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ブラジルで35メートルの大仏建立
南米ブラジル南東部の寺院に、高さ35メートルの大仏が建立され、このほど地元関係者のあいだで式典が行われたとの報道に接した。日本人僧侶らの支援で建設され、大仏としてアジア以外では最大だという。リオデジャネイロにある、巨大キリスト像(30メートル)も上回る。現地でキリスト像を見た私も、あまりにも大きくてビックリ。下から撮影した写真に、全体像が収まらなかったのを鮮明に覚えています。

エスピリトサント州イビラスの丘にある、曹洞宗の寺院『白雲山禅光寺』の敷地に建てられた『イビラス大仏』。鉄筋コンクリート製で重さ350トン。高さでは台座を含む全長が約13メートルの鎌倉の大仏や約18メートルの奈良・東大寺の大仏よりも大きい。残念ながら総工費は、公開されていない。そんなこと聞いたら、『罰があたる』のです。

大仏の開眼式は昨年12月、大本山永平寺(福井県)の南沢道人貫首が、オンラインで行った。『イビラス大仏』は新たな観光スポットとして人気を呼び、1日5千人が訪問した日もあったという。建立を実現させた同寺の住職は、1978年から5年ほど日本で修行、そこで知り合った静岡県富士市「永明寺」の加藤孝正住職らが寄付を通して支援した。(サンパウロ共同)

一方拾う神あれば、捨てる神もある。兵庫県淡路市にある「世界平和大観音像」は、高さおよそ100メートルの鉄骨造りで、民間の観光施設として1982年から2006年まで内部が公開されていましたが、所有者が亡くなって放置され、老朽化で壁の一部が落下するなど危険性が高まっていました。

巨大な観音像の解体に向けた準備が、2021年6月14日から始まりました。死亡した所有者の財産を受けとった近畿財務局が、8億8000万円かけて取り壊すことにしています。完了は23年2月の予定。不吉なことを申して、申し訳ありません。『イビラス大仏』、仏教(曹洞宗)の普及に貢献されんことを祈念申し上げます。



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| 社長日記 | 09:06 AM | comments (0) | trackback (0) |
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