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東証33年ぶりの3万2千円台回復
第1週週明けの6月5日の東京株式市場は、終値で3万2217円43銭となり、2営業日続けてあのバブル経済崩壊後の最高値を更新した。1990(平成2)年7月20日以来、33年ぶりに3万2千円台を回復した。前週末比の上げ幅693円21銭は、今年最大となった。ただし水を差すようで申し訳けありませんが、バブル期最高値はその前年1989(平成元)年の大納会での38,915.87円。そして年が明けてすぐに、バブル崩壊が始まりました。

このあたりのドル円の動きは、1ドル120円から160円に下落しています。昨今の東京外国為替市場では140円台前半まで円安ドル高が進み、あの頃の状況に酷似していますが、33年前に比べて加熱が今暫く続きそうです。米国で連邦政府の債務上限問題が解決し、株価が上昇した流を受け、幅広い銘柄で買い注文が膨らんだようです。

ここまでは、6日に書いた原稿です。しかしこれ以上書き続ける勇気がありませんでした。ご案内の通り、年が明けて、バブル崩壊が始まりましたから。この教訓から、暫く様子を見ていました。どこまでの期間で見るかで意見は分かれますが、13日の日経平均株価は3日続伸し、3万3000円台で取引を終えた。終値で3万3000円を回復するのは、上記と同じ33年ぶりです。

私はよくここまで回復したなと感心していますが、問題は3万2000円から3万3000円ときて、次がどうなるか。もっとも日経平均株価が3万円になったからとて、個別の持ち株が値上がりしたわけではなくて、絵に描いた餅にすぎないのですが、やはり投資欲は高ぶり、さほど投資してない身の私でも、何と無くウキウキするものです。風が吹けば、桶屋が儲かる的に、世の中が明るくなります。

そして14日の東京株式市場の日経平均株価は、またもや大幅続伸した。上昇は4営業日連続で、終値は前日比483円余高の3万3502円。1990年3月9日以来約33年ぶりの水準となり、バブル崩壊後の最高値を前日に続いて更新した。週末までの2営業日は、この勢いのまま続伸するように素人の私は思います。米国FMCの金利が据え置きというのも、日本では好材料になると考えられています。

問題は、第3週のはじまり19日からの市場です。株価は、何がきっかけで上げ下げするか分かりません。後で気づくことは多いのですが、巷で話題になっている『衆議院の解散』は、自衛隊候補生の招いた事件で先送りでしょう。この時期に600億円かけて急がない選挙をすることもあるまい。民主主義の一丁目一番地の『選挙』ですが、いくらかかっても良いと言うことにはなりません。工夫が求められます。

日経平均株価3万円越と言っても、1989(平成元)年の大納会での38,915.87円が当座の目標です。ここまでには、まだ時間があるように思いますが、どうでしょうか。


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| 社長日記 | 09:08 AM | comments (0) | trackback (0) |
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