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ドイツ名門ティッセンを日立製作所が買手候補に
欧州重工業の名門、独ティッセン・クルップが迷走している。稼ぎ頭のエレベーター事業を売却して再建の原資にする方向だが、簡単ではなさそうだ。ドイツ銀行までも破綻するかと噂されるほど、ドイツの産業経済は大混乱している。その稼ぎ頭のエレベーター事業を、投資ファンドのほか、フィンランドのコネや日立製作所が買手候補に浮上している。

その価格は2兆円を超えるとも言われていて、日立製作所も買収は簡単ではない。エレベーターの世界の新規需要は年間105万台前後で、米オースティンが2割近いシェアを握り、スイスのシンドラーとフィンランドのコネが10%台半ばで追っている。4位のティッセンを取り込めば、シェア8%の5番手クラスの日立にとっては飛躍のチャンスだろう。

エレベーターは新設だけでなく、保守や更新で安定的に稼げる「リカーリングビジネス」。日立のビルシステム事業の売上収益(18年度)は6千億円超で、4割強を保守などのサービスが占めている。中国の新設需要が一服したこともあり、ストックを拡大するためにはM&A(合併・買収)は有効な手段だろう。

前置きが随分長くなったが、今日は品川プリンスホテルメインのエレベーターをネタにしています。私は羽田空港に近いこともあって、品川プリンスホテル宿泊を常としています。当ホテルのことはよく知っているつもりでしたが、今回はリクルーター(就職活動の学生さん)にエレベーターの乗り方を教えられました。

今日は一見して「学卒者(リクルーター)」が、多く宿泊しています。「プリンスグループ」の来春入社希望者が、「面接応募」のようです。品川プリンスホテルメインのエレベーターは8機ありますが、全部が改修されました。フロント階(1階)から乗り込むと、ルームキーをかざさないと降階のボタンが赤くなりませんでした。運良く同じ階で降りる人が先にかざしてくれていたら、要らないこともありますが。

私がこれまで同様に、ダイレクトに降階のボタンを押そうとしたら、先のリクルーターに教えられました。これまでも夜の混雑時間に、良からぬ女性が徘徊することもありました。宿泊客は全員ルームキー(磁気カード式)を持っています。これを文字通りキーにして、宿泊客以外はエレベーターに乗れないような対策をしています。

当然レストラン階などは、この対象から外れています。そしてこのエレベーターがそうなっているか試していませんが、比較的新しいエレベーターは、間違った階を押したら、訂正は2度押しで出来るようになっています。ここはカード連動だから、取り消す必要がなく、従って2度押しはないのかもしれません。

当然ですが、降りる場合はルームキーが不要です。そのまま1階2階を押したら作動します。思わず、おうた子に教えられたように反省した私でした。


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| 社長日記 | 09:52 AM | comments (0) | trackback (0) |
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