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今年も過ぎゆく大晦日2018
早いもので今年ももう、数時間で終えようとしています。1年間、お付き合い、ありがとうございました。還暦を超えて、年金を頂きながら、この1年間毎日働きました。元気で働けるこの身体を授けてくれた両親、毎日食事を作ってくれるかみさん、うっとうしいおじさんと仕事と称してつきあってくれている社員の皆さん。その他私の身の回りでお付き合いをして下っている皆さん、1年間お世話になりました。ありがとうございました。

この1年間は、日本国中災害に襲われました。近くでは岡山県倉敷市真備町、川の氾濫で町の4割が床上浸水。1階すべてが水没して、2階で九死に一生を得たという被災者もいました。倉敷市と言えば、大原美術館など、美観地区が有名で確かに高梁川がありますが、町全体が水没するということは考えられないおだやかな町でした。

地震や台風、夏場の異常高温、経済にしても株価まで師走のどさくさで日経平均株価が弐万円を切る下落。そうは言いながら来年の日本国の予算は、はじめて100兆円を超えるところまで来てしまいました。ドルもトランプ大統領の発言に反して(私はトランプ大統領が犯人だと思う)、金利が上がっています。この悪影響は勿論アメリカ国民がモロに受けていますが、中国も苦しいところです。

中国も貿易等、決済はドルです。そのドルですが、数年前ドルの金利がゼロに限りなく近い頃、中国や中国企業は、無制限に近くドルを借りてその金で世界中にばらまきました。その中国が、一番ドル金利高に苦しんで居ます。トランプ大統領は、中国共産党を潰そうとしているとしか思えません。

ヨーロッパも、もはやバラバラです。EU(欧州連合)の固い団結も、イギリス、イタリア、ドイツ等、もう全体のことを考える余裕がないところまで追い込まれています。トランプ大統領の「アメリカファースト」という考え方は、世界中の首脳陣が同じように考えているところです。自然界も余裕がなくなっています。そのために自然災害も、規模が大きくなっています。

人類も知恵を出して、ITとかIoTとか編み出していますが、このテクノロジーでさえ、「ITテロ」と言われるように悪用されかねない状態。盛和塾も来年の今頃は、すべてが解散しています。しかし稲盛和夫塾長が語るように、「敬天愛人」しかこの世をよくする方法がないように思います。私たち塾生は、「塾長の教え」を前照灯にして走ってきました。これから先、私も含めてどうなることやら。

もう少しで除夜の鐘が鳴ります。今年の紅白歌合戦、よかったですね。平成最後のイベントとして、サザンや松任谷由美、引退宣言をした北島三郎の顔もありました。NHKの集大成紅白歌合戦、日本中の歌手、老若男女総出がよかった。私も久しぶりに、最後まで見ました。息子も嫁も、ご機嫌斜めの「百笑ももえ」も来てくれました。みんなみんな、ありがとうございます。


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| 社長日記 | 10:56 AM | comments (0) | trackback (0) |
かみさんが帯状疱疹を患って
帯状疱疹(たいじょうほうしん)は日常よく見られる病気の一つであり、わが国では年間約60万人に発症があること、80歳までに3人に1人が帯状疱疹を経験すると言われています。かみさんが帯状疱疹で苦しんで居ると妹に話すと、「博文さんも・・・」と話しが広がる。かみさんの弟も、「実は・・・」と自らの体験を話す。確かに、3人に1人が罹患していそうだ。

帯状疱疹は、精神的にも肉体的にも疲れた時に出てくるという。要するに「警告」、「ゆっくり休みなさい」と身体が訴えている。かみさんは、松野不動産株式会社に勤務しながら、次男の不動産会社へ助っ人に行ったりしている。その会社は、「㈱ライブイノベーション」と言うのですが、水光費を稼ぐために民泊を2軒やっています。

このリネン(タオル・シーツなど)交換の手伝いに、駆けつけています。自らがブティックを経営していた頃の従業員をかり出して、楽しくやっているのですが、これがやはり負担になっていたのでしょう。「多くの人はお金を払ってスポーツジムへ行くが、私はお金をもらって運動をしている」と豪語していたのですが、やはり寄る年波には勝てない。

帯状疱疹は、薬がよく聞くというので私も塗らされたのですが、ブツブツの傷口が枯れても、脳が痛みを覚えているようで、痛みがなくなるまで一ヶ月はかかるようです。冷えると痛むようで、風呂に入るなど暖めると痛みが治まるようです。愛孫の「百笑ももえ」も抱けず、落ち込むやら、たった一人の同居人私にも当たり散らす始末。

入浴も石鹸を使うことも良いのですが、傷口は、初期段階は薬を塗りますが、1~2週間で、薬は飲み薬だけになります。しかし「痛い」のは、この段階では治まりません。触って他の人にうつることもありません。悪人は、私と二人の息子だと、病原扱いにされています。年末年始の休みにも、民泊客は絶えません。次男が代打で、母親の仕事(本当はお前の仕事だろう)を引き受けています。

身体はきついので動作がのろいのですが、口だけは至って健在。「私は無口」というが、「6口」あるかと思うぐらい、連射攻撃が続きます。


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| 社長日記 | 09:07 AM | comments (0) | trackback (0) |
スマホ決済百花繚乱ファミマがネット系に続き参入
スマートフォン(スマホ)を使った代金決済サービスが、まさに百花繚乱(ひゃっかりょうらん)の様相を呈してきた。百花繚乱とは広辞苑によれば、種々の花が咲きみだれること。転じて、すぐれた人・業績などが一時にたくさん現れることにいう。私は映画などで見る、吉原花魁の絢爛豪華をイメージする。朝から不謹慎な発言、お詫び申しあげます。

日本経済新聞はファミリーマートが、2019年7月に独自のスマートフォン決済サービスを始めると報道しています。販売店に備えられた読み取り機に、スマートフォン(スマホ)をかざす「非接触型」も含めて乱立気味だが、どのサービスが消費者に支持されるか。生き残り競争が始まったと、見るべきだろう。将来は合従連衡により、サービスが集約されそうだ。

各社がいち早くスマートフォン(スマホ)決済に参入するのは、一番が勝ち残ると考えているから。ヤフーとソフトバンクが展開する「PayPayペイペイ」は、巨額の還元キャンペーンで、初期段階でのシェアー拡大を狙う。私もよく行くビックカメラで、ペイペイの契約をしようと12月上京時を狙っていたが、その前にセールは目標(還元金100億円)オーバーで前倒し終了となってしまった。

ただし美味しそうな餌をつけたこのペイペイは、利用客で「お客様の同意を頂いた場合は、第三者に対して個人情報を提供させて頂きます」などと記されており、外部事業者との共同利用を視野に入れている。ということは、覚えのない分からないところからメールやDMが届くことになる。これもやっかいなことだ、私のところへも300~500/dayが届く。

そのほかに、「LINEラインPay」などスマートフォンには支払方法が沢山既存で入っているが、なかなか使えない。もともと私などは、スケジュールはいまだに手帳を使っている。スマートフォンにいれる人も多いが、私は分散管理しないと落ち着かない。このように考える人は、「d払い」や「dポイント」は使えない。

そんな私の味方のようにファミリーマートは、全国1万7千店舗で電子マネー「ファミペイ」を始める。消費者がスマホ画面に表示したバーコードを提示して、店員がこれを読み取る。店舗のレジで現金をチャージできるほか、クレジットカードとのひも付けも出来る。買い物額に応じたキャッシュバックもする計画だという。

スマホを使った決済サービスは、先の小欄でも書いたJR東日本の「モバイルSuica」やNTTdocomoの「iD」など非接触型と呼ばれる方法が先行する。空港でも、若者はスマホをかざして検査場や搭乗ケートをクリアーしている。実に格好いいが、電池がなくなればタダノ箱だ。

多様な企業が争うことで新たなサービスが生み出される一方、私のような高齢者は「多すぎて何を使えば良いのか分からない」という声もきかれる。一番のサービスの改善は、QRコードの共通化など各社のサービス連携だと思う。経産省が音頭をとって、大同連合が出来れば、高齢者などの生活弱者にはありがたいサービスになるのだが。


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| 社長日記 | 09:14 AM | comments (0) | trackback (0) |
みずほ銀行デジタル通貨3月発行
12月27日(木)日経新聞の1面に、標題の記事が掲載されていて、私も思わず食い入った。メガバンクの一つみずほ銀行が、デジタル化に進むのは、金融機関の大きな変化の現れだと思う。店舗外のATMが投資対効果比率から激減している金融業界、ATMですらコンビニ任せになりつつある。電子通貨(仮想通貨)の時代がついそこまで迫ってきているようだが、果たしてじぃーじぃーはついて行けるのだろうか。

ここで3大メガバンクの一つ、みずほ銀行についての復習をします。2002年(平成14年)、当時みずほホールディングス傘下であった第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行の分割・合併により、旧みずほ銀行(存続行は旧第一勧業銀行で、みずほ統合準備銀行を吸収合併)とみずほコーポレート銀行(存続行は旧富士銀で、旧興銀を吸収合併)が誕生した。

行名のみずほ(瑞穂)とは、「みずみずしい稲の穂」の意とされ、「瑞穂国」(葦原千五百秋瑞穂国)は、日本書紀に登場した日本の美称でもある。日本を代表する銀行を目指すとのことで、この商号とされたとウィキペディアに書かれている。メガバンクの再編は激しくて、私のような門外漢にはどことどこが合併したかよく分からないのでここに引用した。

記事によるとみずほフィナンシャルグループは、2019年3月にデジタル通貨を発行することを決めたもよう。利用者はスマートフォン(スマホ)に専用アプリをダウンロードし、QRコードを使って決済する。価格は1通貨あたり1円で固定し、仮想通貨のように市況で動くことはない。銀行口座からのチャージ(入金)と戻し入れ(出金)、利用者間のデジタル通貨の送金は無料のようだ。

サービスを利用できる加盟店に対して、手数料はクレジットカードを大きく下回る水準にするという。地方銀行もみずほ系の約60行が参加し、現金を使わないキャッシュレス決済の普及を目指すと書かれている。みずほは17年に「Jコイン構想」を表明し、開発を進めていた。これにより、他のメガバンクを中心に、政府の後押しもあって一気にキャッシュレス決済が進むと思います。

最近はスマートフォンの販売高が減少して、景気の動向にさえ影響を与えていると聞くが、スマートフォンの新たな掘り起こしが進むかも知れない。JR東日本は、「電子スイカ」を盛んに宣伝している。京急に問い合わせると、「JRさんの取組です」とつれない返事ですが、要するにスイカの機能をスマートフォンの中に取り組む企画。

イルカ(IruCa)は、ソニーの非接触型ICカードFeliCaの技術を用いた乗車カードで、プリペイド方式の乗車券の機能をはじめ、定期券、駅売店等での支払いに使える電子マネーの機能を併せ持つ。JR東日本の規約(東日本旅客鉄道株式会社ICカード乗車券取扱規則第1条)においては、「ICチップを内蔵するカード等に記録された金銭的価値等」と定義されている。

私も今はイルカ(IruCa)名刺大のカードを持っていて、改札の指定された場所にそれをかざして通過している。金額がなくなると、そのカードにチャージ機で現金を入れる。それがスマートフォンの中にデーターが入って、スマートフォンを指定の場所にかざすことになる。問題は、スマートフォンの電池量との戦いになると思われる。夜遅くなって、バッテリーが消耗してしまったら、電子スイカなどが一切使えなくなる。

自宅を出て帰宅するまでに、どこかで充電が必要となってくる。空港や、長距離鉄道や高速バスなど充電が出来るところが増えてはいるが、昼食も充電が出来るところが喜ばれるようになるかも知れない。いやいや充電器の携帯が、常識になるかも知れない。ますます太陽光発電、EV自動車、携帯式充電器など電気に関する期待が大きく広がる。

いずれにしても、来年は一瀉千里に「電子化」元年が、始まり一気にトラック10周走るぐらいの猛スピードで進化が進むように思う。仮想通貨は私もよく分からないが、明治大学金融問題研究会では、「暗号通貨」と呼んでいる。いずれにしても、みずほ銀行がやろうとしていることは理解が出来る。参加する60地銀はどこなのかと、楽しみが増える。私は現金派だとは、もう決して言わない。安くなる方法を、是非教えて下さい。


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| 社長日記 | 08:51 AM | comments (0) | trackback (0) |
来年の箱根駅伝まであと1週間たらず
第95回東京箱根間往復大学駅伝競走大会(箱根駅伝)が、あと1週間後に迫ってきました。新聞やテレビの報道では、青学大が総合5連覇かとダントツ人気を書き立てています。毎年正月の恒例行事、正月2日と3日は駅伝報道と共に目を覚まします。これほど面白い駅伝は、他に類を見ません。箱根路のアップダウンが、他のマラソンや駅伝レースにない難所だからこそ、可哀想だが、ここで大きく時間をロスするアクシデントも発生する。

私も青学大原監督のコメントを聞いていたら、また青学大が総合優勝かと正直思います。母校明治大も今年はシード校の10校入りから漏れて、苦しい予選会から勝ち上がり、どうにか出場枠をつかんだぐらいで、上位争いは手が届かないようだ。それでも出るかでないかの差は大きく、OBとしては、一つでも順位を上げてと手に汗握る観戦が続く。

今年の青学大は、10月出雲全日本選抜大会、11月の全日本大会と大学3大駅伝の2戦を制覇している。2季ぶりの「3冠」に王手をかけて臨む箱根でも、優勝候補の筆頭に算えられている。2度目の3冠なら史上初。選手層の厚さに原監督も、「史上最強軍団」と胸を張る。それもそのはず、16名のエントリー者個々の記録を見ても選手層が厚い。

16人のエントリー選手の、1万メートルの自己ベスト上位10人の平均タイムは28分43秒93で、出場チームでトップ。28分台の記録を持つ選手が9人いる。1㎞3分、1秒に5㍍以上も走る。10区間だから、残り一人ぐらい落伍者がいるかと思いきや、前回はメンバー外だった2年生吉田圭太選手が、出雲・全日本でともに区間賞(区間1位)を獲得するなど新戦力の台頭もある。

憎々しい青学大だが、入学当時、目立つ存在がいなかった今の4年生。それを黙々と育ててきた原監督の指導者としての考え方が、強い、そして層の厚い選手を育てたとしか言い様がない。企業組織はリーダーで決まると言うが、もはや押しつけ教育はどの世界であっても通じない。新しい原教育を、古い歴史の垢に押しつぶされている(ではないかと勝手に思っているだけ)明治大も、真似て青学大の後ろまで付こうではないか。


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| 社長日記 | 09:15 AM | comments (0) | trackback (0) |
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