■カレンダー■
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
<<前月 2020年02月 次月>>
■お問い合わせは■
松野不動産電話番号:087-888-0011
■過去ログ■
社長日記過去ログ
■メニュー■
松野不動産ホームページ
香川菊池寛賞応募作
仏生山農業試験場跡地コンペ案
■管理者■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■新着記事■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■その他■
■来訪数■
合計: 2368601
今日: 82
昨日: 1590
 

高級醤油に海外熱視線米紙ウォールストリート・ジャーナル
連日香川が、世界規模の高評価を受けていると5日の四国新聞が報じている。「高級な醤油は上質なワインのよう」-。米紙ウォールストリート・ジャーナルで、小豆島町安田のヤマクロ醤油と東かがわ市引田のかめびしが紹介されている。私は醤油とワインは別物だと思うが、使いようによっては、そんな錯覚もあるのかなと思う。いずれにしても、香川県小豆島の醤油が、世界的に脚光を浴びるのは、「こいつは春から縁起が良いわい」。

木桶で醸し出した醤油を高く評価し、高価でも買い求める人が米国でも増えていることを伝える内容になっている。ヤマクロ醤油の5代目社長山本康夫さん(47)は、「アメリカでは高級醤油ブームが来ているようだ。小豆島には木桶を使っている醤油屋がたくさんあり、この流れはわれわれにとってアドバンテージになる」と海外からの追い風に奮い立っている。

明治元年頃創業のヤマクロ醤油では、木桶を使った昔ながらの製法にこだわっており、蔵には150年以上前のモノを含め新旧合わせて74本の木桶が並ぶ。山本さんは全国の蔵元を招いて、木桶職人を復活させるプロジェクトにも取り組んでおり、そうした活動が注目を集めて2017年からは、海外メディアの取材も多く受けている。

山本さんのもとを、米紙ウォールストリート・ジャーナルの記者が訪れたのは昨年10月。「米国で高級醤油がブームになっている。米国人が醤油蔵を見学している様子を取材したい」との依頼だったという。山本さんによると、同社には海外メディアに取り上げられるようになった17年から外国人が多く訪れるようになり、19年は欧米人の比率も増えて約7千人が来たという。ここにも、瀬戸内国際芸術(2010・2013・2016・2019)の影響は大きいと思われる。

私が初めてアメリカへ行った際、そこにあった醤油ソース(アメリカでは醤油ソースと言う)は「KIKOMAN」でした。必ずと言って良いほど、レストランには必ずありました。そうそう丁度その頃、「焼き肉のたれ」をレストランへ持参したのですが、味見をせがまれたのを今でもよく覚えている。

山本さんは、同社商品の米国での人気も実感している。18年まで主力商品「鶴醤(つるひしお)」の米国への輸出量は年間約2千本止まりだったが、19年3月には約4,500本送ったモノの半年で完売。すぐに約4,500本を追加したが、それも1ヶ月で売れたという。ヤマクロの醤油2本を、50ドル(約5,500)で買うという。

山本さんは、「小豆島が(高級ワインの産地)ボルドーになれるチャンス。全国に残っている木桶のうち3分の1以上の約1,100本が島にあるので、その魅力をさらに発信していきたい」と意欲を示した。「コーヒーやオリーブは、日の目を見た。今度は醤油の番だ」。




| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4749 |
| 社長日記 | 06:38 PM | comments (0) | trackback (0) |
交通事故死亡全国3215人香川県は47人
2019年の全国の交通事故死亡者数は、前年より317人少ない3215人で、統計がある1948(昭和23)年以降で最少となったことが6日、警察庁の集計発表で分かった。最多だった交通戦争と呼ばれていた1970(昭和45)年の1万6765人と比べると、5分の1以下まで減少した。要因として、「車両性能の向上や取り締まり強化による速度違反車の減少、シートベルト着用率の改善」などが考えられるという。

都道府県別では、16年連続全国ワーストだった愛知県が156人(33人減)で最下位を脱し、千葉県が172人(14人減)で初めて全国一の死亡者数になった。両県に次いで北海道152人、兵庫県138人、東京都が133人と続いている。どうしても面積が広いところ、人口が多いところに絶対死亡者数が膨らむ。

香川は前年比3人増の47人で、3年ぶりに前年を上回ってしまった。依然として高齢者が半数以上の24人を占めたほか、ひき逃げによる死者が5人と、16年ぶりに5人以上が犠牲になった。人口10万人当たりの死者数は、徳島県の5.57人が最多で、鳥取県5.54人、香川県4.89人とワースト3位(香川は全国最長の14年連続で「ワースト10位」)で終わった。これを見ると田舎でも、10万人当たりでみると死亡者が多い。

さらに香川県警は6日、年末年始(12月28日~1月5日)の県内の交通事故状況をまとめて発表した。死亡事故が2件発生し、昨年同様2人が亡くなった。期間中に複数人が死亡するのは、2年連続のこと。2件の死亡事故は、いずれも夕方の交差点で、80代の高齢者が横から来たクルマにはねられた事故だった。

また県警は30日から3日までの間、警察官延べ100人、車両50台を投入し、暴走族の取締を強化。初詣の交通規制を、金刀比羅宮や八栗寺など県内8箇所の社寺周辺で行ったとも報じられている。今の時代、残念ながら横断歩道でも絶対安全とは言いきれない。自分の周りは自分で守るのは当然として、運転にも「凶器を扱っている」との自覚を持って、加害者になるまいとする覚悟がいると思います。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4750 |
| 社長日記 | 11:27 AM | comments (0) | trackback (0) |
PAGE TOP ↑