「黒マルチしています、それなら良いと思います。まだ霜が降りますから」と会話が弾む。広大な土地と僅かばかりの畑の違いはありますが、私も真剣です。とりあえず予定の数の種芋を植え付けて、着替えもままならず時間厳守で市内の野村證券高松支店へ急ぎます。

古希を迎えて人生そろそろ一丁上がりですが、野村證券高松支店に大学の後輩がいます。退社を迎えるに多少の退職金も貰えそうで、彼に相談しようと初めて大手証券会社の玄関をくぐります。ここも様変わり、予約制オンリーのようです。受付で訪問の要旨を伝え待つこと少し、彼がやって来ました。9月の、第60回明治大学全国交友会(28日(土)29日(日))実行委員会メンバーです。

ここで1時間ほど説明を受けて口座開設をして、最後のサインはデジタルサインで、押印は一切必要ありませんでした。時代ですね、今頃こんなコトしている社会人は多くないでしょうね。かみさんには、「いまさら」と馬鹿にされています。冥土の土産だと思えば、これも楽しいではないですか。次は人生初のメガバンクへ、『三菱UFJ銀行高松支店』へ出向き口座開設です。

これまでの人生、地元の金融機関で事足りていて、メガバンクとは取引がありません。個人口座さえありません。これも冥土の土産で、「笑えば笑え」の心境です。入店すぐにフロアー担当の女性に声掛けられて、用件を伝えると「ご来店・ご来店予定のお客さま、アプリで口座を開設してみよう」の説明チラシを渡してくれました。これだと来店の必要も、印鑑も頭金もいらない。これも時代ですか、メガバンクなら初回入金1千円では恥ずかしいなと用意していきましたが、これもいらない。

この一連の作業には悪戦苦闘、本当に初めての高齢者にもこれをやらすのか。銀行のスマート口座開設のダウンロードはこちらと、まずアプリ用のQRコードを読み込みします。ところがこの時に、『アップルID』を求めてきます。「おいおいここは何屋や」と叫ぶわけにもいかず、カバンから一覧表を取り出します。これもスマホに一覧表があれば簡単でしょうが、分かっていながら自分に分かりやすく紙情報です。

それでもとりあえず打ち込み、次は『本人確認書類(マイナーカード・運転免許証)』の読み込みです。マイナーカードを金属の机の上に置いていたら、読み込みません。彼女も経験からか、スマホとカードを私の手に持たせ浮かせて読まそうとしますが、そこは私の経験がヒット。ある程度進行すると、銀行からのショートメールがスマホに届きます。まさにITデジタルとじいじの戦いです。新規口座開設で、ここまでの試練がつきまとうのは、銀行からの「開設いらない」意思表示なのか。「あんたはいらない」という私への拒否行為なのか。

三菱UFJダイレクトの利用開始は、午後からの申請のため明日以降になり、通帳は70歳以上無料交付だが辞退し、キャシュカードは約1週間後の宅配到着のようです。この間に通常顔の撮影、瞬きした顔の撮影等私にとっても関門がありました。まさにアナログとデジタルが、共存共栄の時代ですね。ついていくのに、くたびれました。





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| 社長日記 | 10:10 AM | comments (0) | trackback (0) |
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