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第11回高松ミュージックブルーフェス開幕
街角を音楽で彩る『高松ミュージックブルーフェス2021スペシャル』が20日、高松市『サンポート高松』周辺で開幕しました。フェスは、高松市や『一般社団法人街角に音楽を@香川』で作る実行委員会が主催。昨年(2021)5月の実施計画から、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い2度の延期がされたモノ。入場者の住所氏名を確認し、検温をするなど感染症対策をとった上で実施されました。

地元ミュージシャンによるジャズやポップス、洋楽など幅広いジャンルの演奏が繰り広げられ、来場者は爽やかな瀬戸内の風を感じながら心地よい音楽を楽しんでいましだ。メイン会場の模様はインターネットで生配信され、21日もサンポート高松周辺の4ステージで演奏が行われる。もちろん観覧は無料だ。

21日は正午開演。15組が出演するほか、午後2時からはサンポート高松多目的広場で、気鋭のサックス演奏者・松丸契さん、ジャズ歌手ウイリアム浩子さんら、プロの県外アーティスト5組によるステージがある。都会感覚の音楽ステージ、高松が何だか急に『都会』になったみたい。高松に居住するモノとしては、鼻高です。街角にさりげない音楽、昨年はこのイベントとは別ですが、『街角ピアノ』を高松栗林ライオンズクラブもやりました。今も、ユーチューブ配信中であります。

21日は仕事でしたが、少しの間、抜けて見に行きました。本来なら聴きに行くのですが、概要が知りたい私は、サンポート高松とその周辺のステージへ駆けつけました。20日はステージA『JR高松駅前広場』、ステージB『玉藻公園西門北プロムナード』、ステージC『高松シンボルタワーデックスガレリア』の3ステージで演奏が繰り広げられた模様。17チームですから、迫力があったことでしょう。

そして21日は、ステージCが撤去され、新たにステージD『フェリー乗り場』とステージE『サンポート高松多目的広場』が加わり、私は短時間でしたが4つのほんの少しのステージを堪能しました。歩いて数分のエリア、それでいてお互いの音が干渉しない、程よい間隔でステージ設定がされていました。今回のテーマは、『Free as a Bird心の羽を広げて鳥のように自由に歌おう』。

MUSIC BLUE TAKAMATSU実行委員会は、2007年から始まった各組織の連携を基盤に、現代アートのトリエンナーレ『瀬戸内国際芸術祭2010』の大道芸フェスタをきっかけに発足した実行委員会です。『街角から音楽があふれるアート・シティ高松』を目指し、年間多くのフェスティバルや活動を、資金的、人的に協力し継続運営して参りました。高松に、素敵な風景を創出するエンジンとなる委員会を目指しています。

実行委員会構成は、高松市・シンボルタワー・ヨンデンプラザ・JR四国・百十四銀行・一般社団法人街角に音楽を@香川の6法人と団体。これにサポート法人が、多数協賛しています。このサンポート高松エリアには、JR高松駅舎の拡張工事、徳島文理大学高松キャンバス、県立体育館(アリーナ)の建設工事が始まっています。3年を待たずに、中四国有数のさらなる賑わいゾーンが誕生します。

待ちきれない人は、4月14日からの瀬戸内国際芸術祭2022をご堪能下さい。このエリアから、離島(会場)行きのフェリーが出入りしています。香川県は本日3月21日(月)をもち、新型コロナウィルス感染症のまん延防止等重点措置が解除となります。全国のみなさん、高松・香川県はおもろいで。是非、お越し下さい。


















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| 社長日記 | 09:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
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