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孫娘がわたしの手の中で眠りについた
百笑の母親が病院へ行くと言って、「百笑」を貸してくれた。自身の母親と住んでいるにもかかわらず、外出時にこのようにして貸してくれる。何ともよく出来た嫁であります。昼食時帰宅したら、食事を作るかみさんの向こうで、百ちゃんはいすに座っている。突然ドアーを開けた私に、まず探りを入れてくる。

それでも着座より抱っこが良いのか、抱っこすると笑い出す。最近のことに、ひな祭りで出てきた母親の幼少期の写真を見たら、よく似ている。不思議なモノだが、父親にも似ていて、じーじにも似ていて、サチ子さんにもどこか似ているように思う。要するにみんなが、自分に似ているとほくそ笑んでいる。

寝かせると泣くモノで抱っこのまま、小さな家だが探索に連れて行く。仏壇を見せて、続きの間にはトレーニング機器が置いてある。これには全く興味を示さない。2階へ行ってみて、私が寝ているベッドに置いたら「ギャン泣き」された。激しく泣くことを、「ギャン泣き」というらしい。うまく表現したモノだと感心する。

置いたり抱っこしたり、いろいろ試しているうちに、ミルクを作って与えてみた。指定のポットからお湯を120ミリリットルほ乳瓶に入れて、「ミルクの素」を2ピースプラス1ピース入れて、かき回す。湯温が高すぎるので、氷で冷やす。子どもの育児で、こんなに気を遣ったことはなかったと思う。

ミルクを飲ませて腕の中で抱っこしていると、目をつぶりだした。その前にオシメの確認はしたのだが、異常なかった。何度か驚いて目を開けるがまたまぶたを閉じる。「やった眠った」、そのまま寝かしつけて事なきを得た。何度も言うようだが、わが子の時は、大型テレビや冷蔵庫の大型段ボールの中で、疲れたら寝ていた。

そのつけが今に至って子どもらに冷たくされている訳だが、いつもの光景外で母親がいないと、生後7ヶ月の稚児は、どうも落ち着かない。眠りについてその後40分で目覚めて、また暫くバーバーをいじり、また眠ったらしい。ほんの数時間のことだが、夫婦は疲れた。孫は来て良し、帰って良しというのはけだし名言だ。

若い夫婦や同棲者の、児童虐待が表面化している。昔もあったのかも知れないが、今のように話題が拡散することはなかった。若者も親になればそれなりの自覚を持てといわれるが、たまに息抜きをしないと、自分だけが地獄へ落ちるように勘違いするのだと思う。特に若者は経験不足からか、「あいつが悪い」と言いたがる。

「悪いのは自分」であって、決して外に鬼はいない。自分の中の鬼が、勝手に敵を作り戦おうとする。この場合の勝ち負けはない。ここでまた苛つく。ふるさとがあるなら帰っておいで、田舎暮らしが良かったら、移住も良いよ。田舎に仕事がないと言うが、そうでもないよ。2つも3つも働き先がいるというなら別だが、一つならきっと見つかる。


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| 社長日記 | 09:24 AM | comments (0) | trackback (0) |

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