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公益財団法人オイスカ四国支部第11回幹事会と渡辺利夫会長講話
公益財団法人オイスカ四国支部の通常総会であります。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、会員だけの質素な総会になりました。その替わりといったら失礼ですが、三豊市の招きで渡辺利夫オイスカ会長が来県、昨日の講演会の第二部がここ、公益財団法人オイスカ四国研修センターで繰り広げられました。

オイスカの会長に新しく渡辺利夫拓殖大学学事顧問・前総長が就任しました。渡辺氏は、6月6日に開催された2017年度第一回理事会にて満場一致で新会長に推戴され、正式に就任。同氏は1939年、山梨県生まれ。経済学博士。慶應義塾大学を卒業後、同大学院博士課程を修了。筑波大学教授、東京工業大学教授を歴任後、拓殖大学国際学部長、学長、総長を務められました。

同氏は専門分野外でも識見豊富で、多方面で活躍されています。これまで外務大臣表彰、正論大賞を受賞されたほか、著書も多く『成長のアジア 停滞のアジア』では吉野作造賞を、『開発経済学』では大平正芳記念賞、『神経症の時代』では開高健賞正賞を受賞。オイスカ会長としての活躍も期待されています。

なお、同21日に開かれた定時評議員会をもって中野利弘氏が理事長を退任し顧問に、また新理事長には中野悦子前会長が選任され、就任しました。新体制となったオイスカに変わらぬご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。以上がオイスカのホームページに掲載された、渡辺利夫会長の就任記事であります。

今日の講演のタイトルは、「親日のアジア・半日のアジア」であります。具体的に申せば、『半日韓国・親日台湾』となります。なぜ韓国が反日なのか、そして台湾が親日なのかそれらは歴史に大きく影響を受けています。日清戦争での勝利により清国から割譲された海外領土が台湾です。日本が台湾に足を踏み入れた時点、この島に住まっていたのはマレーポリネシア系の原住民と、対岸の福建・広東から移住してきた言語と習俗の全く違う諸群属であり、台湾は典型的な異質社会であった。

要するに何もないところから、日本が今の台湾の原型をつくりあげたのであります。これに対して日本の統治が朝鮮に及ぶ以前の500年余、朝鮮は李朝と呼ばれる厳たる王朝国家が出来ていたのです。李氏朝鮮は朱子学を原理とする圧倒的な専制国家でありました。妻は夫に従い、子は親に従い、身分の低いモノは高いモノに従う。この血族道徳が政治道徳となって、民は王を取り巻く支配エリートに盲従する以外に生きる道はなかった。

この日本が関与した両国の歴史が、反日と親日の違いの一つであると渡辺利夫会長は言う。この話はこれまでとし、私は2012年4月に拓殖大学総長当時の渡辺利夫氏と会っているのです。それは以下のページで振り返ります。

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| 社長日記 | 09:17 AM | comments (0) | trackback (0) |
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