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あなぶきアリーナ香川に決定新県立体育館の愛称
愛称『あなぶきアリーナ香川』の命名権料は、何と年額5千550万円。契約期間は2024年12月から、7年4ヶ月の予定と言うから穴吹興産(穴吹忠嗣社長)は、総額4億円以上のスポンサー企業となるわけだ。少し古いギャグになるが『じぇじぇじぇ』と、思わず口に出る。2025年3月のオープンに向けて高松サンポートに建設中の県立アリーナ(新県立体育館)を巡り、香川県は7日、『ネーミングライツ(命名権)』のスポンサー企業が、穴吹興産(高松市)に決まったと発表している。

私も注目の『ネーミングライツ(命名権)』のスポンサー企業が、3~5月の募集期間に4社から応募があり、ネーミングライツ審査会が、企業の経営の安定性や地域貢献度、愛称の親しみやすさ、契約期間の長さや応募金額などの観点から総合的に審査し、穴吹興産に決した。穴吹興産が、地元企業の意地をかけて挑んだ感がする。おめでとうございます。

と言うのも、穴吹興産は過去の県民ホールの『ネーミングライツ(命名権)』を、『レグザム』に競り負けた経験を持つ。漏れ聞いた県民ホールの『ネーミングライツ料』は、年間2千500万円だという。倍の金額を提示したわけだが、この二つを比較するとその価値は倍と半分以上の開きがある。しかしそれにしても、460万円の給料を支払うとなれば、高級官僚以上の待遇だと言える。メリットは、あるのだろうか。

『高松』は今、手前味噌ですが『上げ潮』だと感じています。四国四県の知事会議で、徳島県の後藤田正純知事も他3県知事が支持し、瀬戸大橋を経由する『岡山ルート』に賛同する意向を示している。これで四国内の足並みが揃い、四国新幹線の早期実現を目指し、整備計画への格上げに向けた法定調書の早急な実施を国に求めることができる。

大物エンターテイナーのコンサートは、新幹線駅のある都市に限定と聞いたことがあり、ほぞをかんだ記憶があるが、高松での開催条件は刻一刻と条件と整えつつある。県立アリーナは、中四国最大級の1万人を収容するメインアリーナやサブアリーナ、武道施設を備えている。現在はメインアリーナの地上部分、サブアリーナの基礎部分などの工事が進んでおり、24年11月に完成する。完成に向けて、コンサート実施計画も具体的に進む。この後、指定管理者の指定を受けて、あなぶきは動き出す。

サンポートエリアには、前後して高松駅整備計画、四国電力の外資ホテル建設計画、徳島文理大学高松キャンバス移転計画など、盆と正月が一緒に来るような賑わいが予定されている。また一方、高松空港の『カテゴリーⅢ』計画も、池田豊人香川県知事の就任と同時に、遡上に上がっているようだ。整備されると、今以上に霧等での欠航が少なくなる。レーダ網の整備で、有視界飛行以上の安全運航が可能になる。高松空港には、鬼に金棒だ。

南海大地震を想定し、災害復興には被災しにくい空港と高速道路網、海も大型バースが必要だ。中四国で復興基地になれるのは、高松だろう。瀬戸大橋が長期で使えなくなる可能性は、低い。新幹線も貢献するだろう。上げ潮の高松、時代の地域の寵児『あなぶきアリーナ香川』楽しみです。


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| 社長日記 | 08:48 AM | comments (0) | trackback (0) |
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