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久しぶりの草刈り農耕作業もコロナ禍ではまた楽し
新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、いろいろなイベントがまだまだ中止になっています。イライラしても仕方がないので、こういう時には晴耕雨読。確かに本を読む時間を、IT・デジタル学習に充てていて、本は読まなくなりました。電車移動があったときは、それでも寸暇を惜しんで読んでいましたが、電車にも乗らなくなりました。

晴耕ですが3日日曜日、今朝は8時から畑へ出向き昼過ぎまで農作業に励みました。まず草刈りですが、『草刈り機』を用い、全体的に刈り込みします。ここでの問題は、過去に敷いたマルチ(草よけのための黒いビニールシート)が、刃に絡んでそのたびに作業休止になること。もう一つは、そのシートを押さえるために打ち込んだ『ペグ』が、これも刃の動きを妨げます。その時は良かれとばかりやったことが、作業に慣れて技術が成長した今では、逆に厄介事項になっています。

もう少しで古希の誕生日を迎える私は、49歳から50歳、59歳から60歳と大坂を登るたびに考えさせられて、ここまで生きて来ました。特に今の70歳手前は、これまで以上の大坂に挑んでいる自分を意識しています。多くの先輩が経験されたことで、とりたてて自分だけがというモノでないことはよく分かっています。そのためか、過去に自分がしたことや今の事象に対して腹が立たなくなりました。農作業をしながら、こんなことを考えています。

次は小さな耕耘機を使って、土を掘り起こします。昨年このあたりにサツマイモを植えたとか、この辺は里芋だったなと思い出しながら、耕耘機の振動に心地よい刺激をもらっています。この後暫く、ペンは握れないだろうと考えながら、今日は自分の休日、ペンを持つこともありません。とは言いながら、携帯電話はかかってきます。完全に浮き世離れとは、まだまだならないようです。

猫が入ってきました。隣の高安さんの奥さんから、「頂いたサツマイモは、とても美味しゅうございました。猫はわが家の猫で、糞の始末はご指摘があればやります」と挨拶されました。とんでもない、猫や犬はこんな自然一杯なところで飼うのが理想で、糞なんかも飼料になります。何の問題もありません。こちらこそ日曜日の早くから、お騒がせしており申し訳ありません。

先祖から相続した畑ですが、粘土質で芋しか出来ませんが、今年も少しばかり作り、周りの人にも楽しんで頂ければありがたい。毎年こうして少しばかりの農作業をしていますが、西側の土地の様子がこの2~3年で劇的に変わっています。私どもも草ぼうぼうにして周りに迷惑をおかけしていたのですが、一段下がった隣地はジャングルのようになっていましたが今では見違えるほど手入れがなされ、別の土地が現れた感さえします。

今日は来ていませんが、夫婦2人で1千坪ほどありますか、見事に整地されて、大木も切り倒しています。昨今は現場で消却も出来ませんから搬出も大変だったと思います。開墾とはこんなふうにしてやるのかと、勉強させられました。木や竹や草を刈った後は、そのままにして、次ぎに何をするのか分かりませんが、コツコツやることを私は『賽の河原の石積み』と表現していますが、まさにその通りであります。

昼食後は夫婦して、『ホームセンター西村ジョイ成合店』へ行ってみました。サツマイモには少し早いようで、里芋を買い求めました。サツマイモは近所の青木種苗園さんで、買い求めします。お互いに親の代からの付き合いです。今日の畑仕事、準備万端で思い通り自分も機械も動き、楽しい時間を過ごしました。周辺は満開の桜、しかしわが家のサマラは、まだまだお子様のようです。









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| 社長日記 | 10:09 AM | comments (0) | trackback (0) |
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