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宮城・福島で震度6強の地震発生
13日午後11時8分ごろ、宮城県南部、福島県の中通りと浜通りで震度6強の地震があったと報道されています。3.11東日本大震災から丁度10年という節目で、3.11の余震と言われていて、自然界にはカレンダーがなくてわれわれ人間のような区切り(10年経過したら終焉を迎えるだろうとの期待)感はないんだと改めて痛感しました。

初期の報道によれば、死者ゼロ負傷者100人程度と言われていて、大きな地震にしては、被害者が少なくて良かったと胸をなでおろしています。鉄道や高速道路に被害が出ているようですが、この程度の被害で済んだなら良しとしないといけない。しかし広範囲で停電が発生し、少なくても90万軒以上の被害が出ているようです。

13日の土曜日は昼過ぎから二人の孫が来ていて、じいじぃは「百笑ももえ」のぽち化していました。疲れて、午後10時には就寝していました。かみさんは、地震よりあんたの雷(いびきのことかと思われる)がひどかったという。さもありなん、久しぶりに疲れを感じて寝入りました。孫は「来て良し帰って良し」と言いますが、本人も両親の迎えが来たらそそくさと帰っていきました。

石巻の宮本嘉二さんは、「久々に津波の襲来を覚悟するような揺れでした。自宅は写真が倒れ小物が落ちる程度で済みました。ご心配頂きありがとうございます。皆さんの方は大丈夫でしたか?」とLINEに書き込みをしています。津波を心配し、避難する住民も相次いだようだ。10年前は避難が遅れて被害が大きくなったが、その教訓からか今日は逃げるのが速かったようだ。

石巻市のあの高台には、津波を心配して車で避難する住民が相次いだ。3.11東日本大震災で自宅が全壊した主婦(50)は、「突き上げるような揺れが2回ほどきた。これは10年前のようにやばいと思い、夫や娘と家財道具を車に積んで避難した。しばらくここで様子を見たい」と不安を隠せなかったとも報道されている。

今日の地震と直接関係はありませんが、『地域新電力』が話題になっています。自治体が新電力に出資するのは、①公共施設の電気料金の削減、②エネルギーの地産地消、③地域経済循環、④地域の低炭素化という4つの行政課題の打ち手になるためだ。 ... 地域外事業者に任せた場合は地域経済循環は弱くなる。 地元の再エネ電源を用いた電力供給で地産地消を進めたとしても、地域経済循環に結びつくとは限らない。

ネットにもいろいろな『地域新電力』に関する意見が綴られているが、電力(エネルギー)の地産地消は、世界中とまでは言わなくても、災害の多い日本国内では今後災害対策としても欠かせないインフラ整備だと思います。原発を遠いところに建設し、高圧線で都市部に運ぶのがこれまでの常識でした。先の小欄に書いたように、海上風力発電もその一つです。

今回の大地震でも、被害は少ないと言いながら『停電』は発生しています。家庭用冷蔵庫程度なら『残念』ですむかもしれませんが、『エクモ』などを使っている医療現場では、瞬停でも直ちに被害が発生します。狭い日本、少なくてもエネルギー(電気)だけは、地産地消が望まれる。まもなく10年です。同じことを繰り返していては、進化がありません。

洋上発電過去の小欄


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| 社長日記 | 11:09 AM | comments (0) | trackback (0) |
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