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今年の10大ニュース個人版
昨日と今日、身の回りにおきた10大ニュースをネタにして書いています。昨日は香川県版、そして今日は会社や身の回りに起こった10大ニュースとしています。嬉しかったこと、悲しかったこと、まさに悲喜こもごもであります。

1位 県知事賞の受賞と長男作「会長日記」
   平成6年から25年間、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会の理事をしている功労として、5月香川県知事賞を頂戴しました。と同時に、長男が社長の松野不動産株式会社から「会長日記」が上梓されました。これまで16年間、毎日綴った小欄のネタを、長男が編集して立派な本にしてくれました。1千部印刷したそうですが、もう在庫20冊になりました。これが一番嬉しかった。厚かましく、浜田恵造香川県知事と大西秀人高松市長へ、そして誰かに言われて「国会図書館」へも贈呈しました。



2位 インフルエンザ罹患と予防接種
   正月明けから、人生初めてのインフルエンザにかかって、1週間 
ほど休養しました。熱はさほど上がらない(37~38度)のですが、わたなべ耳鼻咽喉科でインフルエンザA型と診断され、そのまま自宅待機。笑うに笑えない時間を、堪能しました。そして11月かみさんに、「インフルエンザにかかったらももちゃんに会えんで」と脅されて、渡辺内科消化器科で人生初のインフルエンザ予防接種へ。

3位 鬼籍へ
   身近なところで偉大な人が、この世を去った。その一人が、L吉 
村屹。昭和49年高松栗林ライオンズクラブ入会ですから、45年 
間の在籍でした。彼を尊敬し、あこがれて、私も真似したところ 
があります。82歳ですから、まだまだです。また、盛和塾香川塾の乾篤之代表世話人は、寒い2月のお別れでした。もと従業員の川田真裕(昭和58年10月28日生35歳)さんの通夜告別式は、喪主が祖父母で辛かった。暮れの12月、松本勝子さんも、84歳で旅立ちました。4月には久保喜治さんの「生前葬」が、クレメントホテルで冗談ぽく行われ、葬儀委員長として「弔辞」を読みました。「90歳」という看板を出して、今日もマイカーで疾走。

4位 松野百笑無事1歳の誕生日を迎える
たった一人の孫が、「百笑ももえ」であります。8月、1歳の誕生日を迎えました。両親の子育て奮闘で、怪我病気もなく、アレルギー反応もなく、おかげさまで元気に育っています。ママが、と 
きたま貸してくれます。私のスマホにも、週一は画像が届きます。月並みでひねりがありませんが「孫は可愛い」ですね。

5位 大川観光の湯之上一彦さんがほくそ笑む1年
   年末の挨拶に、大川観光の湯之上一彦さんが来た。「いろいろ行きましたね」と彼が言うように、9月のギリシア8日間を筆頭に、熊本や大分へのバス旅行に行きました。もう20年以上前になりますが、香川県宅建協会(故植本義明会長)のアメリカ旅行で、彼(当時は日通旅行)とは大喧嘩をしました。それが嘘のように、今では「お誘い」がかかります。

6位 令和元年の宅地建物取引士試験が無事終わる
   業界の唯一無比の資格「宅地建物取引士」の試験が、10月20日(日)全国各地で一斉に行われて、22万人の受験生が挑戦しました。47都道府県知事が、一般財団法人不動産適正取引推進機構へ試験業務を委託し、各試験会場ごとに試験実施団体が指名され、香川県下は公益社団法人香川県宅地建物取引業協会が受託しています。このため私と事務局は、岡山・大阪・東京へ3度対策会議にかり出されました。無事に終わって、県下に新しく120名の宅地建物取引士が誕生しました。来年は、10月18日に決定。

7位 ライオンズクラブ関連のネタ
   高松栗林ライオンズクラブへ入会して、もう少しで40年になり 
ます。今年の国際協会336-A地区(四国全域)年次大会で、第一副
地区ガバナーが、批判票の結果でガバナーになれず、前代未聞 
の事態が発生しました。そのあおりで急遽キャビネット幹事経験者の高岡英治氏が、火中の栗を拾う結果になりました。この世界でも、変革が始まっています。

8位 公益財団法人オイスカでの出来事
   今の私の活動の中で、オイスカも大きなウェートを占めています。オイスカとは、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して、1961年に創立された国際NGOです。本部を日本に置き、世界に34の拠点と国内に4つの研修センターを持っています。過去には国からの助成金が数億円あったそうですが、小泉純一郎元総理大臣の行政改革からこちら、助成金廃止で会員からの会費と、一般からの寄付金で賄われています。泉雅文氏(JR四国会長)の四国支部長就任とセットで、高松推進協議会会長に就任しました。会員増強が責務であります。

9位 平成乙女の像が建立一年を無事迎える
   昨年11月18日、5年かかって乙女の像の代替わりが出来ました。白セメントの昭和乙女の像から、650万円の募金を一般から集めてブロンズの平成乙女の像が富山県で完成。この1年間、ハラハラドキドキでした。石彫工房・太田明彦氏の一年点検診断も受けて合格を頂きました。29日に現場を訪ねると、墓参り客か家族連れが「歴史」を読んでくれていました。献花も、されていました。有り難い、ありがとうございます。

10位 新しい従業員を迎えて今年の大掃除も無事終了
   今年1年、土居祐介(28歳)さんと森圭太朗(23歳)さんが仲間に加わってくれました。土居さんは実家が極近所、居宅も中学校エリアにあります。上場会社を退職して、入社してきました。会長の私は、面接もしていません。入社の経緯も、知りません。森圭太朗さんは、ホームページを見て希望して来たと言うことだけは聞いています。西讃の不動産会社の、御曹司らしい。

このような個人版重大ニュースを、まとめてみました。令和元年もいよいよ押し迫りました。新しい年も、元気で明るく楽しく過ごせたらと希望します。盛和塾も大晦日で、全面解散となります。しかし稲盛和夫塾長の教えは永遠で、盛和塾香川も「香川胆識塾」として新しくスタートします。私も稲盛和夫塾長の教えを、改めて機関誌やDVDで学ぶことにしています。

そのための準備もして、年末年始の有効時間を利用して、始めて見ます。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4743 |
| 社長日記 | 09:26 AM | comments (0) | trackback (0) |
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