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高松源平ライオンズクラブ結成30周年記念式典
高松周辺のライオンズクラブの一つ、高松源平ライオンズクラブの記念式典が3日、高松国際ホテルで12時から式典、その後レセプションが行われました。高松源平ライオンズクラブは、1993(平成5)年12月5日、八栗LCのスポンサーで結成されました。ライオンズクラブは本来人脈中心で拡大をしますが、ある意味ライオンズクラブの原点一つ地元密着クラブの色彩が濃い存在だと言えると思います。

チャーターメンバーが4名在籍するクラブで、総数は25名前後ですが、2021年7月からの28期、蔵本守雄地区ガバナーを輩出し、キャビネット幹事にL長尾和彦同副幹事にL新名泰博と、二人の助さん角さんをつけて四国内クラブを束ねていました。併せて地区ゾーンチエアパーソンL石井正志まで、キャビネットに送り出しています。

高松栗林ライオンズクラブは昨年度結成60周年を迎えましたが、未だ地区ガバナーを出していません。結成後10年位した頃、ガバナー候補はいたそうですが当時の会長など、クラブの応援態勢が整わず涙を呑んだと聞いています。高松源平ライオンズクラブが蔵本守雄地区ガバナーを擁立した年、木村弘会長・雪森民啓幹事・平賀健太郎会計らで蔵本キャビネットを支えました。

組織の頂点に立つ人は、有能であることは間違いない資質ですが、それを支えるピラミッドの裾野の人らは、間違いなく勤勉でライオンズクラブ界で言う1本の蝋燭のような存在です。身を粉にして働く、そんな人が多いクラブからしかガバナーは誕生しません。クラブの箔は、結成後の年数と、ガバナーの数だと私は日頃から考えています。

その数は何人いるかで、わがクラブのように皆無というのは論外です。然りとて私は古希を超えて、もうまもなくお迎えが来ます。来年のガバナーは、坂出白峰LCのL石井淑雄は74歳「ますます元気」が口癖ですが、わがクラブは、許されるなら40~50歳代の若者にお願いしたいモノだ。

また高松栗林ライオンズクラブは、高松源平ライオンズクラブと深いご縁があります。現栗林LCの花田千万里事務局は、ここ高松源平ライオンズクラブに在籍されていました。会員減の影響で移籍するという噂を、わがクラブのL喜多俊雄が聞いて、招聘しています。また高松商卒で、高校野球の母校自慢では、1時間はアット言う間の時間です。

クラブの顔、L香西繁治はチャーターメンバーの一人ですが、本日の大会実行委員長でした。春日地区自主防災会へ空撮ドローンを、記念事業として寄贈しています。さらに高松市消防局東消防署へ、広報車を寄贈しています。春日町の顔でもあります。さらなるこれからを、祈念しております。ありがとうございます。









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| 社長日記 | 11:44 PM | comments (0) | trackback (0) |

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