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宇崎竜童と阿木燿子夫婦を知らない世代
一昨日、今年の宅地建物取引士試験に合格した社員の、合格祝賀晩餐会(単なる肉料理に過ぎないのですが)を、市内の有名レストランでやりました。今年の合格者は、女性2名。男性陣はほんの1~2点不足と嘆いていましたが、この1~2点に何万人かがひしめいていることか。宅建士試験の受験者は、全国で約24万人。香川県下でも、1,400人程度が受験申込みをします。

合格率は15%程度、実際の受験者数は1,100人程度、165分の2と言う計算になります。弊社では、受験合格を奨励しています。過去には自らが講師として、早朝勉強をしたこともありました。大変迷惑をかけました。専門学校へ行くという方法もありますが、木曜日が定休日の弊社は、業界の常識としての水曜日(不動産は水モノ)講習に参加しにくいようです。

そんな難関の中、二人へのご褒美ですが、一人は新婚さんで旦那様も招待しました。過去にも奥さん同伴がありましたが、其のあと彼が退職したので験担ぎでグリルを変更しました。そうは言いながら、「彼」は、弊社以上の不動産店へ転職しています。業界人として取得して当たり前の資格ですが、そうは言いながら働きながらではなかなか1回(年)での合格は難しいようです。

今日の話題はここからで、この三人に宇崎竜童と阿木燿子夫婦の事を聞いたら「知らない」と言う。そんなジェネレーションギャップから、改めて自分の年を感じます。宇崎竜童氏は、デビューから40年で2,000曲程度の楽曲を提供したという。その中でも、山口百恵や研ナオコ、内藤やすこ等の歌手生命を左右したという逸話も残っています。つまり過去の「大作詞作曲家」で、若い人らにはあくまでも過去の人のようだ。

ところが宇崎竜童と阿木燿子夫婦は、2001年から今年18回目の「Ay曽根崎心中(フラメンコエンターテインメント)」東京公演を、12月12日(水)から神田明神ライブの前日12月20日(木)まで、新国立劇場中劇場で、行っている。つまり近松門左衛門の曽根崎心中という戯曲に、音楽とフラメンコダンスでまさに新しい境地のエンターテインメントを開いているのです。

「曽根崎心中」は、曽根崎で実際に起こった心中事件をもとに作られた近松門左衛門の代表作。1703年、大阪の竹本座で初演され大ヒット。歌舞伎の世話狂言の形式を借りて作られた、最初の世話浄瑠璃である。心中、殺人、密通などの実際に起こった事件をモデルにした作品は、当時数多く作られていた。

「曽根崎心中」が他の作品と大きく違っていたのは、事件を見せもの的に描くのではなく、徹底して主人公ふたりの立場から書かれている点にある。愛情や名誉を大切にするからこそ世の中とぶつかるという、若者の純粋さゆえの悲劇を描くことに成功したのだ。主人公たちは、破滅を避けることはできなかったが、それは人間として生きるための情熱的な行為であり、この世でなしとげられなかった思いを天国で果たすという、日本的な「救済」の思想に支えられている。

ホームページから引用しているので、下のアドレスからご覧下さい。プロデュース・作詞を阿木燿子さんが、音楽監督・作曲を宇崎竜童さんが手がけている。主演は鍵田真由美・佐藤浩希だが、デモ映像のわずか5分間でも、大勢の人が舞台でタップダンスをしている。裏方を含めると100名にもなるのか。そんな新しい試みを、宇崎竜童と阿木燿子夫婦はやり続けている。

そして神田明神ライブでも喋っていましたが、12月14日(金)は明仁天皇皇后両陛下がご覧になったとか。そうそう今日は明仁天皇陛下の誕生日で、21日の合格祝賀会がなければ、私も東京に滞在して皇居に参内していただろう。特に在位最後の誕生祝賀で、全国から5万人は集まるのではないか(結果8万余人)。本当に天皇皇后両陛下の被災地行幸には、頭が下がる。次の皇族への背中見せが、もう少しで終わる。ご苦労様でしたと、衷心より申しあげたい。

その天皇皇后両陛下と宇崎竜童と阿木燿子夫婦は、これまでにも食事をすることが宇崎竜童氏は3回、阿木燿子さんは5回あったという。おしどり夫婦で、もちろん明治大学の大先輩、大きな誇りです。

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| 社長日記 | 09:02 AM | comments (0) | trackback (0) |
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