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硬式少年野球第16回高松ボーイズ大会
今年の夏は、私が渡仏している間にもう終わりました。甲子園夏の大会第100回記念大会で、わが「高商」にも勝機があるかと僅かな期待を持っていたのですが、第二回戦で髙髙(県立高松高校)に負けたと聞いた。その髙髙は、ベスト4に残っている。64年ぶりの決勝進出をかけて、観音寺一とぶつかる。こうなれば、頑張れ「髙髙」。

一方今日のネタは、その高校野球を目指す、硬式中学生野球の話題です。第16回高松ボーイズ大会は、8月11日(土)9時30分(一部グランド10時開始)からの、高松ボーイズ(香川)対神戸北神ボーイズ(兵庫)で幕を開ける。球場は、レグザムスタジアム。そのほか、県営第二球場と番の州球場、志度球場でも同時開催される。

後先になりましたが、今年の大会は公益財団法人日本少年野球連盟に加盟している16チームが集います。先の2県の他に、愛媛県・岡山県・鳥取県・福井県からの総数16チームです。香川県からは、「高松ボーイズ」のみであります。3年前になりますが、「大リーグチームへ香川の子ども野球選手を送ろう」と画策した時のパートナーが、高松ボーイズの中山秀師監督でした。

計画は、結局頓挫(年令制限がきつすぎた)したのですが、高松ボーイズ大会へのパンフレット広告を、弊社と高商紫雲会、高松栗林ライオンズクラブで提供しました。中学生野球と言えば使用球が「軟式」である場合が圧倒的ですが、香川県下では、この高松ボーイズのようなまとまったチームはここだけですが、その他「硬式野球教室」は「高橋野球塾」なども聞いています。

いずれにしても、きちんとした指導理論の指導者の元で、硬式球を中学生の時から取り組むのは、甲子園やプロ野球を目指す野球少年には垂涎の的ではないだろうか。近くに「子ども英会話教室」が増えているように、早め早めの取組が上手くなるための要諦の一つだと思う。成長過程の子ども達、公式ボールと上手くつきあってほしい。身体を壊しては、元も子もない。

適うことなら高松栗林ライオンズクラブの冠を付けた大会になれば良いのですが、高松栗林ライオンズクラブは、「小児糖尿病患者支援」や「子どもサミット」や「子ども農園」など青少年の健全な育成に取り組むアクティビティーが多くて、昨年度は「ヨット」にまで手を貸して、野球にまで支援が届きません。香川県でも「(野球王国)古豪復活」を目指して、予算付けをして、高校野球の招待試合等を支援している。

1人でも多くの中学生が硬式を握るこの大会、高校野球の応援に行けなかった憂さをはらす意味でも、レクザムスタジアム(第一県営球場)へ行くことにしています。勝てば13:30分から、勝てば翌日9時から準決勝、13:30からの決勝戦になります。



公式ホームページ

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| 社長日記 | 09:24 AM | comments (0) | trackback (0) |
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