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香川県三豊市で鳥インフルエンザ発症
香川県は5日、西讃三豊市の養鶏場で『鳥インフルエンザ』が確認されたと発表した。簡易検査で陽性だった鶏を遺伝子検査した結果、感染力の強い高病原性ウイルスの可能性が高いと判断された。県は同日、浜田恵造香川県知事を本部長とする対策本部を設置。自衛隊の派遣も受け、この養鶏所が飼育する鶏33万羽の殺傷処分を開始した。

24時間体制で作業にあたり、完了するには10日ほどかかる見通し。感染拡大を防止するため、養鶏場の周辺を移動制限区域などに指定した。国内の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されるのは2018年1月に東讃のさぬき市で発生して以来、2年10カ月ぶり。11月5日の感染確認は、過去最も早いという。やはり寒くなると、鶏も人間もインフルエンザが心配だ。

県内での発生は2例目。1カ所の養鶏場の殺処分数としては、国内最大規模らしい。県下で鶏が多く飼育されていること事態、多くの県民は知らない。まさか丸亀の『骨付き鳥の一鶴』の為の飼育増とは考えにくいが、それにしても新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、人間も怯えているが、鶏にもとんだ災いが飛んできたモノだ。

しかしこの養鶏場はいずれも窓がなく、ウイルスを持ち込む可能性がある野鳥が侵入できない『ウンドレス鶏舎』で、鶏舎を出入りする人の消毒なども実施していたという。謎の多い感染に、県が感染経路を調べている。また政府は同日、首相官邸で関係官僚会議を開催。菅義偉首相は会議に先立ち、家禽業者に対し警戒を要請すると共に、予防措置の適切な指導を行うように指示した。

県内の養鶏飼育数は19年時点で、鶏肉用ブロイラーが約215万羽で全国15位、採卵鶏は同約550万羽で同13位。県内養鶏が、これほどまで盛んだとは知らなかった。業界のことは分からないが、すぐさま政府が動くと言うことは、重大事件であることに間違いない。速やかな終息を、祈念しております。


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| 社長日記 | 09:52 AM | comments (0) | trackback (0) |

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