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小豆島LC結成60周年記念式典&祝宴おめでとうございます
2月11日(日)、小豆島ライオンズクラブ60周年記念式典が、土庄町立中央公民館で開催され、高松栗林LCからも過去最高の10人が小豆島へ渡りました。高松港から高速艇だと30分、フェリーも1時間で土庄港へ到着します。恥ずかしながら私は予定の高速艇に乗り遅れ、遅刻して会場入りしました。舞台上のスクリーンに皆さまの視線が釘付けになっていた、そのタイミングでさりげなくクラブみんなの後方に着席しました。最近こういうのが多くなっています。大いに反省ですね。

小豆島LCは1964年2月、高松LCのスポンサーにより国内716番目のクラブとして誕生しました。それから今日までの60年間、小豆島の経済発展支援や音楽フェスティバル、またスポーツ大会や献血奉仕活動に力を入れています。さらに60周年を記念しての社会奉仕活動として、県立小豆島みんなの支援学校に校訓石碑や校歌額、バス待合のベンチ寄贈、スポーツ少年団の優勝旗など将来の小豆島発展への一翼を担った社会奉仕活動を続けています。

小豆島にはこのクラブともう一つ、『小豆島東LC』が存在しています。島では町の合併やら県立高校の統合がありましたが、両クラブは共に切磋琢磨しています。島の注目度はウナギ上り、この時期になると『小豆島遍路』が始まります。海路は南の高松から、北は岡山や兵庫県の港からフェリーが発着しています。とうぜん『瀬戸内国際芸術祭2022』の舞台でもありました。つぎの開催も、すでに決まっています。

小豆島は居心地が良いところで、人は勤勉です。本当によく働きます。過去には『二十四の瞳』のロケ地・『島の分校』で、また醤油や佃煮、素麺の産地として名を馳せています。今では、誠耕園井上智博さんらが取り組む『オリーブ製品』が特産物です。またマスコミネタとしては、『木桶の大樽作り』に取り組み、全国各地の酒屋・醤油屋などこれまで大樽を使いながら、新しい樽の算段が出来なかったところから問合せが来ています。大樽を、みんなで作ろうとしています。

今までも、これからも面白いところが小豆島であります。島の一部は関西圏に近いこともあってリゾートホテル・マンションが林立し、栄枯盛衰の悲哀も体験しています。小さな島ながら底力を持つ逞しい島、その中で社会奉仕に邁進する小豆島LCは100年存続するクラブになることでしょう。まずは60周年おめでとうございます。











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| 社長日記 | 10:45 PM | comments (0) | trackback (0) |

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