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紫雲会東京支部定時総会で上京の二日目
昨日は東京支部総会で、大変盛り上がりました。紫雲会本部から梶正司校長ら12名、大阪支部など加えて来賓が21名。それより何より凄いのは、昭和28年卒業生が、サンミ高松のオーナー溝渕利幸氏(川島中)、杉ノ内義春氏(仏生山中)、玉置収氏(花園中)、松野留雄(一宮中)の4名が出席でした。何と84歳ですか。私が誕生したのが、昭和27年です。

東京支部総会名物の「楽しみ抽選会」も、今年もやりました。高松からの参加組も、サンミ高松提供の「肉」が当たったり、驚き楽しみの抽選会でした。卒年と氏名を読み上げますから、これだと席を外しているモノにも、同級生が「代理受け取り」。一層一体感が醸成されます。紫雲会本部の総会でも、もう一度復活したらという意見が多いのです。

さてさて昨日は、そこそこに銀座グランドホテルへ帰りました。特別3次会の招集もなく、比較的早く就寝しました。今朝は比較的早く目覚めました。溝渕利幸氏(高松商事会長)によれば、この50年で銀座は「音と匂い」が大きく変わったそうです。音はシャンソンやジャズなどの音楽から、外国人のキャリーバッグの「ゴロゴロ」になったとか。

さてさてわれわれ3人組は、朝食を一緒にして、歌舞伎観劇へ行きます。3人組の首領は木村玲子さん、私と南敬子さんが弥次喜多です。木村玲子さんの発案で、「七月大歌舞伎」を観劇しました。11時開演ですから、歩くことにしました。銀座はあの昭和バブルの頃の地価を、いま、超えているそうです。

歌舞伎座は、銀座4丁目にあります。9時半頃到着しましたが、もう長蛇の列。われわれは木村玲子さんの活躍で、予約券を入手しています。昼の部1等席が18,000円、1階桟敷席が20,000円です。その他、4,000円席まであります。私が大学生時代に来た時は、確か1,000円ぐらいの立席があったと思いますが。

演目は4つ。1は「高時」2は「西郷と豚姫」、3は「素襖落」す‐おう【素襖】 ‥アヲ
直垂(ひたたれ)の一種。大紋から変化した服で、室町時代に始まる。もと庶人の常服であったが、江戸時代には平士(ひらざむらい)・陪臣(ばいしん)の礼服となる。

麻布地で、定紋を付けることは大紋と同じであるが、胸紐・露・菊綴(きくとじ)が革であること、袖に露がないこと、文様があること、袴の腰に袴と同じ地質のものを用い、左右の相引と腰板に紋を付け、後腰に角板を入れることなどが異なる。袴は上下(かみしも)と称して上と同地質同色の長袴をはくのを普通とし、上下色の異なっているのを素襖袴、半袴を用いるのを素襖小袴という。素袍。

そして極めつけは、堀越勸玄の「外郎売(ういろううり)」。お家芸の早口口上を、堀越勸玄が言い立てを勤める歌舞伎十八番の人間狂言。彼が登場すると、会場が沸きます。今は海老蔵がスターですが、息子にその地位はやがて奪われる。素人の見方と玄人の見方は、おのずと違います。堀越勸玄君のデビューは、歌舞伎の120年をこれから盛り上げます。




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| 社長日記 | 12:13 AM | comments (0) | trackback (0) |

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