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2年ぶりの夏高松商は第1回戦笠田相手に5回コールド勝ち
第103回全国高校野球選手権香川大会は10日、1回戦5試合を行い、熱戦の火ぶたが切られた。11日は、「レグザムボールパーク丸亀」の第2試合に、Cゾーンのシード3位校『高松商』が登場し、笠田を14-0   のコールド勝ち。またAゾーンの英明も12-0、5回コールで坂出をねじ伏せて次ぎに駒を進めた。さらにDゾーン・シード2位の藤井は、石田相手に13-2でこちらも5回コールド勝ちした。

一方Bゾーン・シード4位丸亀城西は、高松中央相手に6-3と、こちらは早々と下克上が見られた。これで丸亀は、丸亀と丸亀城西の2校が早々と姿を消した。雨の予想であったのですが、もう暫くすると梅雨もあけそうな天候になりました。応援は、ベンチ入り以外の選手と保護者、野球部OB会、野球後援会会員限定であります。前回は私もこの枠に入り損ねて、渋々グランドを後にしました。

ここからは、高松商の試合模様を報告します。差し障りがなければ、お付き合い下さい。14:50試合開始予定が、前の試合がコールド戦のため試合開始が早くなるかと心配し、早めに丸亀まで行きましたが、新型コロナウィルスの感染症対策として、前の試合の関係者が出てしまってからの次の試合関係者入りと言われて、随分入口で待ちました。

平時であれば、前の試合も堪能できたのですが、コロナ禍ではこれも仕方が無いことです。入場は体温測定と消毒、氏名と連絡番号と、どの位置で応援するかを書いて600円を添えて窓口に出します。今回は、声なしの『応援団とチァガール』も許されています。一般の観客がいないのですが、それでも試合が出来るのは、われわれはもちろん、選手も望外の喜びであります。選手宣誓にも、試合が出来る喜びが表現されていました。

1回の表高松商の攻撃は、四球・四球・失策・安打・安打・安打・アウト・四球・四球に2盗3盗を絡ませて、6点奪取しました。攻撃は想定内ですが、心配するのは1回裏、笠田の攻撃に対する高松商投手の出来の良し悪しです。先発は、『背番号18右腕橋崎力2年』。3回までを投げて70球程度、被安打3、1奪三振2与四死球、もちろん失点なしでマウンドを譲りました。まずまずの、及第点です。

高松商の二番手は大平岳投手(右3年)、4回頭から2イニングを投げて、こちらは橋崎投手以上に安定していました。30球程度でしたが、真っ直ぐは131㎞、被安打1という好結果でした。5回までの攻防ですから、そのまま良し悪しを判断するのも難しいのですが、投打ともに順調に滑り出したとは言えると思います。

特にバッティングは、2番浅野翔吾右翼手と3番安藤康城三塁手が三塁打各1本、5番藤井陸斗左翼手が二塁打の長打、計10安打を打っています。もう一つ私が驚いたのは、7番末浪佑絃二塁手。これまで上位を打っていた奈良県から祖母の実家に寄宿している彼が、調子が悪いのか7番です。逆にこれが起爆剤となり、3回先頭四球で出塁し、2盗3盗で8番橋崎の安打で得点しています。

7番末浪佑絃二塁手が定着するのかどうか分かりませんが、彼がこのあたりで存在感を示せば、これまで以上の得点が期待出来ます。楽しみです。さらに驚いたのは、長尾健司監督が選手以上の『丸坊主』でした。あれは1枚バリカンだと思います。そもそも選手の不祥事から丸坊主になったと聞いていますが、今日の初陣に新たな『マルコメ』でした。







笠田高大矢未來選手の投球セレモニー

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| 社長日記 | 09:35 AM | comments (0) | trackback (0) |
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