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‘19統一地方選挙高松市議選挙
統一地方選挙の前半戦、香川県議員選挙(7日投開票)の投票率が、38.40%となり、4回連続で過去最低を更新。とりわけ18、19歳の投票率は県選管の抽出調査で21.01%にとどまっている。何という体たらくだ。私は、「誰々に入れて下さい」とは言わないが、「投票を済ませてから出社するよう」に厳命した。

後半戦の17日、投票所入場券や選挙公報が届いた。私は、香川県議会議員選挙と同じように期日前投票を済ませた。居住する高松南部の仏生山町あたりは、市本庁舎へ行くより、香川町総合センター(旧香川町庁舎)へ行く方が、何かと早い。今日の昼は、久しぶりにかみさんと外食した。そのついでに香川町総合センターへ立ち寄り、投票を済ませた。

先の県会より、今日の市会選挙の期日前投票人が、多かったように感じました。良く言われるように、議員のなり手不足が全国的に広がっていて、議員の存在感が薄れているように思います。議員定数をさらに減らして、地方議員だけでも議員年金の復活がいるのかとも思います。確かに議員さんの仕事であった「斡旋」も、善意が求められて対価を受けとることが出来ない。

またその地方の重要案件を決めるのにも、学識経験者という学者を委員として招聘し、不動産・建設・土木業者や地元議員すらその会議に入れない。香川県内の市街化調整区域の廃止にしても、地方公共団体は、現場を知る経験者をその委員会に一切入れない。我田引水になってはまずいという綺麗事からだが、市議会議員や町議会議員は、その地の利益誘導者で何が悪いのか。

何だか、おかしな現象が起きている。議員から議員本来の仕事を奪い、責任も誇りも蔑ろにする。公務員としては、その方が仕事がやり安のかも知れないが、果たして誰のための仕事をしているつもりなのか。議員は公務員に強く、公務員は業者に強く、業者は議員に強いという構図は昔も今も変わらないが、中身がかなり違ってきている。

高松選挙区は定数40に対して、立候補が48人。最古参の大浦すみ子(81西宝町)候補は10選を目指し、ともに76歳の三笠輝彦候補(一宮町)も10選、鎌田基志候補(川島東町)は8選を目指し、いずれも自民党公認候補であります。古参の二川浩三市議と大橋市議が引退された。

一方新人は、14人が立候補しています。自民党公認候補は、住谷篤志候補(40郷東町)、辻正彦候補(50香南町)、川田英樹候補(56上林町)、北谷悌邦候補(55鬼無町)、小松由美候補(58国分寺町)、斉藤修候補(53福岡町)、山下誠候補(59神在川窪町)の7人。無所属新人候補は、6人です。一人が共産党新人です。新人は大変だが、健闘を祈ります。新人の立候補が多いことで、40-48立候補という構図を作っている。

我田引水ですが、明治大卒は、8選を目指す鎌田基志候補と、5選を目指す病気療養中の岡下勝彦候補(61岡本町)、新人の川田英樹候補(56上林町)の三人。いずれにしても選挙民は、投票に行きましょう。文句を言うならまず投票をしてから。投票は権利であって、義務でもあると思います。


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| 社長日記 | 09:29 AM | comments (0) | trackback (0) |
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