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オイスカ古本回収BOXを宮脇書店総本店にまずは設置
オイスカ高松推進協議会では、「子供の森」計画資金獲得の古本回収に力を入れています。これも賽の河原の石積みのような仕事で、1冊僅かにしかなりませんが、要らなくなった古本を回収して新しい本を買ってもらう、そんなサイクルを宮脇書店(宮脇範次社長)さんと相談し、まずは総本店(高松市朝日新町)に回収BOXを設置できました。どこまで広がるか、せめて県内一円、最大は四国内の宮脇書店の店頭に設置できたら嬉しい。

この妙案は、去る4日の四国支部常任幹事会の席で、石川千晶監事のご提案により、翌5日に決定したモノです。宮脇範次社長の即断でした。暫くして、設置したと池田浩二事務局員さんから連絡が来て、早速見に行きました。もちろん古本を持って、それを回収ポストに丁寧に入れて、「Word最速時短術」を買い求めて帰りました。

私は、不動産仲介業を生業としています。中古住宅の売買では、残地物の中に古本が含まれている場合もあります。その際にも、池田浩二事務局員にお願いして、回収をしています。売主も残地物が減ることは、特に相続物件の売却では大変喜ばれています。残地物の撤去にも、金がかかる時代です。

先にも書きましたが、ここから得られる代金は、量の割には微々たるモノでがっかりします。しかし、「捨てたらゴミ」「生かしたら資産」です。私も同じ「本」あれば、古本でも「よし」とするタイプです。安く購入するには、パソコンタブレット用のページをめくるシステムも承知していますが、私は活字でないと落ち着きません。

SDGs(持続可能な開発目標)の目標達成期限まであと10年となり、日本政府や企業がどのような取り組みを行っていくかに期待が寄せられ、またESG投資(ESG投資とは、環境・社会・企業統治に配慮している企業を重視・選別して行なう投資のことです。ESG評価の高い企業は事業の社会的意義、成長の持続性など優れた企業特性を持つと言えます。)の視点からも注目を浴びています。

大手企業のサラリーマンが、17のゴールを表現した17色のSDGsバッジを付けているのを、最近は頻繁に目にします。「地球環境の破壊」につながる行為は、現に慎む。オイスカは、来年60周年を迎えます。1961年の創立以来、オイスカは農業技術指導を通じた人づくりに取り組んで来ました。

今、世界各地に育った人材が、その技術を伝えながら、持続可能な農業を基盤とした「ふるさとづくり」を進めています。同時に「子供の森」や「海岸林再生プロジェクト」など、植樹に取り組んでいます。私も一昨年パブアニューギニア島のラバウルエコテック研修センター50周年に参加し、小学校に現地の子どもらと木を植えました。これも賽の河原の石積みであります。

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| 社長日記 | 09:12 AM | comments (0) | trackback (0) |
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