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クリスマスライブbyケイコ・ボルジェソンinほのほ
今年も珈笛画廊・ほのほ(高松市中野町)のクリスマスライブが、寒波と共にやって来た。女性の年を言うなとかみさんに叱られるが、彼女は聞かれもしないのに『77歳』と日常会話的に言う。私は男女問わず、年齢もその人の値打ちの評価に関係してくると考えています。つまり平凡だが、年齢と共に良い仕事をすると相関を信じている。それで男女とも、還暦ぐらいからその人の年齢が気になる。

今年で7回目と紹介されていましたが、猿渡啓子(猿渡孝次元公明党県議の妻)さんが珈笛画廊・ほのほとの縁を結んだと聞いています。大きなコンサート会場でケイコ・ボルジェソンさんと面識を得て、「高松でもやってください」と懇願してほのほクリスマスライブとなったと聞いています。言ってみるモノですね。彼女の実力なら高松でも、初日ここで翌日県民小ホール(アルアァあなぶきホール)でも箱が一杯になりそうです。

一昨日の小欄に書いた通り、ケイコ・ボルジェソンさんのピアノ演奏は、ピアノを叩き潰さんばかりの迫力です。それに唄が乗ります。7年間スエーデンで暮らしたと言うだけあって、経験も豊富、同時に世界を観ています。追い求めるのは世界平和。ジョンレノンが死んで40年、世界は何も変わっていない。唄うのは『イマジン』。

今はベトナムにハマっていると自らが言うくらい、今日の衣装もベトナムの民族衣装『アオサ』です。『アオサ』(Áo Tấm)は、通常、白いベースの上に赤や青の模様が描かれています。この衣装は、ベトナムの祭りや特別な行事でよく着用されます。アオサのデザインは、ベトナムの自然や文化を象徴しており、特に赤と青の色合いは繁栄と幸福を意味します。また、アオサは女性の美しさや優雅さを強調するためにデザインされています。

コーパイロットには以上のように紹介されていますが、ケイコ・ボルジェソンさんは日本の着物を『アオサ』に仕立てています。アオサは女性の美しさや優雅さを強調するためにデザインされていると言いますが、ケイコ・ボルジェソンさんの場合は、女性の貫禄も兼ね備えています。着物ガラも映えています。

彼女の唄とピアノを何とか文章で表現したいのですが、私のボキャブラリーでは何ともしがたい。『マイウェー』はスエーデン語で唄い、リトアニアへ行った思い出を唄に秘めて、最後は『恋人よ・五輪真弓』だったと思います。猿渡啓子さんも涙が出たと話していましたが、私は長男がこの曲を幼少の頃唱っていたのを思い出していました。勿論、訳も分からない幼い頃の話しです。

 



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| 社長日記 | 06:37 PM | comments (0) | trackback (0) |

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