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元盛和塾名古屋の塾生竹中右門さん来高
仕事上の関係者が、別会社の取締役として高松へ赴任したということで、竹岸産業代表取締役会長・竹中右門さんが、13日来高されました。竹中右門さんはたまたまですが、稲盛和夫塾長の追っかけをしているところで、明治大学校友会(OB会)メンバーだと知りました。同窓生だと知る前から、竹中右門さんとは親しくさせて頂いていました。

竹中右門さんは昭和15年2月生まれ、今年81歳です。元気ですね、恵子奥様も別会社で塾生、塾長例会では二人して前の方に着席されていました。早く会場入りすると、塾長テーブルの近くに座れる可能性が高まります。熱心な稲盛信者、盛和塾生であります。また『恐るべき人脈』の多さ、あの人間国宝『板東玉三郎』氏と明治大学名物教授・齋藤孝文学部教授との対談をお茶の水キャンバス内で企画するほどの人脈をお持ちです。

私は2007(平成19)年に、盛和塾に押しかけて入塾させて頂きました。本やCDで稲盛和夫氏の話は聞いていましたが、稲盛和夫氏の『生声』が聞けるのは今しかないと、当時の盛和塾香川事務局長の西村久さんを訪ねました。その際のスポンサーを、徳武産業の十河孝男氏におねがいしました。

そして、全国各地で行われる塾長例会を渡り歩きました。そこで竹中右門さんと必然的に出合ったわけであります。竹中右門さんは若い頃から永く長兄が社長の会社に勤務され、54歳の年に追い出されるようにして独立された経歴の持ち主です。「その分長く働いています」とご本人は笑いますが、いろいろ経験されている盛和塾のソールメイトの一人です。

竹中右門さんからは沢山の教えや情報を頂いたわけですが、一番は何と言っても『頸友(くびとも)』との縁です。私が「左手の指が痺れて、頸が痛い」と飲み会で打ち明けたら、「直ちに東京塾のN氏に相談せよ」。そのN氏から名医を紹介され、結果相談から半年足らずで、頸の手術を終えていました。その後は痛みも痺れもなく、暮らしています。

私のような『変形性頸椎症』の患者が、塾生の中に数人いました。竹中右門さんを通じてN氏が、盛和塾の『頸友』サークルを組織されています。もちろんN氏も、頸友の学級長、自らが痛みを知るソールメイトであります。竹中右門さんは昨日、金比羅さんから徳武産業の十河孝男氏を訪ね、最後に弊社へも立ち寄り下さいました。

そして本日、その十河孝男氏と三人で、少しだけ会食をしました。旧盛和塾のこと、竹中右門さんも十河孝男さんも、全国大会で『経営体験』を発表されています。これは実に名誉なことで、県予選、地区予選を経て届くものです。私どもも加盟する、『アパマンショップネットワーク』の大村浩次APAMAN社長も塾生で、早くに経営体験発表をしています。そしてあの横綱白鵬関も、熱心な塾生でした。

竹中右門さんは、「あと10年現役で」と言います。文字通り終生現役を貫くようです。右門さんなら、必ずやるでしょう。私もどのくらいやれるか。右門さんに言われて、「あと10年現役で」、やれるかな。


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| 社長日記 | 09:06 AM | comments (0) | trackback (0) |

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