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高松空港香港線も運休へ・国際4路線ほぼ全面休止
「COVID-19(新型コロナウィルス)」対策として、中韓両国からの航空便の到着先を、成田空港と関西空港に限定するという政府の方針を受けて、高松空港では既に運休しているソウル便、上海便に加え、香港便も運休となる見通しとなった。入国制限の対象となっていない台北線も欠航が相次いでおり、国際4路線がほぼストップする事態になりそうだ。

地方空港としては、豊富な国際路線を誇っていた高松空港だが、新型コロナウィルスの感染拡大による利用客の減少を受け、週3往復していたソウル便が今月2日から21日まで全面運休。上海便も、2月上旬から今月27日まで全面運休している。また週6往復している台北便も、今月は計18日間の欠航が決まっている。

一方、香港線は週5往復の運航体制を維持していたが、政府方針により今後運休となる見込みという。2018年度高松空港国際線4路線の利用状況は、過去最多の31万人余。路線別ではソウル便が9万人余で一番多く、上海線8万人弱、台北便7万人余、香港便が6万人余となっていた。どこもそうだが、インバウンド(外国人客)が多かっただけに、新型コロナウィルスの影響を大きく受けている。

高松空港は仙台空港に次いで、全国2番目の民間運営空港となり、自走式の駐車場ビルを建設したばかり。その他、空港ビルも拡張し、利用増に備えていたところであります。「COVID-19禍」は、そう長くは続かないと思われるが、この騒ぎが終息したとしても、次がないとは言い切れない。「新型コロナウィルス」と言うだけに、今後何年かしたら、変異したウィルスが押し寄せてこないとは言い切れない。

ある意味地球は文字通り一つ、小欄で何度も訴えかけているように、「地球環境破壊」を何としても止めて、130の国と地域の75億人の住民が安心して暮らせるようにしなければ、人類破滅は想定内となってしまう。以下は浅学非才の私の知識ですが、間違っていたら教えて下さい。

137億年前 ビッグバンにより宇宙誕生
46億年前 地球誕生
4億年前 生物誕生
700万年前 人類誕生
77万年前 チバニアン(千葉県内の新しく発見された地層)
1万年前 農耕牧畜始まる(定住革命)
 5千年前 エジプト文明
260年前 第一次産業革命(蒸気機関(1760-1830))
220年前 地球人口10億人(1802年江戸時代・ナポレオンが登場)
     地球人口73億人(2015年)
150年前 1870年第二次産業革命(内燃機関/電気モーター)
25年前 1995年第三次産業革命(パソコン/インターネット)
10年後 2030年第四次産業革命(汎用AI・全脳アーキテクチャー)


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| 社長日記 | 09:56 AM | comments (0) | trackback (0) |
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