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TAG会第23回新春芸能発表会
今年2月に開催予定の新春芸能発表会が、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、讃岐では桜が散る頃の本日高松空港近の香川町のザ・チェルシーで開催されました。規模を縮小したと言いながら、9時~15時の6時間たっぷりと自慢ののどを披露していました。私が見た時間帯に若者はいませんでしたが、退職後の趣味としては大きな声をだし大いに笑って、元気の素かと思います。

今日の開催で23回、TAG会は故松熊義美さんらが中心となり、平成9年1月に発足しました。TAG会とは『高松エアポートグループ交流会』の略で、『高松空港』を中心に1市10町(高松市と、三木・香川・香南・塩江・綾上・綾南・国分寺・庵治・牟礼・直島)の有志が、各種の人的交流の輪を通じて相互が共とも学び合い、助け合いにより連携協力の土壌をつくり、地域発展に寄与することを目的にしています。

そして平成23年に香川県知事の認証を受け、特定非営利活動法人(NPO法人)に組織変更しました。今ではその権限が、高松市長に委ねられています。従って、今日のこのイベントも窓口『高松市男女共同参画課』へ報告されます。発足から23年を迎え、発足と同時に始まった新春芸能発表会は、平時であれば500人を超える参加者で年々盛会となっています。

また同会は芸能発表会のみならず、文化交流会、各種研修会、ゴルフ大会、ボウリング大会等を開催して、高松空港盛り上げに腐心しています。高松空港が民営化され使い勝手が一層善くなるとは松熊義美さんも考えていなかったと思いますが、ある意味将来(25年後の今を)を俯瞰した組織化だと感心します。

また高松空港に対する政策提言も、多数行っています。主たる8大テーマの中にある①水の問題対策向上をはかる⑥災害問題対策の向上をはかる⑧次世代エネルギー及び資源開発研究会など、多岐に渡り高松空港の国際化、地方空港の雄を目指しより高いレベルを常に求めています。②滑走路の延長もテーマにありますが、私は高松空港への離着陸誘導レーダーの整備と同じように滑走路整備を考えています。

高松空港の課題は、何と言っても濃霧欠航問題です。着陸誘導システムが今よりワンランクアップすれば、この問題もほとんど解決するように聞いています。計器による着陸ですが、今より数段欠航が少なくなると思います。私も一度、高松空港濃霧のため大阪伊丹空港へ着陸して往生した経験があります。高松商が神宮球場大会に優勝した、2015年秋のことでした。

過去の一般社団法人香川宅建高南支部総会で、その動機づけを故松熊義美さんに聞いたところ、高松空港は開港前瀬戸内海沿いの生島町にほぼ決まりかけていた。国内多くの空港が、海岸部に位置し、将来の高松空港のあり方は内陸部が良いのではないかという意見で、松熊義美さんらが尽力して現在地に誘致したとか。

濃霧の問題を解決すれば、南海地震など想定されている災害時の基幹空港としても、高松空港は、中四国有数の災害対策基地としての機能を発揮すると考えます。高松(香川県初)に18日から、やっとドクターヘリが就航します。高松空港には、立体駐車場が完成しています。災害時には、平地駐車場は災害対策に使えます。残るは、着陸時誘導レーダー網の整備です。

そんな中、昨年冬には世界最大の旅行プラットホーム『トリップアドバイザー』において日本で唯一高松市が、注目の観光地として世界17位に選出されています。新型コロナウィルス禍の終息と共に、高松空港から全国へまた世界へ飛行機が離着陸することを待ち望んでいます。


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| 社長日記 | 09:13 AM | comments (0) | trackback (0) |
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