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宅配用置きバックを日本郵便が実証実験
日本郵便とITベンチャー「Yper(イーパー)」(東京)は3日、玄関の前などに置き、不在だった場合に配達の荷物を入れる専用バッグを使った実験を始めた。再配達の削減が狙いだが、日本郵便は、書留などの扱いが他の宅配荷物と異なり、私は懐疑的だ。私の認識では、書留はあくまでも手渡しというルールがあると考えている。

実は私も、これと同じ様なことを考えて、既に自宅に「受取バッグ」を備えている。「ダサい」という意見もあるが、私にしても「社会実験」。もう自宅に設置してから、2年ぐらいになりますか、宅配荷物の例えば、「ビール」や「落花生」など腐らないものは入っている。流石に「要保冷」は入ったことがない。

新聞報道では、バッグを無料で配布した東京都杉並区の約千世帯が対象で、配達効率や利用者の使い勝手などを調べるという。専用バッグ「OKIPPA(オキッパ)」は、ドアノブなどにワイヤで取り付ける。配達員は荷物を入れた後、ダイヤル式の南京錠でバックに鍵をする。写真で見る限り、わが家のものは、多少の断熱素材が使われているのに、これはない。

野外にオキッパだから、多少でも断熱素材が使われている方が、無いよりは良いかな。私は、「宅配は社会インフラ」だと考えています。これからますます宅配が増えるだろうし、宅配料金も上がっているように思う。値上がりは、当然だと思う。原因の一つは、「再配達」だ。共稼ぎが多くなり、年寄りがいない家庭では、昼間の受取は不可能。

それでも届いた荷物は最短時間で、配達作業は行われる。郵便局の書留郵便などの荷物は、私は指定郵便局へ取りに行く。今はこれで良いのだが、私もクルマに乗れなくなったら取りには行けない。そうかその頃には在宅だから、昼間の荷物を受け取れるようになっているか。

参考までに過去の記事


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| 社長日記 | 09:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
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