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高松の飲食店のアナログ・デジタル両極化に思う
10日に、「先行父の日祝い」として長男夫婦が食事に誘ってくれました。初めてとは申しませんが、あまり記憶にありません。どこへ行くのかと思いきや、鍛冶屋町の「浜街道」。浜街道は一宮町、県道三木国分寺線沿いにも店はあるのですが、予約の関係から今日は鍛冶屋町店になったようです。

私は使ったことがない店ですが、長男は常連客のようで、経営者までが挨拶に来ました。店長のメニュー紹介が独特で、手書き印刷の本日のお薦め品に、赤丸を入れていきます。海鮮専門の店ですから、カニや鮮魚の刺身や、焼き牡蠣のプリプリやら、魚好きにはたまらないメニューが数多く書かれています。結局どれを選んだら良いのか、迷うばかりです。

長男はがんらい寿司は食べなかったと思いますが、それでもここへは足繁く通っているようです。もう完璧に、息子に教わる時代になったことを悟りました。嫁は、先月オープンした「いきなりステーキ」へ何度か行ったと言いますが、私たち夫婦には、もう縁のない店です。「いきなりステーキ高松店」は、ハウス美装工業㈱が取り組む新形態の店です。フランチャイズチェーン店ですから、まず失敗はないと思います。その分、収益率はどうなのか。

今日のネタは、先の「浜街道」の注文システムと真逆の「タッチパネル」注文システムをとる大型居酒屋の2タイプがあると言うことを言いたいのです。「浜街道」も、従業員10名は下らない大型店ですが、敢えてアナログ店を目指すと経営者も店長も口を揃える。タッチパネルの店も、大型居酒屋店です。

「浜街道」の宣伝をするのではありませんが、「浜街道」は多度津のスーパーマーケットの進化形だと、経営者が話してくれました。この経営者さんは二世さんですから、先代がスーパマーケットをやっていたというのがより正確な説明かも知れません。当時の鮮魚部を拡大したのが、今の魚づくしの始まりです。飲食業界に働く人がいなくなったと聞きますが、ここは社員教育も徹底しています。経営者の方針が、見える化が、出来ていると思います。

一方タッチパネルは「酔灯屋」の北島茂俊氏が経営する、西の丸町の「神童ろ」。外国人相手にメニューを見せるとなれば、タッチパネル式は絵がついているから、日本語が理解できない人にも親切だろう。働く人が減る中で、POSシステムは確かに有効だと思うのですが、「浜街道」の接客には感動しました。優劣付けがたい、飲食店の両極端な一面を見た思いがしました。


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| 社長日記 | 08:50 AM | comments (0) | trackback (0) |
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