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コロナ治療薬レムデシビル特例適用で初承認
厚生労働省は7日、新型コロナウィルス感染症の国内初の治療薬として、米製薬会社が開発した「レムデシビル」を特例承認した。米国で1日に緊急使用が許可されたため、海外での承認などを条件に国内審査の手続きを簡略化できる特例制度を適用。申請の3日後のスピード承認で、私は驚いた。が当然大賛成であります。

逆に効果が期待されている日本製の「アビガン」も、申請プロセスを短縮して、こちらは市井の評価で、「軽症者」向けと言われている。レムデシビルが重症患者向けであるならば、なおのこと日本製のアビガンにも期待が広がる。当然副作用もあるだろうから、医療関係者の判断が重要になるのはこれまでと変わらない。

いずれにしても治療は「対処療法」しかないので、患者への説明を丁寧に患者及び家族の同意を得て投与することになる。これまでの治療薬ゼロから、希望の光が少しだけ見えた感があります。次に期待するのは、PCR検査の迅速な拡大。香川県も新規検査機の導入を発表していますが、民間と協力してでも検査数を増やしてもらいたい。

そしてまず医療従事者のPCR検査を、次に老人ホームなどの施設入所者やそこで働く人らを対象の検査、そして警察官や消防(救急車乗務員を中心に)、公共交通機関従事者のPCR検査が求められる。最終的には県民全員の検査となるが、急ぐところから先にやる。検体採取方法も「唾液」となれば、双方のリスクも軽減できる。よくよく考えたら、飛沫感染と言われていることから、鼻の奥より唾液が適切だと思います。

県の発表によれば、相談希望数に占める検査実施率は2月は14.5%、3月が20.2%、4月は29.2%と上昇カーブを描いているモノの、3割にとどまっている。直近では、連休中の6日検査分14件で陽性なし。7日検査分は34件で陽性なし、退院報告も続いているが、現在入院中は15人で入院待機組もいない。大阪が示したベッド占有率では、当初の24床から計算しても62.5%で、大阪基準の60%以下に近づいている。

全国TVニュースで、「うどん店再開」が大きく報道されるなど、香川も今月末に向けて一部の自粛解除が始まっています。業種業態によって、被害の程度に濃淡があります。自宅周辺でも、テイクアウトの飲食店も増えてきました。「家賃」の猶予や減免にも、話題が集まっています。どうにかして生き延びる、生きていれば、どうにかなります。


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| 社長日記 | 09:32 AM | comments (0) | trackback (0) |
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